剪定
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遊び心で作った自家製ジャムのラベル。賞味期限も製造日より1年と何の根拠もなく勝手に決めているが、3年前のジャムを開栓しパンにつけて食べてみる。
まるたんぼの食料棚に常温保存されていたもので、高温で殺菌された瓶にジャムを熱いうちに詰めたものだ。
力を入れて蓋を捻ると、真空になっていた中へ、シュッと一瞬に空気が入る。
ブルーベリーの香りと色が3年前のまま甦る。
薪ストーブでこんがり焼いたパンにバターと日本ミツバチの蜂蜜と、つぶつぶ感のあるジャムをのせて頂く。味も普段ヨーグルトに入れて食べている昨年のジャムとまったく区別が付かない。
空気でも入らない限り、5年いや10年経っても味は変わらないような気がする。
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