自然
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2009年10月21日 (水)
オリオン座流星群
オリオン座流星群が現れるということで、3時に起き夜空を眺める。
気温は3度。この秋一番の冷え込みだ。雲が全く無く、全天いっぱいに星が 瞬いている。
温かい格好をしカメラと三脚をまるたんぼの庭に据える。カメラをセットしながら星空を見上げるがなかなか流星が現れない。持っているカメラの広角レンズより私の眼のほうがずーっと広角なのに・・・。
結局1時間半ねばって、オリオン座とふたご座の境の辺りからの放射状の流星は5個で期待外れであった。
流星はカメラにも収めることが出来ず、最後にオリオン座と冬の大三角(オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウス)を撮った。
何年か前の、1秒間でも数が多くて数えることが出来ない程の(しし座流星群)流星雨は見ることが出来ないのか。
寒さで体の芯まで冷えてしまった。それに今日は寝不足だ。
2009年10月18日 (日)
2009年9月20日 (日)
2009年2月25日 (水)
しし座流星群
子供が生まれたとき最も感動したのと同じように、人生の中で感動したのがこのしし座流星群だ。前もってテレビなどで予告はあるもののいつも予想に反してカラ振りが多かった。
この日も一応真夜中に起きられるように目覚ましをかけその時間に寝ぼけ眼でまるたんぼの外に出る。
今までに見たことがない光景が・・・。
いっぺんに目が覚める。妻を起こし子供に電話をする。しし座を中心に全天に流れ星。
まさしくこれが聞いたことのある流星雨だ。
ぼたぼたと流れ星が飽きることなくあちらこちらで発生。中には自分の影がはっきりとできるくらいの明るい流星も。数時間にわたってこの天体ショーに酔いしれていた。
(写真は御岳山に降りかかる流星雨です。まるたんぼから100メートル離れたところで撮影。このパソコンの壁紙にもなっている)
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小秀山 王滝ルート(長野県側)
信州百名山のひとつである小秀山は、唯一、長野県側からの登山道が無かったが、昨年作られた。
今年は道標も整備され、小秀山への最短ルートとして注目されている。
登山する機会を得たのでここに紹介しよう。
王滝村の滝越地区にある水交園や森きちオートキャンプ場を通り抜け、白川林道(白川付知併用林道)を5キロ走ったところが小秀山の登山口だ。
林道は舗装されているが、道幅が狭く、見通しの悪いカーブが多い為、対向車への注意が必要だ。
(登山口を通り過ぎ、1キロ走ると白巣峠であるが、ゲートがあり岐阜県側には通り抜け出来ない)
登山口の所に駐車スペースがある。
さて、身支度をし、いよいよ登山道にかかる(途中、水が補給できないので余裕を持って用意しよう)。
いきなり登山道を塞ぐように金網の柵がある。
これはカモシカ等からヒノキ等の植生保護の為に設置されたもので、開けたら閉めるようにとの注意書きがある。
扉を開閉して登山するのは初めてだ。
いきなり急な登りが続く。
歩き始めて20分で防護柵の出口だ。
此処からは勾配も緩くなり、尾根ということもあって気持ちが良い。
左を見下ろすと(駐車場から300m先)、隕石が落ちて出来たのではないかと以前話題になった池も、林道端に見える。
先にちょっとしたピークがあり、少し下っている。
せっかく登ったのにもったいないと思うが、たいした下りではない。
さらに足を運ぶと、目の前に大きな岩(フクロウ岩)が見える。
尖った所が口ばしで、羽をたたんで登山の安全を見守っているかの様にどーんと構えている。
林道からフクロウ岩までは約40分。
頂上までの3分の1の行程だ。
岩から少し行くと、作業用の径路との分岐があるが道標に従い、上へ上へと歩こう。
このあたりは日陰が少なく、天気の良い日は暑い。
天然林が目の前に迫ってくる。
此処まで上り行程の3分の2(フクロウ岩からさらに40分)
である。
天然林の中は今まで歩いてきた景色とまるで違う。
急な勾配も無くなり、歩きやすい。
途中、岩と岩の間に、コメツガの木があり、横広のザックでは通過できないくらい狭いところもある。
樹が太くなったら、一体どうなるんだろう。そんな心配をしていると直に小秀山への案内がある。
天然林からはさらに40分かかる。
白川林道から山頂まで私の足で、約2時間の行程であった。
目の前に雄大な御嶽山がそびえ、右には中央アルプス、恵那山、左は白山と360度の素晴らしい展望だ。
頂上に立つ白川林道(白川付知併用林道)への、下山ルートの道標は
木彫りのどんぐりがくっついている。
下りは頂上から林道まで1時間10分かかった。
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星

ここは標高950mの山の上の一軒家。
一番近い民家からも800m離れ、夜になると外の光から遮断される。
空気の澄んだ夜は、宝石を散りばめた様な星たちが光の主役になる。
寒い中、オリオン座にカメラを向けてみた。
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ブルーベリーの収穫が今年も始まる。



























1996,3
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