ブルーベリー
2009年10月 5日 (月)
2008年7月12日 (土)
2008年5月18日 (日)
2008年2月13日 (水)
賞味期限
遊び心で作った自家製ジャムのラベル。賞味期限も製造日より1年と何の根拠もなく勝手に決めているが、3年前のジャムを開栓しパンにつけて食べてみる。
まるたんぼの食料棚に常温保存されていたもので、高温で殺菌された瓶にジャムを熱いうちに詰めたものだ。
力を入れて蓋を捻ると、真空になっていた中へ、シュッと一瞬に空気が入る。
ブルーベリーの香りと色が3年前のまま甦る。
薪ストーブでこんがり焼いたパンにバターと日本ミツバチの蜂蜜と、つぶつぶ感のあるジャムをのせて頂く。味も普段ヨーグルトに入れて食べている昨年のジャムとまったく区別が付かない。
空気でも入らない限り、5年いや10年経っても味は変わらないような気がする。
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2007年11月 6日 (火)
2007年7月26日 (木)
2006年7月30日 (日)
2006年7月19日 (水)
2006年7月10日 (月)
2006年6月25日 (日)
2006年2月25日 (土)
2005年9月24日 (土)
2005年9月 2日 (金)
2005年8月10日 (水)
ブルーベリーの時間当たりの収穫量
前日、用事があり収穫を1日休んだら、次の日の収穫が沢山あり時間がかかった。
また、そんな時に限って人手が足りず、1人で摘む破目になる。
3時間もかかってしまった。
ただでさえ飽きやすい性格が、単純作業の連続で飽きてくる。
指先で小さい実を1粒1粒摘む為、とにかく手間がかかる。
店にも一掴みほどのパックが数百円で売られているが、高いはずだ。
写真は二つのびく合わせて5kgある。
実の大きさ、生り具合、場所による摘み易さ等にもよるが計算すると1時間当たり収穫量はおよそ1700gになる。
ジャム瓶(190cc)に換算すると11瓶だ。
蟹が餌を、両手?でひっきりなしに口の中に運ぶように、今では、私も利き手じゃ無い方の指も蟹のよう器用に使い収穫している。
人が宇宙に行く時代、ブルーベリー自動摘機とか言うロボットは出来ないものか、何時も思う。
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2005年7月24日 (日)
ブルーベリージャムの作り方 (電子レンジによる)
ブルーベリーも沢山採れだし、生では食べきれないほどだ(うちの息子は、熊の様に毎日沢山食べている)。
今日は4.5キロの量が収穫でき、熊が食べた後ジャムにした。
ジャムにすれば保存がきく。
前回6月10日のブログで作り方を紹介したが今回は写真入でもう少し詳しく紹介しよう。
熱い瓶に熱々のジャムを口いっぱいに入れ、直に蓋をしてさかさまにするのがコツだ。
火傷に注意しよう。
うちの妻は手まで殺菌したことがある。
収穫したばかりのブルーベリー。
洗いながらゴミを取り除く。
扇風機を使い水気を取る。
ブルーべりーの重さを量る。
その重さの45%のグラニュ糖を量り用意する。(好みによって35%から50%にしてもよい)
グラニュ糖が少なくなるほど甘さが抑えられるが、固まりにくく、保存期間が短くなる。
電子レンジOKの容器にブルーベリー1kgを入れる。(ふきこぼれないように少し大きめの容器)
ブルーベリーのみで、8分間電子レンジにかける。
ブルーベリーの量や、レンジの性能(うちのレンジは600ワットです)によって時間を調節してください。
取り出してから、グラニュ糖450gを入れかき混ぜる。
さらに8分間電子レンジにかける。(ブルーベリーの量によって時間を増減してください)
途中グラグラしてきたら、かき混ぜる。
あくが浮いてくるので丁寧に取る。
さらに加熱し、8分間経ったら慎重に取り出す。
(緩めかなと思っても冷めると固まる)
同時進行で熱湯で瓶や蓋を殺菌しておいたものを取り出す。
![]()
瓶が熱いうちに熱いジャムをいっぱいに入れる。
(瓶についている水滴は払う程度でよく、熱いうちに入れるのがコツです)
熱湯で殺菌しておいた熱い蓋をしっかり回して密閉する。
瓶を逆さまにして水道水で冷やす。
密閉されているか蓋の凹みを確認し、ラベルを貼って完成。
ブルーベリーのつぶつぶ感が沢山残り、いかにも手作りという感じです。
瓶(ツィストキャップ用)は主に2種類で容量187mlと251,5mlを使っています。
これは、家庭で食べるには手頃な大きさで、蓋も同サイズなので取り扱いが楽です。
蓋はスクリューキャップでなくツィストキャップを使用しています。
ラベルは遊び心でパソコンから作りました。
常温保存で1年以上は保存できます。(私の地域は、夏も比較的涼しいところです)
実験で3年前のジャムを数瓶開封しましたが色が少しだけ褪めている程度で保存が出来ていました。
電子レンジによるジャム作りの特徴は、比較的短時間ででき、容器の傍にいて頻繁にかき混ぜることが無く手軽なところでしょうか。
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2005年7月18日 (月)
2005年7月14日 (木)
2005年7月 5日 (火)
2005年7月 1日 (金)
2005年6月13日 (月)
2005年6月10日 (金)
ブルーベリージャムの作り方
ここでのブルーベリーの収穫は7月の初め頃からである。
昨年の収穫量は過去最高の74キログラムであった。
収穫量の少ない最初は、生でヨーグルトなどに入れて食べている。
そのうち家族では食べきれないほどの量が採れだすと、ジャム作りをする。
出勤の前に摘み、夕食後にジャム作りをする。
収穫量の増える7月20日頃から8月初旬にかけては寝不足になるぐらい忙しい。
グラニュ糖も箱で買い、ジャムを詰める瓶もメーカーから直接購入した。
毎日自家製のヨーグルトの中に入れて欠かさず食べている。
今日はまるたんぼ流、電子レンジによるジャムの作り方を紹介しよう。
(ブルーベリーの量や、電子レンジの性能で加熱時間を調節してください)
ブルーベリージャムの作り方 工房まるたんぼ
① ブルーベリー 1kg 、グラニュ糖450gを用意する
② ブルーベリーを水で洗い、十分に水を切り、よく乾かす
③ 耐熱用のガラスの器(ふきこぼれないよう大きめなもの)に、ブルーベリーを入れ、電子レンジ(600W)で8分間加熱する
④ 器を取り出し、グラニュ糖を加えよくかき混ぜる
⑤ 再びレンジにかけ、さらに8分間加熱する。途中かき混ぜ、また浮き上がったアクを取り除く
⑥ レンジから取り出し、あらかじめ殺菌しておいた熱い瓶に、ブルーベリーを熱いうちに詰め、しっかり蓋をする
⑦ あらかじめ用意しておいた水を入れた器に、瓶を逆さま(蓋を下)にして、急激に冷ます
⑧ 密封になっているか、蓋の中心部分のへこみを確認し、ラベルを貼って完成
2005年7月24日の日記には、写真入で載せました。
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今日は暑さの中、暗くなるまでチップを一輪車で運び、10cm以上の厚さに敷き詰める。








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