自然

2008年6月26日 (木)

オナガグモと卵のう

Dc062622始めてみるこの得体の知れない生き物に感動し、まるたんぼの近くですら、まだ見たことのない生物や植物があることを知らされる。

丁度二年前の、このオナガグモの話である。

今朝はニホンミツバチの巣の点検をしていると、偶然にオナガグモを発見する。

青白い糸で包まれた卵のう。独特の形。また生まれてはじめてみる光景である。

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2008年5月11日 (日)

新緑

Dc051123 風薫るさわやかな5月といきたいところだが、今日は、時々小雨の降る肌寒い一日であった。

まるたんぼの周りの新緑も一段と目にしみる。

樹種によって葉の緑が違う。様々な緑が徐々に色濃くなっている。

新緑は勢いを感じる。

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2008年3月16日 (日)

朝霧

Dc031612 氷点下が続いていた朝だが、先週から急に冷え込みが和らぐ。

今朝のまるたんぼの周りは濃い霧が発生し、遠くの山々は勿論近くの山も霧の中だ。

Dc031616 こういう朝は、上空は晴れていることが多く、太陽が霧のスクリーンから覗き始め幻想的な空気を創っている。

あと数分で霧が一気に取れる。

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2008年3月10日 (月)

小鳥の巣箱

Dc030801 小屋の近くのヒノキに巣箱をかけてから、毎年ヤマカラかシジュウカラが巣を作る。

梯子に登り巣箱の中の古い巣は全て取り除き掃除する。Dc030802

直接巣箱の中に卵を産むわけではなく、必ず自分で苔などを集めてきては底に敷き詰める。

虫などをくわえてくると、今は子育てをしているとか判るが、毎年知らぬ間に巣立ってしまう。一度巣立ちの瞬間を見たいものだ。

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2008年2月12日 (火)

雪の薔薇?

Dc021119 山の急斜面を自然に転がる雪の塊。

ある程度積雪があり、日中の暖かさで雪が重くなるとよく発生する。

部分的な雪崩の様にも思えるが、妻は勝手にロマンチックに「雪の薔薇」と呼んでいる。

私には「雪のバウムクーヘン」か「伊達巻」くらいにしか見えない。

それとも正式な名前が付いているのだろうか?

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2008年2月11日 (月)

枝打ち作業

Dc021111 昭和55年の春、長男が生まれた記念に植林したヒノキ。太いもので径15センチ、長さ8メートルにもなる。

以前にも下枝を枝打ちしたが、今回は梯子をかけてさらに上方の下枝を落す。ヒノキの健全な成長と、節のない良質な材になることを願う。

山が明るくなり、まるたんぼも林内から見えるようになる。

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2008年2月10日 (日)

新雪

Dc021001今日も 新雪40センチ。

此処に来る林道はまだ除雪されてなく、軽トラックで泳ぎながら登ってくる。幸い、雪が軽い為バンパーで雪を跳ね除きながら走る。

しかし途中まで来ると雪も一段と深くなり立ち往生。

バックしては発進してみるがにっちもさっちも行かなくなる。車から外に出ると長靴の丈を超え、膝近くまで新雪が積もっている。強引に来るのではなかったと少し反省しつつ、スタットレスタイヤにタイヤチェーンを取り付ける。やはり道具だ。泳ぎながら走ったのが嘘のように順調に前に進む。無事まるたんぼにたどり着き、小屋周りの雪かきをする。

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2008年1月26日 (土)

夜明け前

Dc012603_2 マイナス13度。軒下に吊るしてある温度計がこの冬一番を指す。

Dc012601_2 空気が深々としている。

三の沢岳からの登る朝日はもう直だ。

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2008年1月19日 (土)

氷点下10度でも雪なし

Dc011901 今朝の気温マイナス10度。

この冬初めての二桁。

年末に降った雪も12日の雨で融け、例年は雪で埋まっているはずのラベンダーも寒気にさらされている。

車の運転は楽だが、やはり冬は冬らしい方がいい。

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2007年12月31日 (月)

今朝のまるたんぼ

Dc123105_2 今年もあと僅か。まとまった雪が初めて降った。

今朝の気温マイナス7度。やっと平年に戻ったか、寒くなった。

冬でも雨が降ったりと子供の頃に比べると雪の量も質も変化したような気がする。年がもうすぐ変わるというのに、一昨日までは日陰にも雪は無く、気候の異変を感じていた。海外では氷河が消えたり少なくなったり目に見えて温暖化の影響が懸念されている。

環境について考えさせられた年であった。

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2007年12月22日 (土)

伐採

Dc122203_3 近所の方に頼まれて伐採をする。場所は急傾斜地(30度位)でクリ、コナラ、キハダなどの広葉樹が殆んどだ。下では区画整理中の田畑があり、真下が工事中のため全て真横に伐採しなければ飛び出してしまう。中には直径40センチぐらいの傾斜木もあり、相当の技術が必要だ。写真の抱きつきの二本のクリの木も重心があちこちの為、それぞれ右と左に伐採する。

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2007年12月20日 (木)

中央アルプスの夕映え

Dc122004 朝から雪交じりのはっきりしない天気も、午後には青空が広がり遠方に見えるアルプスが赤く染まる。

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2007年12月12日 (水)

Dc121204 昨日の雪は、標高の高い所でも午後から雨に変わった。

今日の最低気温はプラスの2度。暖かい。朝は濃い霧が発生する。

標高の高いところに登ると谷が霧で埋まり、島が現れる。

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2007年12月 8日 (土)

今朝の御岳と中央アルプス

Dc120801 朝7時02分快晴。

小屋から北西に見える御岳。空が少し明るくなると、広い頂上が茜色に染まり始める。

Dc120805 一方、東に見える中央アルプス。

7時07分、暫くすると稜線から朝日が昇る。

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2007年12月 2日 (日)

ど根性ヒノキ

Dc120201 大きな岩の上からヒノキが・・・。

まるたんぼの裏山はキノコも殆んど出ないし、歩き回ることが少ない。

小春日和の今日、妻と二人でカメラと鉈を持って冒険に行く。

思った以上に小さい沢や短い尾根が複雑に入り組み迷いそうだ。

Dc120205

30分も歩いただろうか。尾根に大きな岩があり、その上の僅かな腐葉土に根を張り、根の行き先は岩の割れ目や岩を巻くように地面にまで達している。

木の生命力もすごい。

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2007年12月 1日 (土)

Dc120115 まるたんぼでの朝はとにかく気持ちが良い。

今朝はマイナス1℃。比較的暖かい。

その為か、この時季にしては珍しい、秋を思わせるような霧が発生している。

葉を殆んど落したコナラの枝が逆光で霧のスクリーンに黒く浮かび上がる。

さあ一日の始まりだ

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2007年11月13日 (火)

晩秋

Dc111306 昨日の冷たい雨が標高の高い山では雪になった。

隠れていた御岳も雲が取れると、一年ぶりに白い姿で現れた。

Dc111301 山麓の紅葉は何時しかピークを過ぎ、枯れ色が蒸気の立ち昇る湖面に映し出されていた。

里の雪も間近だ。

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2007年11月 5日 (月)

朝焼け

Dc110533_3 まるたんぼの朝、6時10分。

外に出ると中央アルプスの上空が朝焼けしていた。

天気は下り坂か?

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2007年11月 4日 (日)

ユキムシ

Dc110510 今朝の気温プラスの1度(軒下で測定)。外に駐車してあった軽トラのシートは霜が降り、薄氷が張っていた。

日中は初めてユキムシ(ワタムシ)を見る。

寒くなってくるとこの虫を見かける。

おなかに白い綿を着けてゆっくりと飛んでいるさまは、まるで雪が舞っているようだ。

初雪もそんなに遠くはない。

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2007年10月 1日 (月)

栗拾い

Dc092931 まるたんぼの道下に大きな栗の樹が何本かある。

殆んど落ちてなかった栗も、この雨で少し落ちる。

昨年は殆んど生らなかった栗だが、今年は山の物が生り年か沢山生っている。

Dc093010 生り年でも、拾うタイミングが悪いとリスや鼠が引っ張っていく。

山栗は小さいけれど味が良い。

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2007年9月11日 (火)

キアゲハの幼虫

Dc090802 畑のニンジンの葉を食べ尽くしたキアゲハの幼虫。

幼虫の時からカラフルでお洒落な洋服を着ている。

こんなグロテスクな形から空を舞う綺麗な蝶になるなんて不思議な世界だ。

Dc090713 ヒャクニチソウの花から花へ忙しく飛び回る。

じっとしていてくれないので、この写真を撮るのに時間がかかる。

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2007年8月27日 (月)

自転車競技

Dc082607 昨日、開催された全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍。

今年は下山で前輪がパンクしたものの、無事に完走できた。

標高差1260メートル、距離20.5キロメートルのヒルクライムだ。

走っていて苦しい時などは、どうしてこんなこと始めてしまったのか一度は考えるが、ゴールした瞬間に忘れてしまう。

もう8回もこの繰り返しである。

自分の脚力だけでゴールして眺める景色や高山植物もまた格別だ。

ウサギギク、イワツメクサ、コマクサ、イワキキョウなどの花々が疲れを癒してくれた。

今年は天気にも恵まれ下山途中、雪渓の残る乗鞍岳を写真に収めることが出来た。

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2007年8月20日 (月)

トカゲ

Dc081508 動きが素早くて写真がなかなか撮れないトカゲ。

朝起きてみると空のバケツの中に体長10センチ位の子供のトカゲが一匹。

どうして中に落ちたかわからないが出られなくてもがいていた。

写真を撮った後、放してやると礼も言わずに一目散に逃げていった。

からだの色がグラデーションしていてとても綺麗だ。

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2007年8月14日 (火)

星空

Dc081411 ペルセウス流星群が見えるということで今朝3時半から星空を眺める。

気温19度。パジャマ姿で暑くも無く寒くも無く丁度よい。

ドアを開けて見上げると、直に流れ星がひとつ。

結構流れるのかなと期待をしつつカメラと三脚を取りに行く。

45分間ねばって、20個ぐらいの流星が見えた。

写真は4時8分頃の東の空のオリオン座です。

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2007年8月 8日 (水)

小秀山 王滝ルート(長野県側)

Dc072573 Dc072574

信州百名山のひとつである小秀山は、唯一、長野県側からの登山道が無かったが、昨年作られた。

今年は道標も整備され、小秀山への最短ルートとして注目されている。

登山する機会を得たのでここに紹介しよう。

王滝村の滝越地区にある水交園や森きちオートキャンプ場を通り抜け、白川林道(白川付知併用林道)を5キロ走ったところが小秀山の登山口だ。

林道は舗装されているが、道幅が狭く、見通しの悪いカーブが多い為、対向車への注意が必要だ。

(登山口を通り過ぎ、1キロ走ると白巣峠であるが、ゲートがあり岐阜県側には通り抜け出来ない)

登山口の所に駐車スペースがある。

さて、身支度をし、いよいよ登山道にかかる(途中、水が補給できないので余裕を持って用意しよう)。

いきなり登山道を塞ぐように金網の柵がある。

これはカモシカ等からヒノキ等の植生保護の為に設置されたもので、開けたら閉めるようにとの注意書きがある。

扉を開閉して登山するのは初めてだ。

いきなり急な登りが続く。

歩き始めて20分で防護柵の出口だ。

此処からは勾配も緩くなり、尾根ということもあって気持ちが良い。

左を見下ろすと(駐車場から300m先)、隕石が落ちて出来たのではないかと以前話題になった池も、林道端に見える。

先にちょっとしたピークがあり、少し下っている。

せっかく登ったのにもったいないと思うが、たいした下りではない。

さらに足を運ぶと、目の前に大きな岩(フクロウ岩)が見える。

Dc072563 フクロウが左を向いている姿に見える。

尖った所が口ばしで、羽をたたんで登山の安全を見守っているかの様にどーんと構えている。

林道からフクロウ岩までは約40分。

頂上までの3分の1の行程だ。

Dc072558 フクロウ岩付近。

Dc071814 岩から少し行くと、作業用の径路との分岐があるが道標に従い、上へ上へと歩こう。

このあたりは日陰が少なく、天気の良い日は暑い。

天然林が目の前に迫ってくる。

Dc072541 天然林入り口にも作業用の分岐がある(道標有り)。

此処まで上り行程の3分の2(フクロウ岩からさらに40分)

である。

Dc072535

天然林の中は今まで歩いてきた景色とまるで違う。

急な勾配も無くなり、歩きやすい。

Dc072509

途中、岩と岩の間に、コメツガの木があり、横広のザックでは通過できないくらい狭いところもある。

樹が太くなったら、一体どうなるんだろう。そんな心配をしていると直に小秀山への案内がある。

Dc072510 ここからは斜面を横切るような感じでしばらく行くと山頂だ。

天然林からはさらに40分かかる。

白川林道から山頂まで私の足で、約2時間の行程であった。

目の前に雄大な御嶽山がそびえ、右には中央アルプス、恵那山、左は白山と360度の素晴らしい展望だ。

Dc072512

頂上に立つ白川林道(白川付知併用林道)への、下山ルートの道標は

木彫りのどんぐりがくっついている。

Dc072514

下りは頂上から林道まで1時間10分かかった。

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2007年7月30日 (月)

イラガの仲間?

Dc072927 この毛虫、何?

イラガの仲間?みたいに見えるけど、図鑑には載っていないし。

背中に茶色のボンボコをつけ頭、尻尾はロングヘアーみたい。

プルーンの葉で脱皮したようだ。

どなたか教えて。

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2007年7月29日 (日)

オオムラサキ

Dc072926 日本の国蝶のオオムラサキ。

何処からか飛んできて、ブルーベリーに止る。

ブルーベリーの収穫を止め、慌ててカメラを取りに行く。

長いこと翅を休めていたので、初めてカメラに収めることができた。

今までも何回か見たことはあるが、こんなに近くで見たのは初めてである。

光沢のある青紫の翅がとても美しい。

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2007年7月21日 (土)

シマヘビ

Dc072114_1 梅雨時の晴れ間は、蛇がよく出る。今週は二回も捕まえる。

今回は体長80cm位のシマヘビ。

マムシを捕まえた場所から10メートル離れた所。

逃げ足が素早いので、マムシのようには簡単に捕獲できない。

何も持っていなかったので、急いで長靴で軽く踏みつけ、首のところを手でつかむ。

何処までが首か知らないが、口のすぐ際をつかまないと首を曲げてきて咬まれる。

Dc072116

今まで咬まれたことは無いが、咬まれると痛いそうだ。

毒はもっていない。

マムシに比べるとスマートで縦に縞模様がある。

頭はマムシほど三角でない。Dc072115

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2007年7月17日 (火)

ゴマダラカミキリ

Dc071615 Dc071609ブルーベリーの収穫が今年も始まる。

今までが忙しくて、害虫の捕殺回数が少なくなったら、いろいろな虫が発生している。

ゴマダラカミキリもブルーべりのところで成長したか、どこかから飛んできたか定かではないが、初めての確認である。

捕殺するにはあまりにも綺麗な水玉模様の服を着ているし、捕獲してコナラの樹の方へ放す。

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2007年7月16日 (月)

オオルリのヒナ

Dc071605 今年はオオルリの巣が見当たらないと思っていたら小屋のすぐ横の道具倉庫の軒下に作っていた。

まだ目が開かないヒナが3羽。

発見した時は、親は居なかったが、近づく音で一羽が大きな口を開けた。

巣立ちの瞬間を見たいものだが、いつも知らない間に居なくなる。

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2007年7月15日 (日)

マムシ

Dc071516 台風の過ぎ去った後、急に青空が見えてくる。

庭を歩いていると、マムシがサツキの陰に頭隠して尻隠さずで、潜んでいた。

小屋を作って以来2匹目のマムシだ。

噛まれないように広いところに放り投げ写真を撮る。

体長60cm、頭は三角、銭型模様で太短い。

尻尾を細かく振動させ地面を叩き威嚇している。

マムシは他の蛇と違って怒らすとその場から逃げないので捕まえやすい。

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2007年6月17日 (日)

バッタ?の脱皮

Dc061601 Dc061602 Dc061605

今朝、柿の葉のところで脱皮しているバッタ?を見つける。

触角のところまできれいに脱皮する。

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2007年1月 6日 (土)

ようやく冬景色

Dc010601この冬、初めての本格的な雪降りです。

昼頃の積雪20cm。

温暖化の影響でしょうか、春まじかに降る湿った雪です。

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2006年12月31日 (日)

夕日

Dc092546_1 今年、北陸へドライブに行った時の写真です。

日本海に沈む夕日。

私の地方では滅多に見られない光景です。

大晦日の写真は感動のこの1枚にしました。

一年間有難うございました。

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2006年12月29日 (金)

冬、到来

Dc122906 暖冬の12月。

今まで雪は、チラホラ舞っただけで、暖かい日が続いていた。

クリスマスに雪が無いなんて今まで余り記憶がない。

今朝は起きると、突然冬が来ていた。木々の姿が一変した。

積雪10センチ、さらさらの雪だ。

やはり、冬は冬らしい方が良い。

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2006年11月 8日 (水)

まるたんぼの初氷

Dc110802 昨日は大荒れの天気で、平地でも風が強く初雪が舞った。

今朝のまるたんぼの気温はマイナス2度、コナラの紅葉が真っ盛りの中、初氷が張り、強い霜が降りた。

Dc110801近くから見える御岳は5合目ぐらいまで白くなった。

Dc110809 木曽前岳、麦草岳も8合目から上が薄っすら雪化粧した。

冬の足音がそこまで近づいている。

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2006年11月 5日 (日)

光の芸術

Dc110522_1 朝、蒔きストーブの煙突から出る煙が空気よりも重く、コナラの樹の中に立ち込める。

紅葉している葉の隙間から、光の帯が地面に吸い込まれている。

慌てて小屋のベランダからからシャッターを切る。

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2006年11月 1日 (水)

ダム湖

Dc110112 11月に入り今朝、霜が降りる。

通勤途中のダム湖も、水温よりも気温の方が低い為か、湖面から蒸気が立ち昇る。

  1. 紅葉が一段と進んだ周りの山々も、朝靄の立つ湖面に美しい影を映していた。

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2006年10月22日 (日)

ブルーベリーの紅葉

Dc102201朝夕めっきり寒くなり、車での通勤もヒーターがかかせないこの頃である。

紅葉も中央アルプスの上の方からだんだん下がってくる。

まるたんぼのブルーベリーの紅葉も見頃になる。

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2006年9月10日 (日)

ルリボシカミキリ

Dc091008 一度お目にかかりたかったこのカミキリムシ。

日本ミツバチを狙うスズメバチ退治用に仕掛けてある、日本酒と砂糖と酢を混ぜたスズメバチの捕獲器の中で死骸で発見された。

もう少し早く見つければ生きていたかもしれない。

瑠璃色のキャンバスに黒の水玉模様をペイントした姿は見事である。