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2007年12月 2日 (日)

ど根性ヒノキ

Dc120201 大きな岩の上からヒノキが・・・。

まるたんぼの裏山はキノコも殆んど出ないし、歩き回ることが少ない。

小春日和の今日、妻と二人でカメラと鉈を持って冒険に行く。

思った以上に小さい沢や短い尾根が複雑に入り組み迷いそうだ。

Dc120205

30分も歩いただろうか。尾根に大きな岩があり、その上の僅かな腐葉土に根を張り、根の行き先は岩の割れ目や岩を巻くように地面にまで達している。

木の生命力もすごい。

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コメント

柿の枝のように、ちょっとした重みでぱきっと折れちゃう私。
今日もぱきぽき折られて、よどんだきもちでしたが、ど根性ヒノキくんを見ると、むむむ!っという気になりました!
この木は何歳なんだろう。

投稿 まあ | 2007年12月 4日 (火) 23時44分

いやいやあれだけ食べればちょっとやそっとの力では折れないでしょう。 わっははは。

ど根性ヒノキは直径約20センチぐらいでした。石の上で根から吸収する養分が少ないと見て、もう樹齢40年は経っていると思いますよ。
若いヒノキは、雪の重さなどで先端が折れても、野うさぎに芯をかじられても枝が芯になって再び高く伸びていきますよ。

投稿 こう | 2007年12月 5日 (水) 19時25分

うーむ。そのとおりです。
小学生のときはまな板とあだ名されたくらい、横幅も厚みもない体型だったけど、
今はふつうに立っていても、どしっと落ち着いてるとか、あせってるつもりでも、悠長にしているとか、家族に言われ放題です。
ヒノキさんとの共通点は、一度腰掛けたら、なかなか動かないことです。

20センチ・・・両手の親指と人差し指でわっかをつくって、すこしひろげてみました。思っていたより小さいです。
私もヒノキになりたいな。
いい空気をいっぱい吸って、上へ上へ伸びて、空に近づいて、風を感じながら、足元も遠くも見渡したいです。
目標は90年、90歳です!

投稿 まあ | 2007年12月 6日 (木) 22時35分

そのおおらかさが良いですね。

投稿 こう | 2007年12月 8日 (土) 13時28分

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