自然

2009年11月 4日 (水)

ダム湖

Img_0831 今朝のまるたんぼ気温-5度。昨日よりさらに冷え込む。

朝、通勤途中にあるダムである。水温が、気温より高いためか?水面より蒸気が上がる。

秋から冬への季節変化を感じる瞬間だ。

11月に入ると必ず車を止め、この付近でカメラを取り出す。

紅葉も終わりに近づき、御岳山の頂から雪がおりつつある。

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2009年11月 3日 (火)

初氷

Img_0830 今季一番の冷え込みだ。

昨夜は雪もちらついたが朝起きてみると雪のほうは大したことがない。

それでもいきなりの氷点下3度。

水たまりには厚さ1センチの氷が張る。

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2009年10月31日 (土)

コナラの紅葉

Img_0793 コナラの葉色も緑から黄色に変わる。

まるたんぼの周りは、紅葉真っただ中だ。

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2009年10月21日 (水)

オリオン座流星群

Img_0750オリオン座流星群が現れるということで、3時に起き夜空を眺める。

気温は3度。この秋一番の冷え込みだ。雲が全く無く、全天いっぱいに星が 瞬いている。

温かい格好をしカメラと三脚をまるたんぼの庭に据える。カメラをセットしながら星空を見上げるがなかなか流星が現れない。持っているカメラの広角レンズより私の眼のほうがずーっと広角なのに・・・。

結局1時間半ねばって、オリオン座とふたご座の境の辺りからの放射状の流星は5個で期待外れであった。

流星はカメラにも収めることが出来ず、最後にオリオン座と冬の大三角(オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウス)を撮った。

何年か前の、1秒間でも数が多くて数えることが出来ない程の(しし座流星群)流星雨は見ることが出来ないのか。

寒さで体の芯まで冷えてしまった。それに今日は寝不足だ。

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2009年10月18日 (日)

ひかり

Img_0728 雨上がりの朝、日の出間もなく林の中に光のシルエットが出来た。

キノコ採りの足を止めて、しばらくの間光の変化に見入っていた。

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2009年9月20日 (日)

明けの明星

Img_0435 朝5時。

日の出前の東の空を見ると木曽駒ケ岳(麦草岳)の上にひときわ明るい星が輝いている。

そう太陽の近くを回っている金星だ。

半年ぶりのブログの更新です。

自然は何事もなかったように、また一日が始まりました。

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2009年2月25日 (水)

しし座流星群

Cak65iei このブログを開設する前の確か2001年11月19日の未明。

子供が生まれたとき最も感動したのと同じように、人生の中で感動したのがこのしし座流星群だ。前もってテレビなどで予告はあるもののいつも予想に反してカラ振りが多かった。

この日も一応真夜中に起きられるように目覚ましをかけその時間に寝ぼけ眼でまるたんぼの外に出る。

今までに見たことがない光景が・・・。 

いっぺんに目が覚める。妻を起こし子供に電話をする。しし座を中心に全天に流れ星。

まさしくこれが聞いたことのある流星雨だ。

ぼたぼたと流れ星が飽きることなくあちらこちらで発生。中には自分の影がはっきりとできるくらいの明るい流星も。数時間にわたってこの天体ショーに酔いしれていた。

(写真は御岳山に降りかかる流星雨です。まるたんぼから100メートル離れたところで撮影。このパソコンの壁紙にもなっている)

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2009年2月24日 (火)

ルーリン彗星

020_3 昨晩21時。薄雲があり明るい星しか見えない。今晩はだめか、空気が澄んでいない。

22時。靄が徐々に取れてくる。

宝石をちりばめたような無数の星々が夜空いっぱいに広がる。今晩は見えるかもしれない。期待を抱く。

今は1時、気温マイナス3度。ありったけの服を着込む。

肉眼ではほとんど判らないが双眼鏡でしし座のところにある土星の近くを探す。輪郭がぼやけ青いルーリン彗星を発見。三脚にデジタルカメラをつけ約1分半露光する。過去に観た百武彗星やヘール・ボップ彗星と比べると小さく暗くイオンの尾なども見えない。それでも今年最初の彗星に感謝したい。

今晩が最接近だがあいにく天気が悪い。

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2009年2月14日 (土)

幼虫で冬越し

005 二年前に伐ったアカマツの焚き物を斧で小割りしていると虫食いの丸い穴の中から半透明でセロハンのような薄い膜が見えた。007

指でそれをそーっと破ると、中にはさらにパリッと割れる薄い膜があり中から黄色い幼虫が出てきた。

カミキリムシだろうか?よくわからない。

木の幹の中で寒い冬を越す。彼らの知恵も凄い。

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2009年1月31日 (土)

雪溶ける

001 一年で最も寒い時期なのに雪が消えてしまった。

林道の雪は例年は3月に消えるが、地球温暖化の影響なのか、昨日からの雨でほとんど消えてしまった。

一度積もった雪が1月に溶けてしまったのは、まるたんぼを造って20年、初めてのことだ。

一人ひとりが温暖化防止のために考えなければならない。

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2009年1月25日 (日)

源流

003 運動不足解消にと今朝まるたんぼの水源の沢を歩いて下る。

今年は雪が少なく南斜面はほとんど積雪がない。日蔭山も多い所で10センチと少ない。

冷え込みの前に雪が降れば地面も凍らないが、今年は地面が固く、雪の無い所の歩行は注意が必要だ。

名もない源流は木曽川に合流するまでに2つの名前を持つ小さい川と合流する。

この水がやがて太平洋までたどり着く。

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2008年12月21日 (日)

クモの子

Dc122103 プラムの樹の幹の地上から30cm位の所に、見た事がない幕(和紙)みたいなものが張り付いていた。Dc122107 何かの卵かなと思い、指でそーっと剥がして見ると中から無数のクモの子がぞろぞろと出てきた。

外の幕はクモの糸?で編んだような硬い毛布みたいな感じで、その中は羽毛布団のようにふんわりとクモの糸で包まれている。この状態でマイナス15度の冬をのりきるつもりだったのだろうか。

不思議な世界だ。

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2008年12月14日 (日)

外は雪

Dc121402 朝起きると外は雪。

今まで眺め慣れていた景色が一変する。

湿った雪が木の枝に張り付いて、幻想的な風景になる。

Dc121409 外気温は0度。雪になるか雨になるかの境だ。

これからはこの白い景色が当たり前になる。

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2008年11月17日 (月)

今日の木曽御岳

Dc111701 昨日の雨が標高の高いところでは雪で、朝霧が取れると白い御岳が晩秋の空に浮かび上がった。

多くの広葉樹は葉を落し、里でもいつ雪が舞ってもおかしくない。

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2008年11月 8日 (土)

木曽駒ヶ岳は雪降りか

Dc110821 朝から薪ストーブの煙突掃除など冬への準備で忙しい。

曇り空の肌寒い一日。紅葉も見頃を迎えているがどんよりしていていまいち色が映えない。

高い山はどうやら雪が降っているようだ。

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2008年11月 5日 (水)

紅葉

Dc110502 今朝六時ののまるたんぼ。快晴。

初めての氷点下はマイナス1℃。

遠くに望む雪化粧した御岳が、朝日を浴び茜色に染まっている。

屋根にも霜が降りる。

紅葉が見頃になってきた。

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2008年9月15日 (月)

アサギマダラ

Dc091224 渡りをする蝶。

標高1200メートルの高原をふわりふわりと優雅に舞う。Dc091220

春になると北上し、秋になると南下する不思議な蝶である。

半径10メートル位の範囲にDc091222_2 20匹ぐらいが白い花に群がっていた。静かに近づきシャッターを押す。

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2008年9月 7日 (日)

アシナガバチ?

Dc090722今年は例年になく蜂が多い。

ツツジの木にアシナガバチ?が巣をかけていた。

防蜂網を頭からかぶり出来るだけ巣に近づいてシャッターを押す。10cmほど近づいたがスズメバチより攻撃性が少ないのか、体当たりしてくるような蜂はいない。

どなたかこの蜂の名前のわかる方、教えてください。

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2008年8月23日 (土)

コケオニグモ

Dc082301 残り少ないブルーベリーを収穫していると、葉の上に迷彩服をまとった小さいカエル?がいた。Dc082316

体長は15ミリ、一瞬蛙だと思ったけれど、葉を動かしてみると足が8本、間違いなくクモである。

以前オナガクモにもびっくりしたが、このクモも生まれてはじめてみる。何て言う名前のクモだろう?(コケオニグモ)

まらたんぼの周りでさえ、まだまだ知らないものが沢山ある。

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2008年8月 7日 (木)

落雷の痕跡

Dc080712 小秀山登山道の王滝ルートの尾根筋で、苔のついた大きな岩が不自然に割れ、その破片がおよそ2メートルぐらい飛び散っている。

周りには猪が掘ったように、根っこがむき出しになって穴が開いているところもある。

Dc080714 近くの木を見上げてみると幹が上から下まで裂けたツガの木がある。

雷のいたずらに間違いない。

それにしてもすごい破壊力だ。

人は自然の力には勝てないと改めて感じる。

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2008年8月 4日 (月)

カブトムシ

Dc080344 夏の代表的?な昆虫カブトムシ。20年間まるたんぼにいて始めて発見する。

今までクワガタはいたが、どうしてカブトムシがいないのか不思議であった。

Dc080345 それがブルーベリーの防鳥アミに引っかかりもがいている所であった。

初めての訪問者を丁寧に網から外し別の場所に放してやる。

オスのカブトムシも発見できると嬉しい。

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2008年6月26日 (木)

オナガグモと卵のう

Dc062622始めてみるこの得体の知れない生き物に感動し、まるたんぼの近くですら、まだ見たことのない生物や植物があることを知らされる。

丁度二年前の、このオナガグモの話である。

今朝はニホンミツバチの巣の点検をしていると、偶然にオナガグモを発見する。

青白い糸で包まれた卵のう。独特の形。また生まれてはじめてみる光景である。

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2008年5月11日 (日)

新緑

Dc051123 風薫るさわやかな5月といきたいところだが、今日は、時々小雨の降る肌寒い一日であった。

まるたんぼの周りの新緑も一段と目にしみる。

樹種によって葉の緑が違う。様々な緑が徐々に色濃くなっている。

新緑は勢いを感じる。

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2008年3月16日 (日)

朝霧

Dc031612 氷点下が続いていた朝だが、先週から急に冷え込みが和らぐ。

今朝のまるたんぼの周りは濃い霧が発生し、遠くの山々は勿論近くの山も霧の中だ。

Dc031616 こういう朝は、上空は晴れていることが多く、太陽が霧のスクリーンから覗き始め幻想的な空気を創っている。

あと数分で霧が一気に取れる。

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2008年3月10日 (月)

小鳥の巣箱

Dc030801 小屋の近くのヒノキに巣箱をかけてから、毎年ヤマカラかシジュウカラが巣を作る。

梯子に登り巣箱の中の古い巣は全て取り除き掃除する。Dc030802

直接巣箱の中に卵を産むわけではなく、必ず自分で苔などを集めてきては底に敷き詰める。

虫などをくわえてくると、今は子育てをしているとか判るが、毎年知らぬ間に巣立ってしまう。一度巣立ちの瞬間を見たいものだ。

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2008年2月12日 (火)

雪の薔薇?

Dc021119 山の急斜面を自然に転がる雪の塊。

ある程度積雪があり、日中の暖かさで雪が重くなるとよく発生する。

部分的な雪崩の様にも思えるが、妻は勝手にロマンチックに「雪の薔薇」と呼んでいる。

私には「雪のバウムクーヘン」か「伊達巻」くらいにしか見えない。

それとも正式な名前が付いているのだろうか?

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2008年2月11日 (月)

枝打ち作業

Dc021111 昭和55年の春、長男が生まれた記念に植林したヒノキ。太いもので径15センチ、長さ8メートルにもなる。

以前にも下枝を枝打ちしたが、今回は梯子をかけてさらに上方の下枝を落す。ヒノキの健全な成長と、節のない良質な材になることを願う。

山が明るくなり、まるたんぼも林内から見えるようになる。

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2008年2月10日 (日)

新雪

Dc021001今日も 新雪40センチ。

此処に来る林道はまだ除雪されてなく、軽トラックで泳ぎながら登ってくる。幸い、雪が軽い為バンパーで雪を跳ね除きながら走る。

しかし途中まで来ると雪も一段と深くなり立ち往生。

バックしては発進してみるがにっちもさっちも行かなくなる。車から外に出ると長靴の丈を超え、膝近くまで新雪が積もっている。強引に来るのではなかったと少し反省しつつ、スタットレスタイヤにタイヤチェーンを取り付ける。やはり道具だ。泳ぎながら走ったのが嘘のように順調に前に進む。無事まるたんぼにたどり着き、小屋周りの雪かきをする。

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2008年1月26日 (土)

夜明け前

Dc012603_2 マイナス13度。軒下に吊るしてある温度計がこの冬一番を指す。

Dc012601_2 空気が深々としている。

三の沢岳からの登る朝日はもう直だ。

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2008年1月19日 (土)

氷点下10度でも雪なし

Dc011901 今朝の気温マイナス10度。

この冬初めての二桁。

年末に降った雪も12日の雨で融け、例年は雪で埋まっているはずのラベンダーも寒気にさらされている。

車の運転は楽だが、やはり冬は冬らしい方がいい。

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2007年12月31日 (月)

今朝のまるたんぼ

Dc123105_2 今年もあと僅か。まとまった雪が初めて降った。

今朝の気温マイナス7度。やっと平年に戻ったか、寒くなった。

冬でも雨が降ったりと子供の頃に比べると雪の量も質も変化したような気がする。年がもうすぐ変わるというのに、一昨日までは日陰にも雪は無く、気候の異変を感じていた。海外では氷河が消えたり少なくなったり目に見えて温暖化の影響が懸念されている。

環境について考えさせられた年であった。

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2007年12月22日 (土)

伐採

Dc122203_3 近所の方に頼まれて伐採をする。場所は急傾斜地(30度位)でクリ、コナラ、キハダなどの広葉樹が殆んどだ。下では区画整理中の田畑があり、真下が工事中のため全て真横に伐採しなければ飛び出してしまう。中には直径40センチぐらいの傾斜木もあり、相当の技術が必要だ。写真の抱きつきの二本のクリの木も重心があちこちの為、それぞれ右と左に伐採する。

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2007年12月20日 (木)

中央アルプスの夕映え

Dc122004 朝から雪交じりのはっきりしない天気も、午後には青空が広がり遠方に見えるアルプスが赤く染まる。

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2007年12月12日 (水)

Dc121204 昨日の雪は、標高の高い所でも午後から雨に変わった。

今日の最低気温はプラスの2度。暖かい。朝は濃い霧が発生する。

標高の高いところに登ると谷が霧で埋まり、島が現れる。

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2007年12月 8日 (土)

今朝の御岳と中央アルプス

Dc120801 朝7時02分快晴。

小屋から北西に見える御岳。空が少し明るくなると、広い頂上が茜色に染まり始める。

Dc120805 一方、東に見える中央アルプス。

7時07分、暫くすると稜線から朝日が昇る。

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2007年12月 2日 (日)

ど根性ヒノキ

Dc120201 大きな岩の上からヒノキが・・・。

まるたんぼの裏山はキノコも殆んど出ないし、歩き回ることが少ない。

小春日和の今日、妻と二人でカメラと鉈を持って冒険に行く。

思った以上に小さい沢や短い尾根が複雑に入り組み迷いそうだ。

Dc120205

30分も歩いただろうか。尾根に大きな岩があり、その上の僅かな腐葉土に根を張り、根の行き先は岩の割れ目や岩を巻くように地面にまで達している。

木の生命力もすごい。

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2007年12月 1日 (土)

Dc120115 まるたんぼでの朝はとにかく気持ちが良い。

今朝はマイナス1℃。比較的暖かい。

その為か、この時季にしては珍しい、秋を思わせるような霧が発生している。

葉を殆んど落したコナラの枝が逆光で霧のスクリーンに黒く浮かび上がる。

さあ一日の始まりだ

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2007年11月13日 (火)

晩秋

Dc111306 昨日の冷たい雨が標高の高い山では雪になった。

隠れていた御岳も雲が取れると、一年ぶりに白い姿で現れた。

Dc111301 山麓の紅葉は何時しかピークを過ぎ、枯れ色が蒸気の立ち昇る湖面に映し出されていた。

里の雪も間近だ。

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2007年11月 5日 (月)

朝焼け

Dc110533_3 まるたんぼの朝、6時10分。

外に出ると中央アルプスの上空が朝焼けしていた。

天気は下り坂か?

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2007年11月 4日 (日)

ユキムシ

Dc110510 今朝の気温プラスの1度(軒下で測定)。外に駐車してあった軽トラのシートは霜が降り、薄氷が張っていた。

日中は初めてユキムシ(ワタムシ)を見る。

寒くなってくるとこの虫を見かける。

おなかに白い綿を着けてゆっくりと飛んでいるさまは、まるで雪が舞っているようだ。

初雪もそんなに遠くはない。

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2007年10月 1日 (月)

栗拾い

Dc092931 まるたんぼの道下に大きな栗の樹が何本かある。

殆んど落ちてなかった栗も、この雨で少し落ちる。

昨年は殆んど生らなかった栗だが、今年は山の物が生り年か沢山生っている。

Dc093010 生り年でも、拾うタイミングが悪いとリスや鼠が引っ張っていく。

山栗は小さいけれど味が良い。

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2007年9月11日 (火)

キアゲハの幼虫

Dc090802 畑のニンジンの葉を食べ尽くしたキアゲハの幼虫。

幼虫の時からカラフルでお洒落な洋服を着ている。

こんなグロテスクな形から空を舞う綺麗な蝶になるなんて不思議な世界だ。

Dc090713 ヒャクニチソウの花から花へ忙しく飛び回る。

じっとしていてくれないので、この写真を撮るのに時間がかかる。

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2007年8月20日 (月)

トカゲ

Dc081508 動きが素早くて写真がなかなか撮れないトカゲ。

朝起きてみると空のバケツの中に体長10センチ位の子供のトカゲが一匹。

どうして中に落ちたかわからないが出られなくてもがいていた。

写真を撮った後、放してやると礼も言わずに一目散に逃げていった。

からだの色がグラデーションしていてとても綺麗だ。

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2007年8月14日 (火)

星空

Dc081411 ペルセウス流星群が見えるということで今朝3時半から星空を眺める。

気温19度。パジャマ姿で暑くも無く寒くも無く丁度よい。

ドアを開けて見上げると、直に流れ星がひとつ。

結構流れるのかなと期待をしつつカメラと三脚を取りに行く。

45分間ねばって、20個ぐらいの流星が見えた。

写真は4時8分頃の東の空のオリオン座です。

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2007年8月 8日 (水)

小秀山 王滝ルート(長野県側)

Dc072573 Dc072574

信州百名山のひとつである小秀山は、唯一、長野県側からの登山道が無かったが、昨年作られた。

今年は道標も整備され、小秀山への最短ルートとして注目されている。

登山する機会を得たのでここに紹介しよう。

王滝村の滝越地区にある水交園や森きちオートキャンプ場を通り抜け、白川林道(白川付知併用林道)を5キロ走ったところが小秀山の登山口だ。

林道は舗装されているが、道幅が狭く、見通しの悪いカーブが多い為、対向車への注意が必要だ。

(登山口を通り過ぎ、1キロ走ると白巣峠であるが、ゲートがあり岐阜県側には通り抜け出来ない)

登山口の所に駐車スペースがある。

さて、身支度をし、いよいよ登山道にかかる(途中、水が補給できないので余裕を持って用意しよう)。

いきなり登山道を塞ぐように金網の柵がある。

これはカモシカ等からヒノキ等の植生保護の為に設置されたもので、開けたら閉めるようにとの注意書きがある。

扉を開閉して登山するのは初めてだ。

いきなり急な登りが続く。

歩き始めて20分で防護柵の出口だ。

此処からは勾配も緩くなり、尾根ということもあって気持ちが良い。

左を見下ろすと(駐車場から300m先)、隕石が落ちて出来たのではないかと以前話題になった池も、林道端に見える。

先にちょっとしたピークがあり、少し下っている。

せっかく登ったのにもったいないと思うが、たいした下りではない。

さらに足を運ぶと、目の前に大きな岩(フクロウ岩)が見える。

Dc072563 フクロウが左を向いている姿に見える。

尖った所が口ばしで、羽をたたんで登山の安全を見守っているかの様にどーんと構えている。

林道からフクロウ岩までは約40分。

頂上までの3分の1の行程だ。

Dc072558 フクロウ岩付近。

Dc071814 岩から少し行くと、作業用の径路との分岐があるが道標に従い、上へ上へと歩こう。

このあたりは日陰が少なく、天気の良い日は暑い。

天然林が目の前に迫ってくる。

Dc072541 天然林入り口にも作業用の分岐がある(道標有り)。

此処まで上り行程の3分の2(フクロウ岩からさらに40分)

である。

Dc072535

天然林の中は今まで歩いてきた景色とまるで違う。

急な勾配も無くなり、歩きやすい。

Dc072509

途中、岩と岩の間に、コメツガの木があり、横広のザックでは通過できないくらい狭いところもある。

樹が太くなったら、一体どうなるんだろう。そんな心配をしていると直に小秀山への案内がある。

Dc072510 ここからは斜面を横切るような感じでしばらく行くと山頂だ。

天然林からはさらに40分かかる。

白川林道から山頂まで私の足で、約2時間の行程であった。

目の前に雄大な御嶽山がそびえ、右には中央アルプス、恵那山、左は白山と360度の素晴らしい展望だ。

Dc072512

頂上に立つ白川林道(白川付知併用林道)への、下山ルートの道標は

木彫りのどんぐりがくっついている。

Dc072514

下りは頂上から林道まで1時間10分かかった。

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2007年7月30日 (月)

イラガの仲間?

Dc072927 この毛虫、何?

イラガの仲間?みたいに見えるけど、図鑑には載っていないし。

背中に茶色のボンボコをつけ頭、尻尾はロングヘアーみたい。

プルーンの葉で脱皮したようだ。

どなたか教えて。

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2007年7月29日 (日)

オオムラサキ

Dc072926 日本の国蝶のオオムラサキ。

何処からか飛んできて、ブルーベリーに止る。

ブルーベリーの収穫を止め、慌ててカメラを取りに行く。

長いこと翅を休めていたので、初めてカメラに収めることができた。

今までも何回か見たことはあるが、こんなに近くで見たのは初めてである。

光沢のある青紫の翅がとても美しい。

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2007年7月21日 (土)

シマヘビ

Dc072114_1 梅雨時の晴れ間は、蛇がよく出る。今週は二回も捕まえる。

今回は体長80cm位のシマヘビ。

マムシを捕まえた場所から10メートル離れた所。

逃げ足が素早いので、マムシのようには簡単に捕獲できない。

何も持っていなかったので、急いで長靴で軽く踏みつけ、首のところを手でつかむ。

何処までが首か知らないが、口のすぐ際をつかまないと首を曲げてきて咬まれる。

Dc072116

今まで咬まれたことは無いが、咬まれると痛いそうだ。

毒はもっていない。

マムシに比べるとスマートで縦に縞模様がある。

頭はマムシほど三角でない。Dc072115

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2007年7月17日 (火)

ゴマダラカミキリ

Dc071615 Dc071609ブルーベリーの収穫が今年も始まる。

今までが忙しくて、害虫の捕殺回数が少なくなったら、いろいろな虫が発生している。

ゴマダラカミキリもブルーべりのところで成長したか、どこかから飛んできたか定かではないが、初めての確認である。

捕殺するにはあまりにも綺麗な水玉模様の服を着ているし、捕獲してコナラの樹の方へ放す。

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2007年7月16日 (月)

オオルリのヒナ

Dc071605 今年はオオルリの巣が見当たらないと思っていたら小屋のすぐ横の道具倉庫の軒下に作っていた。

まだ目が開かないヒナが3羽。

発見した時は、親は居なかったが、近づく音で一羽が大きな口を開けた。

巣立ちの瞬間を見たいものだが、いつも知らない間に居なくなる。

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2007年7月15日 (日)

マムシ

Dc071516 台風の過ぎ去った後、急に青空が見えてくる。

庭を歩いていると、マムシがサツキの陰に頭隠して尻隠さずで、潜んでいた。

小屋を作って以来2匹目のマムシだ。

噛まれないように広いところに放り投げ写真を撮る。

体長60cm、頭は三角、銭型模様で太短い。

尻尾を細かく振動させ地面を叩き威嚇している。

マムシは他の蛇と違って怒らすとその場から逃げないので捕まえやすい。

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2007年6月17日 (日)

バッタ?の脱皮

Dc061601 Dc061602 Dc061605

今朝、柿の葉のところで脱皮しているバッタ?を見つける。

触角のところまできれいに脱皮する。

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2007年1月 6日 (土)

ようやく冬景色

Dc010601この冬、初めての本格的な雪降りです。

昼頃の積雪20cm。

温暖化の影響でしょうか、春まじかに降る湿った雪です。

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2006年12月31日 (日)

夕日

Dc092546_1 今年、北陸へドライブに行った時の写真です。

日本海に沈む夕日。

私の地方では滅多に見られない光景です。

大晦日の写真は感動のこの1枚にしました。

一年間有難うございました。

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2006年12月29日 (金)

冬、到来

Dc122906 暖冬の12月。

今まで雪は、チラホラ舞っただけで、暖かい日が続いていた。

クリスマスに雪が無いなんて今まで余り記憶がない。

今朝は起きると、突然冬が来ていた。木々の姿が一変した。

積雪10センチ、さらさらの雪だ。

やはり、冬は冬らしい方が良い。

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2006年11月 8日 (水)

まるたんぼの初氷

Dc110802 昨日は大荒れの天気で、平地でも風が強く初雪が舞った。

今朝のまるたんぼの気温はマイナス2度、コナラの紅葉が真っ盛りの中、初氷が張り、強い霜が降りた。

Dc110801近くから見える御岳は5合目ぐらいまで白くなった。

Dc110809 木曽前岳、麦草岳も8合目から上が薄っすら雪化粧した。

冬の足音がそこまで近づいている。

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2006年11月 5日 (日)

光の芸術

Dc110522_1 朝、蒔きストーブの煙突から出る煙が空気よりも重く、コナラの樹の中に立ち込める。

紅葉している葉の隙間から、光の帯が地面に吸い込まれている。

慌てて小屋のベランダからからシャッターを切る。

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2006年11月 1日 (水)

ダム湖

Dc110112 11月に入り今朝、霜が降りる。

通勤途中のダム湖も、水温よりも気温の方が低い為か、湖面から蒸気が立ち昇る。

  1. 紅葉が一段と進んだ周りの山々も、朝靄の立つ湖面に美しい影を映していた。

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2006年10月22日 (日)

ブルーベリーの紅葉

Dc102201朝夕めっきり寒くなり、車での通勤もヒーターがかかせないこの頃である。

紅葉も中央アルプスの上の方からだんだん下がってくる。

まるたんぼのブルーベリーの紅葉も見頃になる。

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2006年9月10日 (日)

ルリボシカミキリ

Dc091008 一度お目にかかりたかったこのカミキリムシ。

日本ミツバチを狙うスズメバチ退治用に仕掛けてある、日本酒と砂糖と酢を混ぜたスズメバチの捕獲器の中で死骸で発見された。

もう少し早く見つければ生きていたかもしれない。

瑠璃色のキャンバスに黒の水玉模様をペイントした姿は見事である。

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2006年8月16日 (水)

猿による2度目の被害

Dc081681 昨日、またまた留守中に猿が現れる。

今月2回目、2週間ぶりの出没だ。

今回は、前回の被害から難を逃れた僅かばかりのリンゴと、プラム、プルーン、ブルーベリー、それと新たにカボチャ、ネギなどきれいさっぱりとひとつ残らず食い荒らされていた。

よほど飢えていたようでプルーンはまだ青いのに全て、カボチャは葉まできれいに、写真のネギも枯れたところを除いて殆ど食い尽くしていた。

ネギは薬味にしては少し多い量だ。

来年は何とか対策しないと・・・・・。

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2006年8月 5日 (土)

猿による作物の被害

Dc080502 8月2日猿出没。

ブルーベリーの防鳥網の隙間からも入り込み、枝が折られたり、食い荒らされる。

また桃、プラム、プルーン、リンゴも熟す前にほぼ全滅。

特に桃は今年から本格的な収穫が望めた為、1つ残らず盗られたのにはがっかりする。無残にも袋や実だけが周りに散乱していた。

写真は10個ほど残ったリンゴであるが、試しに防鳥網ですっぽり囲ってみた。

昨年から猿観光も「木曽谷グルメツアー」のなかの「まるたんぼ果物コース」が新設された様だ。

何か良い対策がないだろうか?

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2006年6月24日 (土)

クモそれとも昆虫?

Dc062405 自然の中に居ると生まれて始めて見る生き物が時々現れる。

クモの巣にかかっている昆虫、と思ってよく観ると、

クモをがんじがらめにしている胴?の長いクモ?

体長は3cmぐらい。8本の足(クモ)のようにも見えるし、足が6本で2本は触角(昆虫)のようにも見える。

Dc062411 胴体はウナギみたいにツルっとしている。もう少し時間をかけてしっかり観察してみればよかったけれど糸も出しているようだ。

私の持っている図鑑で調べても載っていないし、どなたか教えて。

オナガクモかな?(オナガグモでした。6月25日判明)

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2006年6月 2日 (金)

日の出

Dc060202 まるたんぼでの朝は早い。

早く起きると、とにかく気持ちが良い。

今朝の天気は曇り。

空気が透き通る中、小鳥のさえずりが様々な方向から聞こえる。

今朝も、庭の植物のご機嫌を伺っていると、東の山の稜線から太陽が昇ってきた。

普段は眩しいぐらいの光を浴びるが、今朝は薄い雲がフィルターの働きをして、直接太陽をカメラに収めることが出来た。

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2006年5月21日 (日)

小屋からの木曽御岳

Dc052114_3 先週からお隣さんの山の間伐によりまるたんぼから御岳が良く見えるようになった。

今までも木陰から少しは見えていたが今までとはまるで違う。風が強くなったものの、空も広く、明るくなり今まで見えなかった低い山もよく見える。

願ったり叶ったりだ。

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2006年5月20日 (土)

麦草岳の蛇頭

Dc052005_5 毎年、農作業が始まる頃に現れる麦草岳の雪形。(頂上の直下)

大きく開けた口には牙も有り、さらに長い舌が伸び、拡大すると目のところだけ雪がない。

天気の悪い日が続いていた為、なかなか顔を見せなかった。

3日前に写したものだが、今年は残雪が多く例年に比べて現れるのが遅い。(右側は木曽前岳)

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2006年5月 6日 (土)

麦草岳

Dc050411 ソルダムの間から望む麦草岳。

今年は残雪が多く頂上直下に現れる蛇頭の雪形も未だにはっきりしない

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2006年5月 4日 (木)

クジャクチョウ

Dc050408_1 春の陽気に誘われて満開になったプラム(ソルダム)の花にクジャクチョウがやってきた。

写真を撮ろうと近づくと、一旦は逃げるけれどまた直にやって来ては蜜を吸っていた。

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2006年1月15日 (日)

木曽御岳

Dc011515_1

昨日の季節外れの雨がまるで嘘のように晴れ渡る。

春を思わせる様な陽気に誘われて、小屋から100メートル離れた撮影スポットに来る。

この場所は林道が真下に見える場所だが、獣道しか付いてないので地元の人でも知らない場所だ。

以前、彗星や流星を御岳バックに撮影した場所だ。

雄大な御岳が形よく映る。

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2006年1月 9日 (月)

狩の跡

Dc010803_1 小屋の近くのそこだけ雪のない日当たりの良い斜面にカケスの羽が散らばっていた。

周りの雪の上を見ても動物の足跡が無いので、フクロウとかタカとかの猛禽類にやられたのだろうか?

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2005年12月30日 (金)

赤岳

Img658 本棚を整理をしていたら白黒(赤外線フィルム)で撮った、懐かしい八ヶ岳の写真が出てきた。

少し若かった頃、必ず年末は山に登り、テントの中で正月を迎えた。

人間をも寄せ付けない冬山の厳しさ、苦労して頂上へ立てた時の達成感、下界では味わうことの出来ない素晴らしい景色、様々の思い出が詰まった1枚だ。

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2005年12月25日 (日)

中央アルプス

Dc122510_3 寒波と放射冷却現象でこの冬一番の冷え込み。氷点下13度。

久々にアルプスの稜線が見える。

麦草岳(左)と木曽前岳(右)も寒空にくっきりと浮かんでいる。

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2005年12月18日 (日)

ツララ

dc121806dc121809今朝の気温マイナス10度。
この冬、一番の冷え込みだ。
積雪は新雪5cm。予報では寒波が来て30cm位と言っていたが少ない方に外れるのは有り難い。
小屋もストーブを焚くと屋根の雪が少し解けてツララが出来る。

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2005年12月 5日 (月)

冬景色

dc120505昨日からの雪が降り続き、朝起きると20センチの積雪があった。
勤務時間が早い為、一枚写真を撮り暗いうちにまるたんぼを後にする。

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2005年12月 4日 (日)

初雪

dc120409朝起きて、アルプスの高い所は雪が降っていると思っていたら、少しずつ雪雲が麓のほうに降りてくる。
まるたんぼでも11時ごろから雪が降り始める。
今シーズン、何回かは雪が舞った事はあったが、雪景色になるほどの降り方ではなかった。
ようやく本格的に降っている。
一部、葉が残っているブルーベリーにも、積もり始めた。

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2005年12月 3日 (土)

落ち葉拾い

dc120402落ち葉のじゅうたんから2週間。
コナラの木はすっかり裸になり、まだ残っていた落ち葉を拾い集める。
発酵させ落ち葉の堆肥を作り、畑や植木に利用する。

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2005年11月19日 (土)

落ち葉のじゅうたん

dc111901何色にも着飾った山々も、今ではすっかりと色を落とし、毎朝霜の降りるこの頃は、枯葉色と常緑樹の2色になってしまった。
昨夜の少しの風で、林道が落ち葉のじゅうたんになっていた。
全てのコナラの葉が落ちたわけではないが、今年の落ち葉のじゅうたんは例年より2週間も遅い。

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2005年11月13日 (日)

干し柿

dc111346
毎年、近所の方から渋柿を頂く。
皮を剥き、まるたんぼの軒下に干した。

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2005年11月 3日 (木)

紅葉

dc110304小雨の中、小屋の周りの紅葉をカメラに収める。
ブルーベリーは既に紅葉しているが、左側のコナラの木はこれからだ。
 
 
dc110303まるたんぼへ来る途中の、沢筋の紅葉。

 
 
dc1103092003年11月2日ではコナラの木はすっかり枯れ色になっている。

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2005年11月 2日 (水)

初氷

dc110105
まるたんぼ今朝の気温マイナス1度。
水溜りには薄氷が張る。
遅れ気味の紅葉も急に進んだような感じだ。
それどころか、まだ緑が濃く残っている葉も昨日今日の寒さで何故か落葉してしまった樹もある。

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2005年10月24日 (月)

木曽御岳

dc102401
朝夕はめっきり寒くなり、車通勤ではヒーターが欠かせない。
土曜日から日曜日の雨が標高の高い山では雪になった。
里では本格的な紅葉もこれからだと言うのに、もう冬の足音がそこまで近づいている。
御岳も雪化粧し、秋晴れの青い空に天高く浮かんでいた。

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2005年10月 2日 (日)

源流

dc100208木曽川の支流の幾重にも枝分かれしたところの沢に、まるたんぼの水源がある。
地中から湧き出ている水を水源にしているまるたんぼ。
その下流およそ200メートルの所は苔の付いた大きな花崗岩の下を潜って、清流が心地よい音を発している。

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2005年7月13日 (水)

陽矢

dc060525朝もやの間から矢のような光。
林の中に靄がかかり、日の出の直後の太陽が低い位置にあるときにこのような現象を時々見かける。
時間とともにその表情は刻々と変化し、あっと言う間に消えてしまうが、この時はしばらくの間(10分ぐらい)光と靄のおりなす芸術作品に浸っていた。dc060516

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2005年4月19日 (火)

img372
週末は自転車の競技、ツールド草津に参加したりして、日記を随分サボってしまった。
その間、気温が高かった為か、まるたんぼの周りの、コブシ、カタクリ、バイカオウレン、ウメの花が一斉に咲いた。
待望の春が漸く来た。
この場所より標高で200m下の町では、桜の花が5分咲きで、近くの山の斜面に咲き誇るコブシの花とまるで美しさを競い合っているかの様だ。
雪が残っていた頃に比べると、ブルーベリーやリンゴ、プラム、プルーン、山にある全ての木の芽がかなり動いた。
日本ミツバチも活発に活動している。

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2005年4月 3日 (日)

春近し

dc040302
都会では桜の開花宣言がされ、花屋に行っても色とりどりの花が店先に並んでいる。
まるたんぼで飼育している日本ミツバチも、日中の暖かい日には春近しと感じ、巣箱の外に出てくる数が多くなってきた。
小屋に続く山道の雪は、日当たりのよいところは無いが、日当たりの悪いところはまだアイスバーン状態である。
カタクリやコブシの咲く日が早く来ないかと待ち遠しい。

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2005年3月13日 (日)

霜柱

dc031304
先週は暖かい日が多く、小屋に来る林道は、日当たりのよい場所の雪は急に解け、今年始めて所々地面をのぞかせた。
それでもまだ日陰の所は、ジープの腹下を擦るくらいの残雪がある。
春も間近とはいえ、今朝も随分冷え込みが厳しかった。
未舗装の路面では霜柱が小石を持ち上げていた。
まるでモヤシを並べたようだ。
踏みつけるとザクザクと快い音が小鳥の鳴き声と一緒に早朝の林の中に響く。
勿論、今の時季長靴を履いているが、スニーカーだったら靴の中に入ってしまうぐらいの高さがあった。

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2005年3月 6日 (日)

ウサギ

dc122904dc030603dc030604 今朝の気温氷点下8℃。
昨夜の雪が薄っすらと積もり春を待ち望むコナラの枝も、また雪化粧してしまった。
朝方おきて外を見たら雪が細い月の光に反射して、所々ダイヤモンドを散りばめた様に雪の結晶が光り輝いていた。
遠くのほうではキツネの鳴き声も聞こえる。
小屋の周りを歩くとウサギがえさを求めて歩き回った足跡が残っていた。
雪の深い柔らかい所では指を一杯に広げ落ち込みを防いでいる。
ウサギの足跡が沢山増えてくるとキツネも何処からとなくやってくる。
キツネの鳴き声や足跡が多くなる年は、今度はウサギの足跡や姿が極端に少なくなる。
この繰り返しが3,4年の周期でやってくるような気がする。

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2005年2月20日 (日)

ヘール・ボップ彗星

img429img4351997,4
二年連続で彗星が観られるなんてラッキー。
小屋から100メートル離れた御嶽山の良く見える場所で、双眼鏡とカメラを持って3月から毎日のように写真を撮った。
百武彗星は輪郭がはっきりしてなかったけれど、この彗星はイオンの尾とか言うのまで鮮明に見える。
外の光に邪魔されないこの場所は最高の天体ショーが見える。

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2005年2月19日 (土)

百武彗星

img4251996,3

生まれて始めて肉眼で彗星を観る。
今にも地球にぶつかりそうな大きさに見える。

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2005年2月16日 (水)

img272
ここは標高950mの山の上の一軒家。
一番近い民家からも800m離れ、夜になると外の光から遮断される。

空気の澄んだ夜は、宝石を散りばめた様な星たちが光の主役になる。
寒い中、オリオン座にカメラを向けてみた。

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