ブルーベリー

2008年5月18日 (日)

花から実へ

Dc051807 ブルーベリーの早生の品種は、もう花も散り実が大きくなり始めているが、中手の品種は花も少しは残っている。

花はスズランの様に必ず下を向いて咲くが、花が散ると実はすぐさま上を向いてくる。

花の中に雨が入らないようにとか何か訳がありそうだ。

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2008年2月13日 (水)

賞味期限

Dc021101 遊び心で作った自家製ジャムのラベル。賞味期限も製造日より1年と何の根拠もなく勝手に決めているが、3年前のジャムを開栓しパンにつけて食べてみる。

まるたんぼの食料棚に常温保存されていたもので、高温で殺菌された瓶にジャムを熱いうちに詰めたものだ。

力を入れて蓋を捻ると、真空になっていた中へ、シュッと一瞬に空気が入る。Dc021104

ブルーベリーの香りと色が3年前のまま甦る。

薪ストーブでこんがり焼いたパンにバターと日本ミツバチの蜂蜜と、つぶつぶ感のあるジャムをのせて頂く。味も普段ヨーグルトに入れて食べている昨年のジャムとまったく区別が付かない。

空気でも入らない限り、5年いや10年経っても味は変わらないような気がする。

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2007年11月 6日 (火)

ブルーベリーの紅葉

Dc110508 昼夜の温度差が大きい為か、この地域の紅葉は特に美しい。

ブルーベリーの葉色も緑から赤へと微妙に変化していく。

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2007年7月26日 (木)

杏のジャム入りヨーグルト

Dc072401 先だって姪っ子に手作りの杏のジャムを頂いた。

パンに塗って何度か頂いたが、甘酸っぱくて美味しい。

また透明感のある色も良い。

今日は、いつもの手作りのカスピ海ヨーグルトの中に杏のジャムも加えてみる。

採りたてのブルーベリーと蜂蜜、ブルーベリーのジャム、そして杏ジャム。

色も綺麗になってそれぞれの味を楽しむ。

ヨーグルトととても相性がよい。

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2006年7月30日 (日)

大雨で落下した実

Dc073003 7月に入ってからの日照不足が原因か、連日の大雨(風)で落ちたか、雨の後、地面に房ごと落下した実が目につくほど多かった。

今まで雨が降ってもこれほど落下したことは無かった。

平年は今頃が収穫量のピークで忙しくなるが、今年の7月の収穫量は過去に例が無く低い。

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2006年7月19日 (水)

雨の中の収穫(ブルーベリー)

Dc071901 雨が続き、中2日ブルーベリーを収穫してなかったので今朝はどしゃ降りの中、雨合羽を着て収穫した。

2日間も休めばさぞかし沢山収穫できるだろうと思っていたが生り始めの樹が多く、また、全く色付いてない樹もあり、思っていたほど量が無かった。

此処のところの気温が、昼でも20度ぐらいで、肌寒い気温や日照時間がかなり影響しているように思える。

昨年の今は既に7.7kgの収穫量だが、今年はまだ2.1kgの収穫量だ。

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2006年7月10日 (月)

例年より遅い初収穫(ブルーベリー)

最近は天候が悪く、日照時間が短い。

また気温の低い日が多く、例年より1週間以上も遅い初収穫になっている。

ようやくブルーレイやランコーカスが色づき始めた。

実の生りかたは今年も良好だ。

Dc071006

Dc071007今日初めて50グラムの収穫があった。

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2006年6月25日 (日)

鳥害防止のネットを張る

Dc062413 此処では7月の初旬からブルーベリーの収穫が始まる。

8年ぐらい前から鳥の害がひどくなり全体をネットで覆うようになった。

ネットで覆う前も小鳥が来て少しは食べていたが、ある年からヒヨドリがやってきた。

初めのうちはヒヨドリ1羽の食べる量なんてしれていると思い寛大な気持ちでいた。

ところが一羽が二羽になり、次の日は親戚まで連れてくるわ、また次の日は友達まで連れてくるわで危機的な状態になった時があった。

それからは毎年収穫前にネットを張っている。

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2006年2月25日 (土)

剪定(ブルーベリー)

Dc022502 先週、剪定したブルーベリーの枝を整理したところ写真ぐらいの山が二つ出来た。

年数がたつと実のつきが悪くなる為、そういう枝は根元から思いきって切って新しい枝(シュート)に更新する。

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2005年9月24日 (土)

ラビットアイ系ブルーベリー

dc092416
ラビットアイ系ブルーベリーのウッタードと言う種類が何故か1本だけ植わっている。
今から11年前、ラビットアイ系もここの寒さでも育つのだろうかと試験に植えてみた。
ラビットアイ系のブルーベリーは暖地向け、ハイブッシュ系は寒冷地向けと別れている。
ウッタードも氷点下18度(過去におけるまるたんぼの最低気温)の寒さにも耐えて今日まで来た。
熟す前はウサギの目の色に似て赤い。
まさしくラビットアイだ。
普通は7月上旬から8月中旬が収穫時期だが、気温が関係しているのか(?)此処では毎年9月になってからの収穫である。その木を最後にブルーベリーの収穫が終わる。

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2005年9月 2日 (金)

ブルーベリータルト

dc090201晩生の木が少ない為か、8月の後半からブルーベリーの収穫量は著しく減る。
晩生は生で食べるには酸味が強過ぎる。かといってジャムにするには量が少なすぎて面倒くさい。

帰宅するとテーブルの上に、採りたてのべりーを使ったブルーベリータルトが出来ていた。
タルト作りに始めて挑戦した妻も自画自賛するほど美味く出来ている。
生地の程よい甘さととブルーベリーの酸味が微妙にマッチしている。

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2005年8月10日 (水)

ブルーベリーの時間当たりの収穫量

dc080601前日、用事があり収穫を1日休んだら、次の日の収穫が沢山あり時間がかかった。
また、そんな時に限って人手が足りず、1人で摘む破目になる。
3時間もかかってしまった。
ただでさえ飽きやすい性格が、単純作業の連続で飽きてくる。
指先で小さい実を1粒1粒摘む為、とにかく手間がかかる。
店にも一掴みほどのパックが数百円で売られているが、高いはずだ。
写真は二つのびく合わせて5kgある。
実の大きさ、生り具合、場所による摘み易さ等にもよるが計算すると1時間当たり収穫量はおよそ1700gになる。
ジャム瓶(190cc)に換算すると11瓶だ。
蟹が餌を、両手?でひっきりなしに口の中に運ぶように、今では、私も利き手じゃ無い方の指も蟹のよう器用に使い収穫している。
人が宇宙に行く時代、ブルーベリー自動摘機とか言うロボットは出来ないものか、何時も思う。

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2005年7月24日 (日)

ブルーベリージャムの作り方 (電子レンジによる)

ブルーベリーも沢山採れだし、生では食べきれないほどだ(うちの息子は、熊の様に毎日沢山食べている)。
今日は4.5キロの量が収穫でき、熊が食べた後ジャムにした。
ジャムにすれば保存がきく。
前回6月10日のブログで作り方を紹介したが今回は写真入でもう少し詳しく紹介しよう。


熱い瓶に熱々のジャムを口いっぱいに入れ、直に蓋をしてさかさまにするのがコツだ。
火傷に注意しよう。
うちの妻は手まで殺菌したことがある。


dc072201収穫したばかりのブルーベリー。
 
 
 
dc072205洗いながらゴミを取り除く。
 
 
 
dc072207扇風機を使い水気を取る。
 
 

 
dc072209ブルーべりーの重さを量る。
その重さの45%のグラニュ糖を量り用意する。(好みによって35%から50%にしてもよい)
グラニュ糖が少なくなるほど甘さが抑えられるが、固まりにくく、保存期間が短くなる。

dc072212電子レンジOKの容器にブルーベリー1kgを入れる。(ふきこぼれないように少し大きめの容器)
ブルーベリーのみで、8分間電子レンジにかける。
ブルーベリーの量や、レンジの性能(うちのレンジは600ワットです)によって時間を調節してください。

dc072224取り出してから、グラニュ糖450gを入れかき混ぜる。
さらに8分間電子レンジにかける。(ブルーベリーの量によって時間を増減してください)
 
 
dc072214途中グラグラしてきたら、かき混ぜる。
あくが浮いてくるので丁寧に取る。
 
 
 
dc072213さらに加熱し、8分間経ったら慎重に取り出す。
(緩めかなと思っても冷めると固まる)
 
 
 
 
dc072215同時進行で熱湯で瓶や蓋を殺菌しておいたものを取り出す。
 
 
dc072216dc072218瓶が熱いうちに熱いジャムをいっぱいに入れる。
(瓶についている水滴は払う程度でよく、熱いうちに入れるのがコツです) 

dc072219熱湯で殺菌しておいた熱い蓋をしっかり回して密閉する。
 
 
dc072221瓶を逆さまにして水道水で冷やす。
 
 
 
dc072230密閉されているか蓋の凹みを確認し、ラベルを貼って完成。


ブルーベリーのつぶつぶ感が沢山残り、いかにも手作りという感じです。
瓶(ツィストキャップ用)は主に2種類で容量187mlと251,5mlを使っています。
これは、家庭で食べるには手頃な大きさで、蓋も同サイズなので取り扱いが楽です。
蓋はスクリューキャップでなくツィストキャップを使用しています。
ラベルは遊び心でパソコンから作りました。
常温保存で1年以上は保存できます。(私の地域は、夏も比較的涼しいところです)
実験で3年前のジャムを数瓶開封しましたが色が少しだけ褪めている程度で保存が出来ていました。
電子レンジによるジャム作りの特徴は、比較的短時間ででき、容器の傍にいて頻繁にかき混ぜることが無く手軽なところでしょうか。

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2005年7月18日 (月)

ブルーベリーマフィン

dc071806採りたてのブルーベリーを使って、妻が朝からマフィンを作りました。
ブルーベリーの酸味が中に溶け込んだマフィンは甘さ控えめです。
とても美味しいティータイムになりました。

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2005年7月14日 (木)

カスピ海ヨーグルトとブルーベリー

dc071401毎日欠かさず食べているカスピ海ヨーグルト。
何時もはブルーベリージャムや百花蜜(日本ミツバチの蜂蜜)を入れて美味しく頂いている。
この時期は、取れたてのブルーベリーも沢山入れる。
昨日、何時もの量を入れて写真を撮ろうとしたら、家族から「上品じゃないよ」とクレームが付いた。
尤もだ。
ヨーグルトが見えないぐらい実を入れているのだ。
今日は、う~んと少なめにした。
撮る時だけは。

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2005年7月 5日 (火)

ブルーベリーパイ

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妻が自家製ブルーベリージャムでパイを作りました。
つぶつぶ感あるジャムをふんだんに挟み込んだ我が家のブルーベリーパイは大好評だ。

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2005年7月 1日 (金)

初収穫

dc070102
小雨の中での初収穫です。
ブルーベリーの収穫は一粒一粒指で採ります。
一房が一度に熟せばむしり取るように収穫出来そうですが、順番に熟すのでそういう訳にはいきません。
小さい実なので手間がかかります。
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スーパータングローと言う、比較的大粒の実です。

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2005年6月13日 (月)

ブルーベリーの害虫

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ブルーベリーは他の果樹と比較すると害虫が付きにくいとされている。
ところが此処での栽培はともすると一房そっくり害虫にやられ、また知らないでいるとその木全体の実の半分以上が虫に食われてしまう。
山の斜面を切り開いての栽培の為だろうか、様々な虫、多くの虫たちがいる。
熟す前の実に穴を開け中身を食べてしまう食欲旺盛な幼虫。名前は知らないが最近はこの幼虫に悩まされている。
消毒はやりたくないのでできるうちは手で捕殺している。

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2005年6月10日 (金)

ブルーベリージャムの作り方

ここでのブルーベリーの収穫は7月の初め頃からである。
昨年の収穫量は過去最高の74キログラムであった。
収穫量の少ない最初は、生でヨーグルトなどに入れて食べている。
そのうち家族では食べきれないほどの量が採れだすと、ジャム作りをする。
出勤の前に摘み、夕食後にジャム作りをする。
収穫量の増える7月20日頃から8月初旬にかけては寝不足になるぐらい忙しい。
グラニュ糖も箱で買い、ジャムを詰める瓶もメーカーから直接購入した。
毎日自家製のヨーグルトの中に入れて欠かさず食べている。
今日はまるたんぼ流、電子レンジによるジャムの作り方を紹介しよう。
(ブルーベリーの量や、電子レンジの性能で加熱時間を調節してください)


ブルーベリージャムの作り方    工房まるたんぼ

① ブルーベリー 1kg 、グラニュ糖450gを用意する
② ブルーベリーを水で洗い、十分に水を切り、よく乾かす
③ 耐熱用のガラスの器(ふきこぼれないよう大きめなもの)に、ブルーベリーを入れ、電子レンジ(600W)で8分間加熱する
④ 器を取り出し、グラニュ糖を加えよくかき混ぜる
⑤ 再びレンジにかけ、さらに8分間加熱する。途中かき混ぜ、また浮き上がったアクを取り除く
⑥ レンジから取り出し、あらかじめ殺菌しておいた熱い瓶に、ブルーベリーを熱いうちに詰め、しっかり蓋をする
⑦ あらかじめ用意しておいた水を入れた器に、瓶を逆さま(蓋を下)にして、急激に冷ます
⑧ 密封になっているか、蓋の中心部分のへこみを確認し、ラベルを貼って完成

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2005年7月24日の日記には、写真入で載せました。

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2005年5月25日 (水)

ブルーベリーの花

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出勤の前にブルーベリーの花の写真を撮ろうといつもより早く起きる。
昨晩からの雨も上がり、朝靄が立ち込める中、山の斜面に植えてあるブルーベリー所へ行く。
今日あたりがシャッターチャンスかなと思っていたら、花びらが雨に打たれ地面が白くなるほど散っていた。
晩生の種類はまだ蕾だが、殆どの木が中性な為、撮るタイミングを逃がしてしまった。
それでも花のしっかりした枝を選んで写真を撮った。
今年も沢山の実をつけることを願う。

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2005年2月21日 (月)

ブルーベリーの剪定

dc020610 
1988年秋、小屋の周りの斜面に2本のブルーベリーの苗木を植える。
その後1989年には3本、1991年には3本と毎年少しずつ増やし、現在40本の数になった。
その半分以上は挿し木で増やした。
芽吹き頃の新緑、花、実、収穫、紅葉と、それぞれ楽しませてくれる。

昨日の日曜日、妻と二人で今年も沢山収穫できるようにと願いをこめ剪定を行った。
古い枝の更新や、混みいった枝、弱い枝を切り落した。
植え初めの頃はせっかく成長したのにと、もったいなくて思いきり切れなかったけれど、最近は切った枝が山になるくらい二人とも思いきりが良い。
この時季の剪定は必要不可欠だ。

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