日本ミツバチ

2008年5月19日 (月)

キンリョウヘン

Dc051801 日本ミツバチの捕獲用にキンリョウヘンを購入して数年。

栽培の方法の資料も乏しく自己流で管理してきた。

今年も花が咲かないかと諦めていた矢先、多くの鉢に花芽がついている。

今までの育て方と何処が違ったかはっきり判らないがとにかく嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

スズメバチの襲撃

Dc092915 今年の第一分蜂の巣。9月29日内検。

この時は異常なし。Dc092928

でも、早朝スズメバチが日本ミツバチを狙っていた。

Dc100606 10月6日内検。蜂の数が極端に少なくなり、元気がない。おどおどしている感じ。

  10月13日。スムシも発生し全滅状態。

1週間の間にスズメバチが、集団で襲ったと考えられる。巣門の高さをスズメバチが通ることが出来ない高さに調整してあればよかったが、いつも中に入る所まで行かなかったので油断してしまった。Dc100603

ところで小動物に荒らされた元の巣は少し復活(白いところ)しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

巣箱壊される

Dc090704 Dc090712 Dc090901 先週は、パソコンが突然立ち上がらなくなり、メーカーに修理依頼し、ようやく直ってきた。

まるたんぼでは、この1週間の間に事件がおきた。

9月1日の朝、異常に気づく。

日本ミツバチの巣箱の裏側が何者かの動物に壊され蜂の巣の30パーセントが無くなっていた。午前中は予定を変更して、サワラのより厚い板で修復する。

3日の夜10時ごろ、蜂が外に出て落ち着きが無かったので裏に回ってみると、同じところが破られ、さらに蜂の巣も壊されていた。約20ミリの厚みの板をいとも簡単に角のところから食いちぎる。かなりの力だ。

仕事は休めないし、疲れた身体で深夜に修理。防鳥網も巣の周りに張る。

6日の朝、またも同じところから進入され巣の60パーセントが消滅。出勤の前に板で蓋をする。その上から仮にトタン板を周りに巻いて針金で縛り出勤。

熊は蜂蜜は大好物であるが、ツキノワグマにしては壊し方が易しい。多分、日本アナグマかハクビシン・・・の仕業ではないかと思う。

今日は材料を買ってきて巣箱の周りに金網を張る。さらに角のところには鉄のアングルを地面に打ちつけ補強した。

齧ると歯が欠けるぞ。諦めることを願う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

分蜂してから2ヶ月

Dc080519 元の巣

Dc080520 第一分蜂(6月4日)

Dc080524 第二分蜂(6月6日)

Dc080521 底板にスムシ(ハチノスツヅリガの幼虫)がいました。

スムシが住み着いても蜂は無抵抗の時が多いけれど、この後右の蜂が噛み付いて(抱きかかえて)?外へ飛び立ちました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

分蜂してから1ヵ月後の巣

Dc070603 元の巣

Dc070606 第一分蜂の巣

Dc070608 第二分蜂の巣

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

第二分封

Dc060509 再び、待ち巣の入り口付近にキンリョウヘンを置く。

花が終わりかけなので蜂が花に誘われるか心配である。

Dc060709_1 二日後、第二分封が入る。

触れば散りそうな花びらであったが、見事、捕獲できる。

Dc060710 元の巣は落下防止用の横棒が見えるぐらい、少なくなる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

分封(分蜂)

Dc060512 昨晩、知人から花の咲いているキンリョウヘンを借りる。

朝、キンリョウヘンを待ち巣の前に置くと、午後3時ごろ分封が始まり(妻が確認)見事に分封群が中に入る。

日本ミツバチを引き寄せるこの花の力は凄い。

昨年は分封しなかったため、久しぶりの収穫だ。

Dc060508元の巣も分封したか判らないぐらいまだ沢山の蜂が残っている。

第二分封もあるのか?

それまで花が持てばいいけれど・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

巣板の落下

Dc071705 早朝、巣箱の内検をしようと前蓋を外したら新しい巣板が三枚落下(右下)していた。

昨年は違う巣箱の巣がそっくり落下してしまったが、今回は下敷きになった蜂も少なく被害は最小で済んだようだ。

巣板を早速取り除く。

巣板は蜜や幼虫がぎっしり詰まり、見た目以上に重い。

蜂の数も、分封の時期に寒かったためか未だに分封してない。

巣箱から溢れんばかりの数だ。

落下した原因のひとつに、隣山の樹の伐採により、西日が当たる様になったのもあるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

巣作り

Dc050127 昨年の10月に半分だけ採蜜した巣の中を覗いてみる。

巣板を取った所から巣作りが始まっている。(左側は残した巣板)

蜜を半分だけ頂戴する方法は、初めての体験で寒さの厳しい場所での冬越しを心配したけれど、砂糖水を与えた事もあり無事乗り越えることが出来た。

今までは巣を全滅させて蜜を採っていた。巣箱が沢山あればこの方法でも良い。

今は巣箱を増やしたい状況である。巣の構造にもよるが、半分だけ蜜を採るのは良い方法かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

越冬(日本ミツバチ)

Dc030401 3月に入り、陽が少し濃くなってきた。

昨年は巣が落下したり、蜜を半分だけ頂戴したり、砂糖水を与えたり、初めて経験することが多かったので、この氷点下15度の寒さに耐えられるか、我が子のように心配していた。

冬の間、蜜が少なくて冬を越すことが出来ないのではと気になっていた。

この暖かさに誘われて巣門の所に数匹出ているではないか。

冬囲いをしてから約3ヶ月ぶりに蜂を見る。

とても嬉しい。

今日のこの暖かさだったら内検しても大丈夫だと思い中を覗いてみる。

Dc030407 左の巣箱は板が薄いため、寒さを通すと思い、麻袋を巻き、その上から発泡スチロールで覆う

Dc030404_1 蜜を半分だけ頂戴した巣の中の様子。

蜂たちは巣板が少ない為、天板の方にも集まっている。

Dc030408 サワラの丸太をくりぬいて作った巣。

蜜が少なかった為、特に心配していた。

Dc030402 昨年巣板の落下のアクシデントがあった巣の様子。

蜂たちは巣板の奥の方に集まっている

Dc030403 どちらの巣にも、底板に巣屑が沢山落ちていたので、掃除する。

まだ寒い日があるので、もう暫くこのまま様子を見る。

蜂を飼って5年目。もう少し巣箱を増やしたいが・・・・・。

過去には動物に食べられたり、留守に分封したり、スムシにやられたり、冬を越せない時もあり思うように増えない。

でも今年は2箱、何とか越冬できそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 6日 (日)

日本ミツバチの給餌

dc110404dc110601dc110602dc110401
8月に落下した巣と10月に半分採密をし残した巣は、蜜の貯蔵量が少なく冬を乗り切れない可能性があるので濃い砂糖水(砂糖6:水4)を1週間前から与えている。
専用の給餌器が無いのでペットボトルの側面をハサミで切り取り、同サイズのペットボトルを逆さに差し込む (下にピタッと付いた場合は空気の入りが悪いので口の側面にドリルで穴を開ける)。
蜂が砂糖水を空き巣に運び、水面が下がると空気が入り、再び皿に溜まるという仕組みだ。
他の虫たちが集まらないように、それを巣の中に持ち込んでいる。
落下した巣はもう2リットルが空になった。
運びが悪くなるまで一度に給餌する。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2005年10月18日 (火)

絞り蜜と蜜蝋

垂れ蜜を採った残りの巣板を鍋に入れ、それを湯せんにかける。
しばらくすると巣が柔らかくなり、溶け出し、色の濃い蜜が出来る。
それをフィルターでこす。
冷めると上部に蜜蝋が固まり、下部に絞り蜜が出来る。
それら様子を写真で紹介しよう。
 

dc102202
垂れ蜜を採った残りの巣をナイロン袋から鍋に移す。
 
 
dc102206
コンロで湯せん。
 

 
dc102207
巣が溶け始める。
 

 
dc102208
溶けた巣をフィルターで絞りこす。
 

 
dc102209
絞った蜜。
 

 
dc102213
冷めると上部に蜜蝋が固まり、下部に蜜が出来る。
 
 
dc102217
蜜蝋をアルミ缶にいれ再び湯せんしてコンパクト(好みの大きさ)に固める。
 
 
dc102222
フィルター(ガーゼ等)の関係で不純物が多い場合はもう一度こすと綺麗になる。
 
  
dc102224
今回取れた絞り蜜(約500cc)と蜜蝋。
 
 
 
 
 
 
絞り蜜は舐めると癖は強いが、垂れ蜜より栄養があるそうです。
我が家ではカレーなどの料理に入れて頂いています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日 (土)

採蜜の方法 垂れ蜜

週末の朝、今にも雨が落ちそうだ。
採蜜するか迷う。
今月の週末は予定があるし、今日しか出来ないと、シートで簡単な屋根を作り決行する。
今年の夏、巣の落下があり、その時採蜜したのと、二年前の秋に採蜜したのと、過去に二回しか経験がない。
二年前の採蜜は蜜をすべて頂いたが(砂糖水を与えたが越冬できなかった)、今回は出来れば半分頂いて、残りの蜜で越冬できればと願う。

遠心分離機は無いし、ましてや機械で絞るほどの蜜量もないので、全くの自己流で採蜜している。
この時期は外気温も低く、また秋の蜜は糖度もあり、垂れ難いので巣箱から巣板を採る時は好都合だ。
その分、巣板から蜜を採る時は粘りがあり、下に蜜がなかなか落ちないので薪ストーブを焚いて室温を上げ垂れ蜜させている。


dc101505採蜜、直前の巣
 
 
 
 
dc101510巣箱を逆さまにしその上に空箱を置き、下のほうに振動を与えて一時的に蜂を空箱の方に移動させる。

 
dc101512空箱の方に蜂が移動する。
 
 
 
 
dc101514殆ど蜂がいなくなる。

 
 
 
dc101517蜜がいっぱい詰まった蓋がされた巣板。ずっしりと重さがある。

 

dc101516半分頂く。

 
 
 
dc101530少しひねった(蜜蓋を破る)巣板をナイロン袋にいれ天井から吊るす。

 
 
 


dc101532大きめの容器を下に置き、ナイロン袋の隅に楊枝で穴を開ける。

 
 
 


dc101535フィルター(茶漉し)を使い、穴を通り抜けたゴミを除去する。

 
 
 

 
dc101606数回、ナイロン袋の中の巣をひっくり返しながら、フィルターの目詰まりに注意して24時間、大方の蜜が採れました。

 

 
今回約2.6リットル。
自然の恵み、日本ミツバチに感謝、感謝。
夏の蜜とは比べ物にならないくらいの濃厚な百花蜜が採れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

スムシ

dc091120dc091122
巣に勢いがない。
こんなときスムシ(ハチノスツヅリガムシの幼虫)にやられている時が多い。
落下した巣は蜂に勢いが無いのでよく巣の内検する。
今朝も蜂のご機嫌を伺いながら内検する。
巣の隅や板の割れ目に住み着いているスムシを発見し捕殺する。
蜂自身が卵や幼虫の小さいうちにつまみ出せばいいと思うが、無抵抗だ。
日本ミツバチの方がスムシより強いと思うけれど・・・。

| | コメント (0)

2005年8月21日 (日)

再度の巣作り

dc0821072週間前に巣が落下し、その後どうなっているか、今朝巣の中を覗いてみた。
ミツバチの本能なんだろうか、思った以上に巣作りが進んでおり一先ず安心する。
これから秋にかけて、どれだけ蜜を集められるかが冬を乗り切る為の鍵になりそうだ。
ミツバチ諸君の健闘を祈る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 6日 (土)

蜂の巣落下

dc080601今年分封した蜂が、2日ほど前から巣の周りに異状に沢山出ていた。
はじめは此処のところの暑さで巣の中が暑苦しくて外に、と思ったけれど・・・。
様子がおかしい。
 
                                                                         
dc080602今朝、巣の中を覗いてびっくり。
上の方についていた巣がそっくり下に落下している。
途中落下防止用のさんも入れておいたが巣がそこまでに大きくなる前に落下してしまった。 
 
 
dc080603初めて経験でどうしていいか判らない。
とりあえず巣に振動を与え、蜂を上方に追い払って落ちた巣を頂くことにした。
新しい巣になってからわずか約二ヶ月。
こんなに大きく、沢山蜜を集めていたのには驚かされる。 
 

dc080604蜜蓋のない巣が多い。 
   
 
 


dc080608早速、落ちた巣をナイロン袋の中にいれ、下に穴を開け、まるたんぼ流に天井からそれを吊り下げ自然落下で採蜜にかかった。 
 

蜜を少しなめてみたが、今の時期、糖度も少なく、こくも少ない。

夏は花も少ないし冬が来るまでにしっかりとした巣が出来、蜜を集められ、冬が越せれるかが心配だ。

| | コメント (0)

2005年6月 9日 (木)

待ち箱

dc052902
週末から3日間まるたんぼを留守にしてしまった。
案の定、第二分封があったらしく、元の巣の蜂の数が減っていた。
分封の塊が何処かの木の枝についていないかと見たり、近くに置いてある6個の待ち箱(空きの巣箱)の中に入ってくれてないかと期待を持ってみたが、入っていなかった。
残念。

| | コメント (0)

2005年6月 2日 (木)

第2分蜂は?

dc060104
写真は分蜂した後の本の巣の内部です。
まだまだ沢山の蜂がいます。
過去においては、第1分蜂から3日後に2回目の分蜂がありました。
今日で4日目ですが内部の様子が第1分蜂直後と変化が無いので第二分蜂はこの雨上がりの頃にありそうな気がします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年6月 1日 (水)

日本ミツバチ 新居

dc060111dc060107
分封してから3日目。 初めての新居。 逃避を心配していたけれど新しい巣が気に入ったみたいで、働き蜂が出たり入ったりしていた。 自分たちの子孫を増やす為に、分封(分蜂)し、新しい巣に入った蜂たちは又、一から巣作りをしなければならない。 小さいからだだけに、根気が要る。 まだ刺激を与えないほう良いかなと思ったけれど、どのくらいの蜂がいるか内の写真を撮ってみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月29日 (日)

分封 日本ミツバチ

dc052910
午前中ブルーベリーの下草取りや、小屋の周りの草刈をした。
もう昼過ぎたし畑へ寄って下(家)で昼飯を食べようと妻と話していた矢先、日本ミツバチの巣箱の周りが騒がしくなってきた。
蜂の飛び方がいつもと違う。
これから分封(分蜂)するのでは、と言う期待を込めて、もう少し様子を観る事にした。
それから30分ぐらいたって、巣箱の上は勿論の事、我々の頭の上まで無数の蜂が飛び交う。
何千匹かのブーンという羽音も凄い。
二年前に、始めて分蜂の捕獲を体験しているのであの時ほどの興奮は無かったものの、感激する。
飛び交う蜂は、女王蜂が巣箱から出てくると、直ぐには遠くへ行かず、いったん近くの木などに集まり蜂球を作る。
その時を狙って捕獲する。
手の届かない高いところに蜂球を作らないように、タイミングを見計らって、飛び交う蜂に水をかけた。(水をかけると羽に水が付き重くなり低いところに集まる。ただでさえ蜜をお腹いっぱい食べているので重い。)
しかし全体に上手く水がかからなかったようで近くの桧、高さ15メートルぐらいはある上部(12メートル)に蜂球を作ってしまった。
球と言うより桧の幹に帯状に集まったと言う感じだ。
これでは用意してあった、長い棒に片手なべを取り付けた自家製の捕獲用の道具でも役に立たない。
こうなればもう木登りするしかないと思い、ロープの端に蜂を仮に入れる段ボウル箱をくくり、防蜂網をかぶり慎重に登る。
枝が邪魔したり捕獲に苦労したが、どうにか女王蜂ともども捕獲することが出来た。
本巣箱に移すまで水をかけてから1時間半も経っていた。
今年も金陵辺(東洋らん)に花芽が付かなかったし休日以外に分蜂すれば捕獲できないと、諦めていた矢先のこと本当に嬉しかった。
悪戦苦闘の1日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)