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二年前に伐ったアカマツの焚き物を斧で小割りしていると虫食いの丸い穴の中から半透明でセロハンのような薄い膜が見えた。
指でそれをそーっと破ると、中にはさらにパリッと割れる薄い膜があり中から黄色い幼虫が出てきた。
カミキリムシだろうか?よくわからない。
木の幹の中で寒い冬を越す。彼らの知恵も凄い。
2009年2月14日 (土) 自然 | 固定リンク
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