きのこ

2008年4月13日 (日)

椎茸

Dc041501_3 普通は春と秋に収穫できるシイタケ栽培だが、昨年の秋の我が家の椎茸は殆んど発生しなかった。

自然栽培の為、その年によっては、キノコの発生に適さない気温の変化とか、乾燥などが発生を妨げたと見ている。

その分、今年の春は異常な出かたをしている。

もう何年も収穫したナラの木で、皮の剥けかかった腐りかけた木にまで沢山の椎茸が出ている。

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2007年10月30日 (火)

シャグマアミガサタケ

Dc102816 見た目にも気持ちが悪いこのグロテスクなキノコ。小屋の周りでも見かける。

日曜日(28日)の新聞にも掲載されていたが外国の方ではこのキノコの切手まで発行されているようだ。

ヨーロッパの方では毒抜きまでして食べているようだがそこまでして食べる気になれない。

Dc102818 傘を裂いてみると中は空洞になっていた。

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2007年10月29日 (月)

シモフリシメジの炊き込みご飯

Dc102812 週末の朝は妻とキノコ採り。

シモフリシメジがいつもの場所に沢山発生している。

きのこの姿、茎の白さ、傘の中心から外側に向かっての墨色のグラデーション、味も良いしとても上品なキノコである。

Dc102821 朝、鶏肉とキノコを沢山使った炊き込みご飯が出来ていた。

あまりにものおいしさにナメコの味噌汁と一緒におかわりして頂く。

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2007年10月28日 (日)

シモフリシメジのホイール蒸し

Dc102706 山の恵みをふんだんにいただいているこの秋。

今日はアルミホイールにシモフリシメジと豚肉、ナス、ネギそして水、だし、醤油,酒を加え蒸す。

キノコの旨味がぎっしり詰まった最高の一品だ。

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2007年10月27日 (土)

チャナメツムタケ

Dc102701 傘にナメコのようなぬめりがあり裏から見るとクリタケにも似ている。一見、毒キノコのカキシメジにも似ている。

ナメコとは違い地面に直接生えるので地元ではツチナメコともいう。

土臭いところもあるがとても美味しいキノコである。

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雨の中のキノコ採り

Dc102703 雨の中、雨合羽を着てのキノコ採り。

腰にびくをつけ長靴を履き完全装備で歩く。

シモフリシメジが真っ盛り。

1時間歩いてびくが一杯になる。雨降り時は土や枯葉などがキノコに沢山つき見た目が悪い。採るのは面白いが、帰ってからの掃除が大変だ。

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2007年10月25日 (木)

サンゴハリタケ

Dc102401 まるで珊瑚を思わせるかのように、苔の生えた風倒木にサンゴハリタケが出ていた。

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2007年10月17日 (水)

アンズタケ

Dc101420 夏から初秋に出るきのこが今頃出ている。

全体が黄色でひだが茎の方まで長く伸びている。

地元の人は余り採らないが、ほのかにアンズの香りがして食べても美味しい。Dc101601

早速アンズタケの佃煮を作る。

熱を加えても色が変わらず綺麗だ。

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2007年10月16日 (火)

ケロウジとコウタケ

Dc101427 苦くて食べれないケロウジが生えている。Dc092501

ケロウジによく似たきのこにコウタケがある。今まですじになって生えていた場所で毎年採っていたが、昨年も今年もお目にかかれていない。Dc100203

コウタケは虫がつきにくく、大きいものは30センチ以上にもなる。コウタケ(香茸)というほどに他のキノコには無い独特の香りがする。

焼いて醤油をつけて食べても美味しいし、甘辛く煮付けても美味しい。また乾燥してうどんのだし汁にしても色は黒くなるが最高に美味しい。

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2007年10月15日 (月)

ショウゲンジ

Dc101403 「おとうさ~ん、ぼうず採ったよ~」

妻と二人でのキノコ採り。  「おとうさ~んどこ~」

妻とはマツタケやシメジは採りにいけない。

そりゃ~熊や猿は逃げるかもしれないけれど・・・。

このきのこ、私のところではボウズタケという。他の地方へ行くとコムソウタケとも言うそうだ。

Dc101404 かさが開く前の姿が虚無僧に見える。

あっさりした癖のない味で歯ごたえはしゃきっとしているので、どんな料理でも合うが、家では野菜と一緒に煮付けたりして頂いている。また、すき焼きに入れてもとても美味しい。

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2007年10月13日 (土)

アミタケ

Dc101305 1ヶ月前に採ったところからまたアミタケが出ていた。

まだきのこの知識が乏しかった頃、煮たら紫色に変色したので毒きのこだと思い捨てたこともあった。

比較的小さいきのこではあるが、群生するので収穫量が多い。Dc101310

畑から小松菜の抜き菜を取り、豆腐を加え味噌汁を作る。食感はツルッとして、歯ごたえはシャキとしてとても美味しい。

また茹でて大根おろしをかけて頂いてもなかなか美味しい。

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2007年10月12日 (金)

スギヒラタケ

Dc101203 虫がつきにくく白くて綺麗なきのこがコケの生えたミズナラの切り株に沢山出ていた。

おととしまでは食用で食べていたのに、昨年は中毒になると言う事で話題になったスギヒラタケだ。

味は癖がなくどんな料理にもむいていたが今まで一体なんだったのだろうか。

突然毒になるなんて恐ろしい。

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2007年10月 8日 (月)

ウスタケ

Dc100617_2 雨が溜まりそうなじょうろ状なきのこ。

山を歩くと変わったきのこに出会う。

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2007年10月 2日 (火)

シャカシメジの全容

Dc100210 発見してから三日目の朝、収穫。

誰にも見つからずにホッとする。傘の丸みが少しなくなり全体の高さが増した。

Dc100209 地面に残した根。

Dc100211 裏から

Dc100214 重さ728g

直径17cm

高さ12cm

Dc100216 断面

肉質は硬く充実している。

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2007年9月30日 (日)

マツタケ

Dc093006 秋を代表する味覚、マツタケ。

小雨の中の山歩き、1本でも採れれば苦労が報われる。

なんといっても独特の香りがよい。

また肉質も硬く、歯ごたえがたまらない。

Dc093013 畑の菜っ葉の抜き菜と一緒にお吸い物、いいね。

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2007年9月29日 (土)

シャカシメジ

Dc092922_6 「香りマツタケ、味シメジ、食ってうまいはイボコゴリ」とよく母が言っていたそのイボコゴリを見つける。

お釈迦様の頭のぶつぶつ(螺髪)に似ているのでシャカシメジと言うそうだ。

この辺ではセンボンシメジとも言う。

同じ株に、沢山の小さなキノコが付いているように見える。

まだ顔を出したばかりで小さいので、もう暫くそーっとしておく事にする。

どんな料理にもよく合い、まろやかな風味がよい。

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2007年7月23日 (月)

これもシイタケ

Dc072301_1 この梅雨時にも、湿度と気温の関係だと思うが、きのこが発生する。

今頃のマツタケをこの辺では、土用マツタケと言うが、我が家の原木からもシイタケが1枚だけ出た。

発見が遅れて、店頭に並んでいるシイタケとは形や大きさが随分違う。

完全に開ききっているが、虫もつかず珍しく綺麗だった。

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2006年4月21日 (金)

シイタケ

Dc042130_1最近は寒い日が多く、早くから芽が覗いたものの、なかなか成長しない。

今朝の気温も0度。

雪が舞ってうっすらとシイタケのかさにも積もっていた。

Dc042131 肉厚のシイタケを初収穫した。

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2006年4月13日 (木)

ナメコの菌駒打ち

Dc041316 Dc041314

3月からパソコンの前に座ることが出来ないぐらい忙しく、もう4月半ばというのにブログも随分間が抜けてしまった。

注文してあったナメコの駒もかなり前に届いていたが、直に打つことが出来ず、今になってしまった。

きのこ用のキリを電動ドリルに取り付けて木に穴をあけ、クサビ形になっている菌駒をハンマーで打ち込む。後はこもれ陽が入る林の中に並べておけば、来年の秋には美味しいナメコが採れる。

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2005年12月10日 (土)

ナメコ

dc121001数年前、カンバの木にナメコの菌を打つ。
雑木林の下に自然の状態で無造作に転がしてある。
今年はもうナメコ汁が飲めないかと諦めていた矢先、今頃になって採れ始める。
霜の降りる頃の収穫は時々あったが、雪をかき分けての収穫は初めてだ。

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2005年10月28日 (金)

シモフリシメジ

dc102806dc102808
今年はこのキノコも出ないのかと思っていたらここのところの冷え込みでようやく顔を出した。
シモフリシメジやクリタケが出るとキノコシーズンも終わり告げる。
晩秋に出るこのキノコは傘の色も柄の色も実に美しい。
姿、形も上品で、食べても上品な味がする。

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2005年10月17日 (月)

クリタケ

dc101611
コナラの古株にクリタケが出ていた。
このキノコが出始めるとキノコシーズンも終わりに近づくが、暖か過ぎるこの秋はどうなんだろう?

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2005年10月16日 (日)

シメジ

dc101610
今年はきのこの出がいまいちである。
山を歩いてもキノコがあまり見当たらない。
例年だと結構採れるシメジだが、ようやく1株だけ見つけることが出来た。

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2005年10月 3日 (月)

ニンギョウタケ

dc100207
いつもこの時期の朝は、薄暗いうちからの山歩きでなんとなく身体が落ち着かない。
ところが今年の9月の降水量は少なく暖かい日が続いたため?か、今のところきのこの出が悪い。
早起きしてもいつものきのこ?が出ていない。
早起きのないぶん身体は楽だが、ちょっぴり寂しい気もする。
そんな中、ニンギョウタケが大きな株で薄暗い松林の中に出ていた。

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2005年8月30日 (火)

ドクツルタケ

dc082708まだ本格的なきのこの時期ではないが、これから朝夕涼しくなるにつれ、様々なきのこが顔を出す。
ドクツルタケも特徴のある顔をしている。

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2005年8月28日 (日)

アカヤマドリ

dc082711こんなに大きなアカヤマドリが出ていました。

                                                                                                                                                       


                                                                                                                                                                
dc082712裏返して二度びっくり。
茎が二本になっていました。
裏は完全につながっていました。

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2005年8月21日 (日)

ハナホウキタケ

dc082104朝夕めっきり涼しくなってきたこのごろ、まるたんぼの周りには、いろいろなきのこが出始める。
広葉樹の多いこの付近は、きのこの宝庫だ。
小屋から半径30メートルの範囲で、食になるきのこだけでも十数種類が出る。
早々にきのこのカテゴリを増やした。

サンゴを思わせるこのハナホウキタケが尾根から沢にかけてライン上に幾株も生えていた。
今年のきのこ採りは、びくの他にデジカメも必需品になりそうだ。

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2005年5月21日 (土)

しいたけ

dc052004
今年の春先、並べて置いてあった椎茸の木が、何者かによって荒らされていた。
椎茸の菌の周りをほじくってあったり、立てかけてあった木が散らばって倒れていた。
姿こそ見ていないが、近くの残雪の上を見ると、猿と思われる足跡が・・・。
最近、近くの民家では農作物を荒らされたと言う話を聞いていたけど、いよいよ此処へも来たかと言う感じだ。
それで、この春は椎茸が採れないんじゃないかと思っていたが、猿も山に餌が有る様で、その後出没していない。
例年並に肉厚の椎茸が採れている。

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