植物

2009年11月 8日 (日)

Img_0845 毎年近所の方から渋柿をいただく。

手動の皮むき機を数年前に購入。

包丁で剥くより薄くきれいに、そして早く剥ける。

| | コメント (0)

2009年11月 1日 (日)

タラの木の実

Img_0817 山菜の王様、タラの芽の実である。春の芽は目立つが秋の実は目立たない。

実は木のてっぺんにつくので脚立にのぼって撮る。

| | コメント (0)

2009年10月17日 (土)

サルナシ

Img_0688 熊や猿の好物であるサルナシが、標高1200メートルの林道端になっていた。

私の地方ではサルナシというよりシラクチと言ったほうがピンとくる。

実はサクランボぐらいの大きさで霜に何回か当たっているようで実を押さえると柔らかい。

Img_0692 中身はキウイの小型版だ。

Img_0694 生で食べ、残りは丸ごとジャムにしてみた。

| | コメント (0)

2009年10月 4日 (日)

クリ拾い

008 朝早くまるたんぼの周りを歩く。

雨が降り続いたわりにはキノコが出ていない。

ところが昨年不作だったクリは、まだ落ち始めではあるが、かなり落ちている。

妻と二人、知らぬ間にクリ拾いに夢中になっていた。

| | コメント (0)

2009年9月27日 (日)

サワフタギ

Img_0473 目の覚めるようなコバルトブルーの見事な実。

植物のツバメオモトの実の色によく似ているが、こちらは集団だ。

Img_0471

サワフタギの木である 。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

ムシトリナデシコ

Img_0149_2 6月ごろから荒れ地でよく見かけるムシトリナデシコ。

ほとんど花は枯れているが、いまだに一部残っていた。

Img_0150_3 葉が出ている下の茎のところに粘着機能がある。

一匹にアリがくっ付いていた。

食虫植物でもないのに何の為だろう。

不思議な世界だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

キウイフルーツのジャム

008 昨年たくさん収穫できたキウイフルーツも残り少なくなってきた。

皮をむいた時と皮付きの状態での二通りのジャムを作ってみた。

いずれもキウイの1.5キロに対してグラニュ糖45パーセントで電子レンジで煮詰める。

ブルーベリージャムの時と同じ割合だ。(ブルーベリーの時の倍の時間をかけてもなかなか固まらなかった。)009

早速食パンにつけて食べてみる。プラムジャムの時は皮のところの旨味や食感がなんとも言えなかったが、これはあまり差が感じられなかった。

見た目は皮のないほうが綺麗かな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月 8日 (日)

フキノトウ

004 例年より1か月近くも早くも顔をのぞかせたフキノトウ。

植物にとっても地球温暖化の影響は敏感だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

オオイヌフグリ

005 例年は雪があるはずのまるたんぼの周り。

今年は雪がなく早くもオオイヌフグリが花をつけている。

帰化植物で知らぬ間にまるたんぼの雑草の仲間になっている。

名前はかわいそうだがよく見ると薄紫で清々しいきれいな色をしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月31日 (水)

スティックセニョール

Dc123102 初めて作った野菜、スティックセニョール(茎ブロッコリー)。

夏に4本苗を買って畑に植える。

寒さにも強く、畑の土が凍りついた今日まで収穫が出来るとは思っていなかった。まだ脇芽が沢山ついているがこの寒さではもう無理だろう。

一年間美味しく頂いた畑の野菜、まるたんぼの果物に、また土、太陽、水の力など自然の恵みにも感謝したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧