丸太小屋

2008年2月16日 (土)

屋根の雪下ろし

Dc021601 まるたんぼの下にある手作りの車庫。このくらいの雪の量(40センチ)ではつぶれないと思うが、今夜も雪になるようで、念のため雪下ろしをする。

まるたんぼを作った後、余った材料で車庫も作る。

車庫は木彫りの材料置き場にもなっているが、最後の仕上げの屋根材のトタンは子供たち一緒に釘を打った。

まだ長男が小学生、次男が保育園だった頃、小さな手に大きな金槌を持って傘釘を打った思いでが詰まった屋根だ。

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2007年12月24日 (月)

クリスマスケーキ

Dc122409_2 毎年クリスマスに楽しみを与えてくれえるケーキ。

いつも妻が全て手作りをしていたが子供が大きくなって今年は、初めて飾り付けだけが手作りだ。

生クリームの上に信州のリンゴと家の畑で採れたキュウイフルーツで飾ったシンプルなもの。

今までの手作りの味には勝てなかった。

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2007年11月25日 (日)

焚きつけ集め

Dc112402 朝は軒下でマイナス5度。薪ストーブを焚かなくては居られない。

いきなり大きな焚き物には火がつきにくい為、焚き付けが必要になる。

細かく薪割りをしても良いが、春に伐採したコナラなどの枝が山に野ざらしになっていたため、ストーブに入る長さに折って束にする。

たまにコブシの枝も混じっていて、折った時に良い匂いもする。

もう水分がすっかり抜けてよく燃えそうだ。

小さい頃は家に囲炉裏やかまどがあり、ご飯もお風呂も全て薪で焚いていたため、細い山道を小さい背中で背負って運んだ記憶がある。

竹の皮で包んだ味噌をつけた焼きおにぎりの味が忘れられない。

時間がゆっくり流れていた昔の思い出が蘇ってきた。

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2007年10月14日 (日)

薪集め

Dc101431朝夕めっきり寒くなる。

きのこ採りで山を歩いても、長袖のシャツだけでは肌寒い。

まるたんぼは一日、薪ストーブに火が入っていた。

今日は、春に伐倒して山中に散らばってる薪を拾い集める。

林道下からアカマツ、コナラ、山サクラを軽トラのところまで背負い上げる。

乾燥して軽くなるようにと、太いものは山で半割りしてあったので少しは軽くなったがそれでも重い。足腰にずっしりとくる。気温は低いが額から汗が吹き出る。

結局、2時間ぐらいで軽トラ2杯分拾い集めた。

薪ストーブの火は柔らかいが、見えないところに苦労がある。

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2007年9月17日 (月)

焚き物小屋完成

Dc091608_3 暇を見つけてはこつこつと作っていた焚き物入れと園芸用品を入れるための小屋がようやく完成する。

春に切り倒し、山中に散らばっている木を拾い集める作業がまだ残っている。

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2007年8月18日 (土)

水源の水量と水温

Dc081817 此処のところ日照りが何日も続き、動植物も悲鳴を上げている。

まるたんぼの水源の水量を確認する為、距離150メートル、高低差55メートルの所にあるポンプ小屋まで下りる。

夕立もまったく来ないし、近くの川の水も細くなっているし、水源は針の先ぐらいの水しか流れていないのではないかと心配していた。

ところが日照りとは関係ないかのように、オーバーフローした水が、パイプから勢いよく流れていた。

思わず顔を洗う。気持ちが良い。手が冷たくなるくらいの水温だ。

コップ2杯の水を立て続けに飲む。美味い。

Dc081812 地表に流れる前にポンプアップしている為、外気温とは無関係で夏の一番暑い時期で12度、厳冬期で6度である。

これだけ雨が降らなくても、水をじわじわ排出する森の力は凄い。

この水を守る為、山の手入れは必要不可決だ。

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2007年8月 4日 (土)

焚き物小屋

Dc072916冬に備えて、焚き物小屋をもう1つ作り始める。

材料は、アカマツの伐倒木、ヒノキの間伐材や廃材を利用している。

力のかかるところは丸太のまま利用したので、まるたんぼ(丸太小屋の名前)を造ったときに使用したスクライバーなど懐かしい道具も引っ張り出し、感触を楽しむ。

小屋の半分は園芸道具や、木彫りの材料を収納する予定だ。

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2007年2月17日 (土)

焚き物作り

Dc021703_1 伐倒木をチェーンソーで短く玉切り、斧で割る。

今、薪ストーブで焚いているのは、昨年以前に集めたよく乾いたものだ。

今日の焚き物はこの冬の薪ストーブには間に合わない。

雨が当たらない所に積み、乾燥させないと燃えがわるい。

切る、割る、積むにも大変な力のいる労働である。

でも薪ストーブの柔らかな炎を見ると、今日の汗も、まったく苦にならない。

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2007年2月 4日 (日)

空、広がる

Dc020406 まるたんぼのベランダの基礎を作った時、20cm位の栂の樹のすぐ脇にコンクリートをうった。足場に利用した栂はまるたんぼ(小屋)が完成したら、すぐに切る予定をしていたが、切るのはいつでも切れると思い18年間そのままにしておいた。

ところが、長い年月に栂の樹が35㎝位に生長し、写真のようにじわじわとコンクリートを押し基礎が傾いてしまった。

Dc020407 本日、伐倒することにした。

Dc020423 明るくなりました。

Dc020422 栂の樹の伐根。

(鉈は刃わたり21cmです。)

Dc020437 序でにアルプスがよく見えるようにコナラ(胸高直径25センチ)樹高15メートル1本、アカマツ(40センチ)樹高28メートル2本を伐倒しました。(薪用)

空が広がりました。

二階の窓からアルプスを望む。

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2006年11月13日 (月)

週末はコーヒーから

Dc111209 平日は殆どコーヒーは飲まない。

週末は小屋で朝を迎えると必ずコーヒーの香りと味を楽しむ。

昨日も沢の水をまきストーブで沸かし、コーヒーを入れる。

休みの日も身体を動かしっぱなしの私にとって、唯一、時間がゆっくりと流れる時だ。

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2006年11月12日 (日)

柿すだれ

Dc111203 Dc111208_1

毎年、柿を頂く。

皮を剥き小屋の軒下に吊るす。

柿すだれの風景は丸太小屋にも似合う。とても風情がある。

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2006年10月 8日 (日)

薪ストーブは忙しい

Nec_0012 朝夕めっきり寒くなり、今シーズンも初めて蒔きストーブに火が入る。

上部では、普段はやかんでお湯を沸かす。

パンを焼いたり、煮物やカレーを作ったり、暖房だけでなく何時も鍋などで塞がっている。

また、サツマイモを濡らした新聞紙で包み、さらにアルミホイルで包み、灰の中に放り込むとふっくらした焼き芋が出来る。(忘れていて芋が炭になったこともあった)

特に煮物やカレーなどはガスで作るのとは一味が違う。

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2006年7月22日 (土)

水源の点検

Dc072204 小屋から約150メートルのところに水源がある。

大雨が降り続いたため点検する。

まるたんぼ(小屋)が尾根にあるため、標高差にして55メートル下がった沢の湧き水からのポンプアップだ。

オーバーフローした水が、普段より勢いよく飛び出ていた。

水は地上に出る前にポンプアップされ夏は非常に冷たく、また真冬でも凍ることがない。

渇水期でも今までに枯れたことはない。

天然水はお茶やコーヒーを入れても美味しく頂ける。

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2005年3月21日 (月)

薪ストーブ

img205「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが、朝はいまだに冷え込みが厳しい。
目が覚めたら薄っすら雪化粧していた。
この冬も、薪ストーブが大活躍した。
部屋が冷え切った状態からでは温まるのに時間がかかるが、一度温まると火が消えても室温が急には冷えない。
石油ストーブと違って温度が必要以上に高くなっても、その熱は柔らかく気持ち良い。
揺らぐ炎を見ていると、何故か心が豊かになる。
今の時代薪ストーブが一番贅沢な暖房だ。
しかも自然にも優しい。
木を伐採してそれをストーブの中に入る長さに玉切り、さらに斧で細かく薪割する。
よく燃える様にするには薪を乾燥しなければならない。
煙突掃除も必要だ。
とても体力がいるし手間もかかる。
壁が丸太でできている為か、夜、寝入る前に太い薪をいれておけば、朝、外気温がマイナス10度でも室内はプラスの10度もある。
木の断熱効果もすばらしい。
多分コンクリートの家ではこうはならない。
今年もまた梅雨近くまで薪ストーブのお世話になるだろう。

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2005年3月 3日 (木)

CQ CQ

img229私の趣味のひとつにアマチュア無線がある。
丸太小屋作りのときは、人里離れた所での作業になる為、家との緊急連絡用にいつも無線機をそばに置いていた。
今では電気も電話も有るものの、完成直後は何も無かったので無線が唯一の連絡手段であった。
家族も無線の免許があったので、随分助かった。
商用電気がきてからは家で使っていた少し大きめ無線機を持ち込み小屋の方を設置場所に変更した。
今は殆ど交信してないが日本や世界の仲間とよく交信した。

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2005年2月15日 (火)

トイレ

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トイレもログで作ってみました。

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2005年2月14日 (月)

完成

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まるたんぼ完成!週末を利用しながらの作業、3年もかかった。
丸太の重さと闘いながらの積み上げ作業、また皮むきの大変さを身をもって体験した。
と同時に、物を作るという楽しさ、木の性質の優れている点をあらためて発見した。
皮を剥いているとき、皮と一緒に水が飛び散る。水を吸い上げる春ほどではないものの、真冬に伐採したにもかかわらず十分に水を蓄えていた。
また、真夏の暑い日にまだ屋根が出来ていないのに丸太の壁に囲まれると、その中はひんやりするのだ。
木の断熱効果もすばらしい。
積み上げられた丸太の年輪を数えたら120年もの歳を刻んでいた。これから先、最低120年はまるたんぼの壁で活躍して欲しい。
これらの大先輩の丸太にも感謝したい。

ほとんどの動物は、自分で場所を探し住む家を作る。
私も原点に返って考え、建坪6坪のちっぽけな家ではあるが、、素人なりに完成した。
お世話になった多くの方々に感謝したい。

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2005年2月13日 (日)

ベランダ作り

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小屋の内装もほぼ出来上がり、ベランダの製作に取り掛かった。寒さを増す中、床には腐りに強い栗の木の板を張る。

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2005年2月 9日 (水)

手すり

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一階への降り口の梯子と手すりを作る。

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2005年2月 7日 (月)

特等席

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2階の窓が全て入り穴がふさがる。ベランダの手すりも付ける。ここは中央アルプスが目の前に広がる特等席だ。
妻が窓に合わせて早々とカーテンを作り始めた。

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2005年2月 6日 (日)

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雪が降る前に何とか屋根が出来る。もうシート掛けから開放されるかと思うとほっとする。
これからは屋根の下での作業だ。雪が降ろうと雨が降ろうとぼちぼちやればいいのだ。
まず風が入らないように窓やドアからやることにした。
出来るだけ安く仕上げる為、中古のちょっと大きめな窓やドアを知人から譲り受け試行錯誤で縮める。規格以外の窓は自分で窓枠を作りガラスを入れる。将来電気がくることも想定しすべて自分で屋内配線をする。
丸太同士の合わせ目の面白さなどを隠さないように配線も外から見えないように中を通す。

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2005年2月 5日 (土)

屋根

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在来工法は柱を立てた後、比較的早くに屋根も出来るが、ハンドメードのログハウスではそうはいかない。
壁を積んでしまわないことには屋根が作れないのだ。
ホームセンターに行き、自分で作れそうな屋根材があるかどうか聞いてみた。
「器用な人だったらシングルという屋根材だったら出来るかな」と言われ、早速トラックで運んで頂いた。
気になる雪の方、アルプスを見るともう手が届きそうな所まで降りている。
野地板とルーフィングを張りその上からシングルを張った。
屋根に勾配があるためロープで身体を確保しながらの作業になる。
案の定、全部が張り終わるごろ雪がちらついて来た。

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2005年2月 3日 (木)

屋根の骨組み

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屋根の骨組みが出来たらようやく家らしくなってきた。
今までこれといった正確な図面は無く、その場その場で考える。週末しか出来ないので思考の時間は十分あるのだ。
また早朝から日没まで動き回っても、途中何回かは疲れて、その場で座り込み考えたりもする。
屋根の斜面に付ける窓は2箇所にするか3箇所にするか迷う。結局でこぼこが出来ることにより、屋根を張る最後までそこに時間がかかり雪が降るまでにまにあいそうも無いので二箇所にする。

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2005年2月 1日 (火)

トラス

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ここは標高950mの山の中で雪は多い年で1mぐらい。
雪の重さにも耐えられる様に、購入したログの中でも比較的太いものを選びトラスを組む。
その分、棟木を持ち上げる時は1人だった為、大変苦労する。

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2005年1月29日 (土)

全てが人力

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1階の最上段のログを積み終え、天井を兼ねた2階の床の勘考だ。
ここまで来ると壁も高くなり、ログを上に乗せるのには力が要る。
腰を入れてログの片方を少し乗せてから全体を徐々に差し込む。
ログの重さも当初に比べると少しづつ軽くなり、夏を過ぎた頃からは急に軽くなった様な気がする。
ログの水分が抜け乾燥したのだ。初めの頃の4メートルのログよりも、同じ太さの6メートルの方が軽くなった。
林道こそ下にあるものの、距離も高低差もある為、全てが力仕事になる。

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2005年1月28日 (金)

チェーンソーワーク

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壁ログを積み上げる作業では、スクライビングとチェーンソーワークが主体となる。高所作業ではキックバックに注意を払い、チェーンソーを使う。
最上段のログまでもう少し。
がんばろう。

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2005年1月27日 (木)

スクライビング

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壁ログを積み上げる作業では、スクライバー(水平器のついたコンパスのような物)を用いて、下のログの表面の形(凸凹)を上にくるログの下の面に正確に写し取る。
丸太と丸太の隙間を開けないためにも、いちばん緊張する作業だ。

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2005年1月24日 (月)

壁らしくなってきた

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6月にもなると、梅雨空の日が多く、たまの休みの日が雨だとログ積みができない。シートで屋根を作りその下でひたすら皮を剥く。1日中剥いても10本が限界だ。雪が来る前に屋根が出来ればと思っているが・・・。

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2005年1月22日 (土)

4段目

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今年のゴールデンウィークは何処へもいけない。ひたすら皮を剥いては積み、単純作業が続く。そんな中、職場の仲間や、友達、近所の方々、何処で聞きつけてきたか手袋持参で入れ替わり立ち代り応援に来てくれた。有りがたい事だ。もう4段も積んだ。

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2005年1月21日 (金)

床の骨組

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床の骨組を入れる。ログは皮むきした順に重ねてゆく。積むごとにスクライバーの扱い方にも慣れ、チェーンソーでのカットもスムーズに進み始める。壁が高くなっていくので面白い。でも皮を剥きながらだと一生懸命働いても1日せいぜい4本ぐらいしか積めない。

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2005年1月20日 (木)

1段目

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早速、丸太の皮むき。丸太は冬の水の下がっている時季の伐採の為、皮が素直に剥けない。1本1本剥くのに思ったより時間がかかる。見た目以上の重労働だ。
そんな中、待ちに待った1段目を積んでみた。

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2005年1月19日 (水)

丸太購入

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 大型トラック2杯(16㎥、172本)の丸太の山。これを見て、素人が隙間無く作れるのだろうかという不安と、期待が複雑に入り混じる。よーし頑張るぞ!。 

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2005年1月18日 (火)

発電機小屋

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林業業者に丸太をを注文(10月6日)する。間伐材(さわら)は普通、長さ4メートルに玉切りされてしまうため、必要な長さ、太さ(末口13~16cm)を指定し注文する。手元に届くまで時間がかかるので、その間、細い丸太で発電機用の小屋を製作してみた。わずか1m四角の小屋でも作るのに根気がいる。  

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2005年1月16日 (日)

丸太小屋作り(基礎作り)

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まず、山の斜面の木を伐採し、そこへ行くまでの歩道を作る。
十分な穴を掘り、セメントで基礎を固める。
仕事柄、週末にしか作業が出来ないため、これから先、何ヶ月かかるか全く分からない。
早朝から暗くなるまで働く。

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2005年1月 9日 (日)

丸太小屋

conv0002工房まるたんぼ
1988年、信州の山の中に、小さな丸太小屋を作りました。その名は「工房まるたんぼ」。
そこでは四季の変化を肌で感じながら、自然の力も借りて青春を楽しんでいる。
丸太小屋が出来ていく様子を、過去の写真から振り返ってみた。

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工房まるたんぼ日記

conv0005ブログ開設しました。

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