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2007年10月

2007年10月30日 (火)

シャグマアミガサタケ

Dc102816 見た目にも気持ちが悪いこのグロテスクなキノコ。小屋の周りでも見かける。

日曜日(28日)の新聞にも掲載されていたが外国の方ではこのキノコの切手まで発行されているようだ。

ヨーロッパの方では毒抜きまでして食べているようだがそこまでして食べる気になれない。

Dc102818 傘を裂いてみると中は空洞になっていた。

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2007年10月29日 (月)

シモフリシメジの炊き込みご飯

Dc102812 週末の朝は妻とキノコ採り。

シモフリシメジがいつもの場所に沢山発生している。

きのこの姿、茎の白さ、傘の中心から外側に向かっての墨色のグラデーション、味も良いしとても上品なキノコである。

Dc102821 朝、鶏肉とキノコを沢山使った炊き込みご飯が出来ていた。

あまりにものおいしさにナメコの味噌汁と一緒におかわりして頂く。

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2007年10月28日 (日)

シモフリシメジのホイール蒸し

Dc102706 山の恵みをふんだんにいただいているこの秋。

今日はアルミホイールにシモフリシメジと豚肉、ナス、ネギそして水、だし、醤油,酒を加え蒸す。

キノコの旨味がぎっしり詰まった最高の一品だ。

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2007年10月27日 (土)

チャナメツムタケ

Dc102701 傘にナメコのようなぬめりがあり裏から見るとクリタケにも似ている。一見、毒キノコのカキシメジにも似ている。

ナメコとは違い地面に直接生えるので地元ではツチナメコともいう。

土臭いところもあるがとても美味しいキノコである。

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雨の中のキノコ採り

Dc102703 雨の中、雨合羽を着てのキノコ採り。

腰にびくをつけ長靴を履き完全装備で歩く。

シモフリシメジが真っ盛り。

1時間歩いてびくが一杯になる。雨降り時は土や枯葉などがキノコに沢山つき見た目が悪い。採るのは面白いが、帰ってからの掃除が大変だ。

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2007年10月25日 (木)

サンゴハリタケ

Dc102401 まるで珊瑚を思わせるかのように、苔の生えた風倒木にサンゴハリタケが出ていた。

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2007年10月18日 (木)

スズメバチの襲撃

Dc092915 今年の第一分蜂の巣。9月29日内検。

この時は異常なし。Dc092928

でも、早朝スズメバチが日本ミツバチを狙っていた。

Dc100606 10月6日内検。蜂の数が極端に少なくなり、元気がない。おどおどしている感じ。

  10月13日。スムシも発生し全滅状態。

1週間の間にスズメバチが、集団で襲ったと考えられる。巣門の高さをスズメバチが通ることが出来ない高さに調整してあればよかったが、いつも中に入る所まで行かなかったので油断してしまった。Dc100603

ところで小動物に荒らされた元の巣は少し復活(白いところ)しました。

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ヤマブドウ

Dc101702 今年は山の物が生り年だ。

熊や猿も今年の山の幸には満足しているのか、熟れて房ごと落ちそうなブドウも未だ残っている。

紅葉が始まった葉の隙間から重そうに垂れ下がったブドウが生っている。Dc101016

ツルを引っ張り、木によじ登っての収穫だ。

Dc101021 房を取り潰してみる。

甘酸っぱい香りがして中から緑の透明感のある実が出てきた。ワイン作りの始まりだ

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2007年10月17日 (水)

アンズタケ

Dc101420 夏から初秋に出るきのこが今頃出ている。

全体が黄色でひだが茎の方まで長く伸びている。

地元の人は余り採らないが、ほのかにアンズの香りがして食べても美味しい。Dc101601

早速アンズタケの佃煮を作る。

熱を加えても色が変わらず綺麗だ。

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2007年10月16日 (火)

ケロウジとコウタケ

Dc101427 苦くて食べれないケロウジが生えている。Dc092501

ケロウジによく似たきのこにコウタケがある。今まですじになって生えていた場所で毎年採っていたが、昨年も今年もお目にかかれていない。Dc100203

コウタケは虫がつきにくく、大きいものは30センチ以上にもなる。コウタケ(香茸)というほどに他のキノコには無い独特の香りがする。

焼いて醤油をつけて食べても美味しいし、甘辛く煮付けても美味しい。また乾燥してうどんのだし汁にしても色は黒くなるが最高に美味しい。

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2007年10月15日 (月)

ショウゲンジ

Dc101403 「おとうさ~ん、ぼうず採ったよ~」

妻と二人でのキノコ採り。  「おとうさ~んどこ~」

妻とはマツタケやシメジは採りにいけない。

そりゃ~熊や猿は逃げるかもしれないけれど・・・。

このきのこ、私のところではボウズタケという。他の地方へ行くとコムソウタケとも言うそうだ。

Dc101404 かさが開く前の姿が虚無僧に見える。

あっさりした癖のない味で歯ごたえはしゃきっとしているので、どんな料理でも合うが、家では野菜と一緒に煮付けたりして頂いている。また、すき焼きに入れてもとても美味しい。

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2007年10月14日 (日)

薪集め

Dc101431朝夕めっきり寒くなる。

きのこ採りで山を歩いても、長袖のシャツだけでは肌寒い。

まるたんぼは一日、薪ストーブに火が入っていた。

今日は、春に伐倒して山中に散らばってる薪を拾い集める。

林道下からアカマツ、コナラ、山サクラを軽トラのところまで背負い上げる。

乾燥して軽くなるようにと、太いものは山で半割りしてあったので少しは軽くなったがそれでも重い。足腰にずっしりとくる。気温は低いが額から汗が吹き出る。

結局、2時間ぐらいで軽トラ2杯分拾い集めた。

薪ストーブの火は柔らかいが、見えないところに苦労がある。

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2007年10月13日 (土)

アミタケ

Dc101305 1ヶ月前に採ったところからまたアミタケが出ていた。

まだきのこの知識が乏しかった頃、煮たら紫色に変色したので毒きのこだと思い捨てたこともあった。

比較的小さいきのこではあるが、群生するので収穫量が多い。Dc101310

畑から小松菜の抜き菜を取り、豆腐を加え味噌汁を作る。食感はツルッとして、歯ごたえはシャキとしてとても美味しい。

また茹でて大根おろしをかけて頂いてもなかなか美味しい。

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2007年10月12日 (金)

スギヒラタケ

Dc101203 虫がつきにくく白くて綺麗なきのこがコケの生えたミズナラの切り株に沢山出ていた。

おととしまでは食用で食べていたのに、昨年は中毒になると言う事で話題になったスギヒラタケだ。

味は癖がなくどんな料理にもむいていたが今まで一体なんだったのだろうか。

突然毒になるなんて恐ろしい。

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2007年10月10日 (水)

ユキザサ

Dc101011 標高1500メートルの林道端に、ユキザサの実が赤くついている。

Dc052038 5月20日に撮影。

出始めの芽はてんぷらにすると美味しい。(写真はもう伸び過ぎ)

Dc060411 6月4日に撮影。

ユキザサの花。

字の如く、花は雪の様に白く、葉は笹によく似ている。

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2007年10月 8日 (月)

ウスタケ

Dc100617_2 雨が溜まりそうなじょうろ状なきのこ。

山を歩くと変わったきのこに出会う。

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2007年10月 7日 (日)

チゴユリの実

Dc100624 秋は山を歩く機会が多い。

いろいろな植物が種をつけている。

春に可憐な花をつけたチゴユリも、先に黒い実をひとつ付けている。

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2007年10月 2日 (火)

シャカシメジの全容

Dc100210 発見してから三日目の朝、収穫。

誰にも見つからずにホッとする。傘の丸みが少しなくなり全体の高さが増した。

Dc100209 地面に残した根。

Dc100211 裏から

Dc100214 重さ728g

直径17cm

高さ12cm

Dc100216 断面

肉質は硬く充実している。

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2007年10月 1日 (月)

栗拾い

Dc092931 まるたんぼの道下に大きな栗の樹が何本かある。

殆んど落ちてなかった栗も、この雨で少し落ちる。

昨年は殆んど生らなかった栗だが、今年は山の物が生り年か沢山生っている。

Dc093010 生り年でも、拾うタイミングが悪いとリスや鼠が引っ張っていく。

山栗は小さいけれど味が良い。

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