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2008年2月

2008年2月23日 (土)

剪定

Dc022302妻と二人で プルーン、プラム、梅、柿、桃、林檎の木の剪定をする。

素人が自己流で毎年している為、、残す枝を切ってしまったり、樹形が悪くなったり様々である。

一応、剪定の前には「剪定の仕方」などの本を読み、頭に叩き込んでから、鋏を入れる。

収穫前に猿にやられるかと思うといまいち力が入らない。

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2008年2月16日 (土)

屋根の雪下ろし

Dc021601 まるたんぼの下にある手作りの車庫。このくらいの雪の量(40センチ)ではつぶれないと思うが、今夜も雪になるようで、念のため雪下ろしをする。

まるたんぼを作った後、余った材料で車庫も作る。

車庫は木彫りの材料置き場にもなっているが、最後の仕上げの屋根材のトタンは子供たち一緒に釘を打った。

まだ長男が小学生、次男が保育園だった頃、小さな手に大きな金槌を持って傘釘を打った思いでが詰まった屋根だ。

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2008年2月13日 (水)

賞味期限

Dc021101 遊び心で作った自家製ジャムのラベル。賞味期限も製造日より1年と何の根拠もなく勝手に決めているが、3年前のジャムを開栓しパンにつけて食べてみる。

まるたんぼの食料棚に常温保存されていたもので、高温で殺菌された瓶にジャムを熱いうちに詰めたものだ。

力を入れて蓋を捻ると、真空になっていた中へ、シュッと一瞬に空気が入る。Dc021104

ブルーベリーの香りと色が3年前のまま甦る。

薪ストーブでこんがり焼いたパンにバターと日本ミツバチの蜂蜜と、つぶつぶ感のあるジャムをのせて頂く。味も普段ヨーグルトに入れて食べている昨年のジャムとまったく区別が付かない。

空気でも入らない限り、5年いや10年経っても味は変わらないような気がする。

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2008年2月12日 (火)

雪の薔薇?

Dc021119 山の急斜面を自然に転がる雪の塊。

ある程度積雪があり、日中の暖かさで雪が重くなるとよく発生する。

部分的な雪崩の様にも思えるが、妻は勝手にロマンチックに「雪の薔薇」と呼んでいる。

私には「雪のバウムクーヘン」か「伊達巻」くらいにしか見えない。

それとも正式な名前が付いているのだろうか?

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2008年2月11日 (月)

枝打ち作業

Dc021111 昭和55年の春、長男が生まれた記念に植林したヒノキ。太いもので径15センチ、長さ8メートルにもなる。

以前にも下枝を枝打ちしたが、今回は梯子をかけてさらに上方の下枝を落す。ヒノキの健全な成長と、節のない良質な材になることを願う。

山が明るくなり、まるたんぼも林内から見えるようになる。

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2008年2月10日 (日)

新雪

Dc021001今日も 新雪40センチ。

此処に来る林道はまだ除雪されてなく、軽トラックで泳ぎながら登ってくる。幸い、雪が軽い為バンパーで雪を跳ね除きながら走る。

しかし途中まで来ると雪も一段と深くなり立ち往生。

バックしては発進してみるがにっちもさっちも行かなくなる。車から外に出ると長靴の丈を超え、膝近くまで新雪が積もっている。強引に来るのではなかったと少し反省しつつ、スタットレスタイヤにタイヤチェーンを取り付ける。やはり道具だ。泳ぎながら走ったのが嘘のように順調に前に進む。無事まるたんぼにたどり着き、小屋周りの雪かきをする。

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