朝は軒下でマイナス5度。薪ストーブを焚かなくては居られない。
いきなり大きな焚き物には火がつきにくい為、焚き付けが必要になる。
細かく薪割りをしても良いが、春に伐採したコナラなどの枝が山に野ざらしになっていたため、ストーブに入る長さに折って束にする。
たまにコブシの枝も混じっていて、折った時に良い匂いもする。
もう水分がすっかり抜けてよく燃えそうだ。
小さい頃は家に囲炉裏やかまどがあり、ご飯もお風呂も全て薪で焚いていたため、細い山道を小さい背中で背負って運んだ記憶がある。
竹の皮で包んだ味噌をつけた焼きおにぎりの味が忘れられない。
時間がゆっくり流れていた昔の思い出が蘇ってきた。
コメント
毎朝、室温12度で悲鳴をあげていた私ですが反省です。
ごはんやおふろを薪で炊くシーンを映画などで見ると、背景にある苦労も考えず、わくわくしていました。
薪のやさしいばちばちというささやきを聞いてみたい。
昔の思い出が、食い意地の張った私にはしょっちゅう食べ物と結びついて思い出されます。
とっておきの日の宝塚ホテルのスフレチーズケーキとオレンジジュース。いつもホール1/8カットずつなので、もっと大きく切ってほしいとねがっていました。繁華街で映画を見た帰り、おじぎするおたべ人形の前でおたべをせがんだこと、母がつくる大好物のかやくごはんをどんぶり鉢3杯はかならずたいらげたこと・・・どれも小学生の思い出です。
私の思い出ではないけれど、焼きおにぎりの香ばしい香りが、かすかにほわんとした気がしました。
投稿 まあ | 2007年11月27日 (火) 18時36分
夜、丸太小屋に行ったときの妻との会話です。戸を開けて中に入るやいなや、
「今日は10度もある」
「暖かいね」
この後、直に薪ストーブを焚きますが、温まるまでに時間がかかります。
えっ、小学生でどんぶり3杯も食べたんだ。
育ち盛りだからね。
という私も高学年の頃の正月に従兄弟の子と競うように餅を10枚たいらげました。ハイ
投稿 こう | 2007年11月28日 (水) 19時46分