植物

2008年6月29日 (日)

サツキ

Dc062609 まるたんぼの入り口の際のサツキが満開だ。

挿し木で増やしていったサツキ。

花が咲き終わった直後に出来るだけ背丈を低くして剪定している。

今年は色が特に綺麗に思う。

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2008年6月16日 (月)

小動物対策

Dc061609 今年の果実類は例年になく多くの実をつけている。

収穫前、猿やアナグマ、ハクビシンの餌になってしまう果実類の樹木。丹精込めて育てている。

動物との知恵比べになるが、今年は出来る範囲で網で囲うことにした。

今年は悔しい思いをせずにすむのか。

Dc061606

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2008年4月23日 (水)

ワスレナグサ

Dc042312 ワスレナグサが開花する。

昨日今日の暖かさで急に咲いた感じだ。

例年より1週間ほど早い。

同時にプラム(ソルダム)やモモも開花する。

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2008年4月21日 (月)

ミツバツツジ

Dc042115 まるたんぼの周りのミツバツツジの開花はこれからだが、ここから20キロほど南下した場所ではもうサクラも散り、ミツバツツジが満開である。

西洋ミツバチが身体に花粉をつけて蜜を集めていた。

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2008年4月17日 (木)

アスパラ

Dc041701 十数年前お婆ちゃんが畑の隅に植えたアスパラ。

今年も親指ほどの太さで順々に出ている。

暖かい日は一晩で10センチぐらい伸びる。

その生命力は凄い。

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2008年4月14日 (月)

梅の開花

Dc041501_4 まるたんぼの周りの雪もすっかり消え、ようやく梅が開花した。

標高が此処より200m低いところではサクラもチラホラ咲き始める。

一度に春がやってくる。

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2008年2月23日 (土)

剪定

Dc022302妻と二人で プルーン、プラム、梅、柿、桃、林檎の木の剪定をする。

素人が自己流で毎年している為、、残す枝を切ってしまったり、樹形が悪くなったり様々である。

一応、剪定の前には「剪定の仕方」などの本を読み、頭に叩き込んでから、鋏を入れる。

収穫前に猿にやられるかと思うといまいち力が入らない。

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2007年11月 8日 (木)

ヤマブドウのワイン

Dc110703 山葡萄を採取し、作り始めて3週間の発酵途中のワインを少し飲んでみる。

僅かな炭酸が口の中でジュワーッとひろがる。

酸味があり野性的な味でとてもおいしい。

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2007年10月18日 (木)

ヤマブドウ

Dc101702 今年は山の物が生り年だ。

熊や猿も今年の山の幸には満足しているのか、熟れて房ごと落ちそうなブドウも未だ残っている。

紅葉が始まった葉の隙間から重そうに垂れ下がったブドウが生っている。Dc101016

ツルを引っ張り、木によじ登っての収穫だ。

Dc101021 房を取り潰してみる。

甘酸っぱい香りがして中から緑の透明感のある実が出てきた。ワイン作りの始まりだ

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2007年10月10日 (水)

ユキザサ

Dc101011 標高1500メートルの林道端に、ユキザサの実が赤くついている。

Dc052038 5月20日に撮影。

出始めの芽はてんぷらにすると美味しい。(写真はもう伸び過ぎ)

Dc060411 6月4日に撮影。

ユキザサの花。

字の如く、花は雪の様に白く、葉は笹によく似ている。

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2007年10月 7日 (日)

チゴユリの実

Dc100624 秋は山を歩く機会が多い。

いろいろな植物が種をつけている。

春に可憐な花をつけたチゴユリも、先に黒い実をひとつ付けている。

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2007年9月24日 (月)

フウセンカズラ

Dc092404 この連休、三重県まで出かける。

夏を思わせるような暑さに戸惑う。

庭の窓辺には、フウセンカズラが涼しげなすだれになって、可愛い白い花をつけている。

フウセンの独特の形が面白い。

Dc092401 枯れているフウセンをとり、種を頂く。

来年、家の庭にも蒔いてみよう。

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2007年9月21日 (金)

フウリンウメモドキ

Dc092020 山の谷筋に、まるでさくらんぼを連想させるような可愛い赤い実が沢山垂れ下がっている。

葉はウメモドキに似ているが、実の付きかたが違う。

葉柄がとても長く、沢風が通り過ぎるたびに風鈴のように揺れていた。

Dc092019

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2007年9月20日 (木)

ナナカマド

Dc092007 標高1600メートルぐらいにある大きな樹のナナカマド。

初秋の青空に赤い実が映えている。

街路樹のナナカマドは沢山の実をつけるが、山の樹はそれほど沢山の実をつけない。

これから紅葉が始まるところだが、日中のぽかぽか陽気に、樹も驚いているように見える。

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2007年9月14日 (金)

ミゾソバ

Dc091314 林道端の水辺にミゾソバが群生している。

薄い緑の葉に淡いピンクの色がとてもマッチしている。

葉の元の方の」出っ張りを牛の角に見立て、葉の形が牛の顔にも似ているので別名ウシノヒタイともいうそうだ。

Dc091316 アップで撮影すると花(がく)はガラス細工のように薄く、透明感があり、とても綺麗だ。

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2007年8月29日 (水)

ツリフネソウ

Dc082903 林道の水場に程近いところにツリフネソウが涼しげにぶら下がって咲いている。

帆掛け舟に似たこの花のネーミングがとても洒落ている。

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2007年8月22日 (水)

ツリガネニンジン

Dc082203 朝、まるたんぼから自宅へ行く道端に、ツリガネニンジンが沢山の薄紫の花をつけて咲いていた。

風鈴を思わせるような花が輪生に垂れ下がっている。

初秋の風の音が聞こえてきそうだ。

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2007年8月17日 (金)

マツムシソウの葉

Dc081406 えっ、これってマツムシソウの葉。

出始めと大きくなった時の葉の形が随分違う。

成長するにしたがって幅広い葉に切れ込みがはいり、だんだん細くなっていく。

うす紫の花が風に揺れています。

Dc081404 Dc081405

Dc081402

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2007年7月20日 (金)

キバナホトトギス

Dc071625_1 この見事な造形美。

ホトトギスが一輪花をつけた。

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2007年6月23日 (土)

レンゲツツジ

Dc062314 雨上がりのレンゲツツジ。

明るい緑色の葉と、オレンジ色の花が6月の高原によくマッチしている。

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2007年5月26日 (土)

ヤシャビシャク

Dc052613十年ほどまえに切った、ヒノキの切り株(空洞で腐り)の上にヤシャビシャクが生えていた。

以前は、天然林の樹上の裂けて腐っている隙間などで時々見かけた(小鳥などが種を運ぶのだろうか?)。

ただ一度だけ大きなブナの樹の下の地面から直接生えているのを見かけた事がある。

真上をよく見ると、その樹の高いところにも一本生えていた。

地味な花ではあるが、天然林の樹上の高いところに稀にある為、最近では出会うことが非常に少ない。

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2007年5月24日 (木)

カモメラン

Dc052307_1 沢登りをしていたら、目の前に数百株はあると思われるカモメランの群生地に出会う。

沢筋の少し湿ったところの急斜面に咲く可憐な花を見ていると、疲れが一度にに吹き飛んだ。

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2007年5月23日 (水)

ツクバネソウ

Dc052306_1 花は地味だが輪生する4枚の葉が印象的です。

Dc051308

5枚の葉も時々見かけます。(6枚の葉も以前見たことがあります。)

これもやはりツクバネソウでしょうか?

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2007年5月21日 (月)

チゴユリ

_dc052020まるたんぼの際に、チゴユリが群生している。

まるたんぼを作り始めた頃は、10平方メートルぐらいの範囲に群生していたが、今ではその範囲はぐーんと広がった。

先に一輪か二輪、白い花を付ける。

その姿は清楚で、とても愛らしい。

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2007年5月20日 (日)

イワカガミ

_dc052019_1ブログを しばらく更新できなかったけれど季節は立ち止まることを知らない。

遠くのアルプスは随分雪解けが進み、麦草岳の蛇頭の雪形も、雨上がりの澄んだ空気に、映し出されている。

里山の新緑はいろいろな緑があり、まるで新鮮な野菜サラダのようだ。

まるたんぼの周りも色とりどりの花が咲く。

小屋の横にあるイワカガミが例年に無く沢山の花をつける。

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2007年4月14日 (土)

春(豊後梅)

Dc041404 まるたんぼの庭にもようやく春が来る。

豊後梅が咲き始め、山々もコブシの花で化粧する。

スイセンも日当たりの良い場所では、我を競うかのように咲き誇る。

カタクリもギョウジャニンニクも地面から顔を出し春の柔らかな光を浴びる。

標高の低いところでは桜も咲き始める。 

暖冬、少雪だった今年は、一週間以上も春の訪れが早い。

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2006年11月19日 (日)

野沢菜漬け

今年も漬物の時期がやってきました。

Dc111912 野沢菜の収穫

Dc111909根を取り除く

Dc111926 きれいに洗い水を切る

Dc111924 菜を並べ、塩を振り、カキの皮や唐辛子を入れ、これを繰り返す

Dc111927 今年は4斗角樽に、野沢菜30kg(塩900g)を漬けました

Dc111928 重石ををのせる(水が上がったら重石を軽くする)

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2006年11月 4日 (土)

ツルリンドウの実

Dc110107 山道の際にツルリンドウが赤紫の実をつけていた。

もう霜が何回か降りたのか、葉は霜焼けしていたが、実は宝石を思わせるかの様に、表面には光沢があった。

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2006年10月 9日 (月)

狂い咲き?

Nec_0013 石垣の間にあるサツキ。

秋なのに1株だけ6,7輪の花をつけた。

今年の春も沢山花をつけたのに、これって狂い咲き?

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2006年9月23日 (土)

双子のナス

Dc092345 朝、畑に行きびっくり。

双子のナスがありました。

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2006年9月10日 (日)

ニラの花

Dc091004 畑の片隅にあったニラ。

毎年種が落ち、ニラの領域からはみ出している為、昨年畑から数株をまるたんぼの庭に移植した。

独特の匂いに似合わず、可愛い花をつけている。

まるで白色の打ち上げ花火が開いたようだ。

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2006年8月28日 (月)

キンリョウヘン

Dc082808_1 日本ミツバチの分封群を捕まえる為に数鉢のキンリョウヘンを育てている。

昨年の冬、数日間まるたんぼを留守にした時、室内でも氷点下になり窓際にあった鉢を凍み上がらしてしまった。

葉は全て枯れ、もう諦めていた矢先、今頃になって株の元から新芽が出てきた。

最近、暗いニュースが多かっただけに、復活のキンリョウヘンにエールを送りたい。

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2006年8月 6日 (日)

マツムシソウ

Dc080605 ようやく夏らしい気温になってきた。

平日の朝は、ブルーベリーと野菜の収穫で、出勤前の慌しい時間が過ぎていくが、今日は日曜日、のんびりと庭を散策した。

気の早いマツムシソウが1輪だけ花を付け、早朝の涼しい風に揺らいでいた。

薄紫のなんともいえない色が好きだ。

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2006年7月 8日 (土)

登山道整備で出合った花たち

木曽駒が岳 上松Aコースの登山道の整備に行って来た。

沢には多くの雪渓が残る中、木曽前岳の斜面のお花畑の高山植物が雪解けを待ち望んでいたかのように次から次へと咲き始めていた。

大なぎ付近の整備、イワカガミ、ミヤマカラマツ、ハクサンチドリ、タカネナナカマド、タカネザクラ、ハクサンイチゲ、キバナシャクナゲ、クロユリ

Dc070815_1 Dc070838_1 Dc070829_1Dc070841_1 Dc070825_1 Dc070824_1 Dc070816_2 Dc070811 Dc070819

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2006年7月 2日 (日)

タイム

Dc070211 梅雨空の中タイムの花が咲き誇っている。

ハーブの一種のタイムは種類が多い。

写真はレモンタイムであるが、触れただけであたり一面にレモンの良い香りを放つ。

Dc070212

また様々な料理などにも利用でき、重宝している。

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2006年6月12日 (月)

ギンリョウソウ

Dc061201 薄暗い林の中に咲いているギンリョウソウ。

子供の頃、林の中を歩いていて急に目の前に現れるとドキッとしたものだ。えっ、これが花。全体が白なんて、花のイメージではない。

なんと気持ちの悪い花なんだろうと思っていた。

しかし見方を変えると、ガラス細工のようにも見え今では親しみのある花である。

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2006年5月29日 (月)

ベニバナイチヤクソウ

Dc052808 昨年、ウメガサソウを発見した林道の端でベニバナイチヤクソウがピンクの花をつけて咲いていた。

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2006年5月28日 (日)

オトコヨウゾメ

Dc052813_1 樹の花でも近くで観ると綺麗な花が沢山ある。

このオトコヨウゾメもそのひとつで、名前からするとかわいい可憐な花に思えない。

少しピンクがかかっていて俯き加減で咲いている。

名前の由来は知らないが、オトメヨウゾメの方が似合っている。

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2006年5月27日 (土)

スズラン、頑張れ!

Dc052720_2 花のピークを過ぎたスズラン。

成長過程で、コナラの落ち葉のムシ穴にたまたま新芽を突っ込んでしまったか、それとも落ち葉を突き破って伸びたのか定かではないが、葉を広げることが出来ない。

珍しい光景である。

スズラン、頑張れ!

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2006年5月22日 (月)

アカマツの実生

Dc052026 まるたんぼの周りには、大きな樹ではアカマツ、ヒノキ、コナラ、ホウ、クリ、シラカバ、スギなどなどいろいろな樹が生えている。

その中でもアカマツは少しでも開けたところがあるといたるところから実生で誕生する。

葉が広がる前の形が実にユニークであり神秘的である。

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2006年5月14日 (日)

ツバメオモト

Dc051307 雨上がりの早朝、林内を散策してたら、ツバメオモトがひっそりと花をつけていた。白い花は清楚で美しい。

また7月になると宝石のような光沢のある実をつける。

Dc070703( 昨年の写真)

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2006年5月13日 (土)

エンジュ

Dc051302_1 雨の中、一段と新緑が美しくなってくる。

小屋の横にあるエンジュの樹の若葉である。

と言ってもまだ出たばかりで葉が開いていない。

表面に短い毛が沢山あるため、銀色の葉の上で雨粒がダンスをしていた。

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