« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月25日 (水)

しし座流星群

Cak65iei このブログを開設する前の確か2001年11月19日の未明。

子供が生まれたとき最も感動したのと同じように、人生の中で感動したのがこのしし座流星群だ。前もってテレビなどで予告はあるもののいつも予想に反してカラ振りが多かった。

この日も一応真夜中に起きられるように目覚ましをかけその時間に寝ぼけ眼でまるたんぼの外に出る。

今までに見たことがない光景が・・・。 

いっぺんに目が覚める。妻を起こし子供に電話をする。しし座を中心に全天に流れ星。

まさしくこれが聞いたことのある流星雨だ。

ぼたぼたと流れ星が飽きることなくあちらこちらで発生。中には自分の影がはっきりとできるくらいの明るい流星も。数時間にわたってこの天体ショーに酔いしれていた。

(写真は御岳山に降りかかる流星雨です。まるたんぼから100メートル離れたところで撮影。このパソコンの壁紙にもなっている)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

ルーリン彗星

020_3 昨晩21時。薄雲があり明るい星しか見えない。今晩はだめか、空気が澄んでいない。

22時。靄が徐々に取れてくる。

宝石をちりばめたような無数の星々が夜空いっぱいに広がる。今晩は見えるかもしれない。期待を抱く。

今は1時、気温マイナス3度。ありったけの服を着込む。

肉眼ではほとんど判らないが双眼鏡でしし座のところにある土星の近くを探す。輪郭がぼやけ青いルーリン彗星を発見。三脚にデジタルカメラをつけ約1分半露光する。過去に観た百武彗星やヘール・ボップ彗星と比べると小さく暗くイオンの尾なども見えない。それでも今年最初の彗星に感謝したい。

今晩が最接近だがあいにく天気が悪い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

花粉

003 2月14日天候晴れ。

冬にしては異常なくらい暖かい。

暖かいところに置いてある巣箱はミツバチが活発に行動していた。

時々足の付け根に黄色い花粉をつけて帰ってくる。

今の時期何の花だろう?人間以上に昆虫や植物は気温に敏感だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

スギの焚きつけ

001 春一番の強い風の影響でスギ林の下に行くとたくさんの枯れた葉が落ちている。

針葉樹の葉は腐りにくく家の庭などに落ちると厄介者だがまきストーブの焚きつけにはうってつけだ。003

マッチ一本で火がよく広がる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

幼虫で冬越し

005 二年前に伐ったアカマツの焚き物を斧で小割りしていると虫食いの丸い穴の中から半透明でセロハンのような薄い膜が見えた。007

指でそれをそーっと破ると、中にはさらにパリッと割れる薄い膜があり中から黄色い幼虫が出てきた。

カミキリムシだろうか?よくわからない。

木の幹の中で寒い冬を越す。彼らの知恵も凄い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 8日 (日)

フキノトウ

004 例年より1か月近くも早くも顔をのぞかせたフキノトウ。

植物にとっても地球温暖化の影響は敏感だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

オオイヌフグリ

005 例年は雪があるはずのまるたんぼの周り。

今年は雪がなく早くもオオイヌフグリが花をつけている。

帰化植物で知らぬ間にまるたんぼの雑草の仲間になっている。

名前はかわいそうだがよく見ると薄紫で清々しいきれいな色をしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

フルートを吹く少女

003 妻との共同作品は数少ない。そのひとつがこの作品である。

妻がデザインし私が彫る。

まるたんぼの壁に飾ってある。

柔らかい音色が聞こえてきそうだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »