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2007年9月

2007年9月30日 (日)

マツタケ

Dc093006 秋を代表する味覚、マツタケ。

小雨の中の山歩き、1本でも採れれば苦労が報われる。

なんといっても独特の香りがよい。

また肉質も硬く、歯ごたえがたまらない。

Dc093013 畑の菜っ葉の抜き菜と一緒にお吸い物、いいね。

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2007年9月29日 (土)

シャカシメジ

Dc092922_6 「香りマツタケ、味シメジ、食ってうまいはイボコゴリ」とよく母が言っていたそのイボコゴリを見つける。

お釈迦様の頭のぶつぶつ(螺髪)に似ているのでシャカシメジと言うそうだ。

この辺ではセンボンシメジとも言う。

同じ株に、沢山の小さなキノコが付いているように見える。

まだ顔を出したばかりで小さいので、もう暫くそーっとしておく事にする。

どんな料理にもよく合い、まろやかな風味がよい。

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2007年9月24日 (月)

フウセンカズラ

Dc092404 この連休、三重県まで出かける。

夏を思わせるような暑さに戸惑う。

庭の窓辺には、フウセンカズラが涼しげなすだれになって、可愛い白い花をつけている。

フウセンの独特の形が面白い。

Dc092401 枯れているフウセンをとり、種を頂く。

来年、家の庭にも蒔いてみよう。

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2007年9月21日 (金)

フウリンウメモドキ

Dc092020 山の谷筋に、まるでさくらんぼを連想させるような可愛い赤い実が沢山垂れ下がっている。

葉はウメモドキに似ているが、実の付きかたが違う。

葉柄がとても長く、沢風が通り過ぎるたびに風鈴のように揺れていた。

Dc092019

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2007年9月20日 (木)

ナナカマド

Dc092007 標高1600メートルぐらいにある大きな樹のナナカマド。

初秋の青空に赤い実が映えている。

街路樹のナナカマドは沢山の実をつけるが、山の樹はそれほど沢山の実をつけない。

これから紅葉が始まるところだが、日中のぽかぽか陽気に、樹も驚いているように見える。

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2007年9月19日 (水)

ミズバショウ

Img670遠くに見える 御岳をバックにミズバショウを彫ってみました。

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2007年9月17日 (月)

焚き物小屋完成

Dc091608_3 暇を見つけてはこつこつと作っていた焚き物入れと園芸用品を入れるための小屋がようやく完成する。

春に切り倒し、山中に散らばっている木を拾い集める作業がまだ残っている。

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2007年9月14日 (金)

ミゾソバ

Dc091314 林道端の水辺にミゾソバが群生している。

薄い緑の葉に淡いピンクの色がとてもマッチしている。

葉の元の方の」出っ張りを牛の角に見立て、葉の形が牛の顔にも似ているので別名ウシノヒタイともいうそうだ。

Dc091316 アップで撮影すると花(がく)はガラス細工のように薄く、透明感があり、とても綺麗だ。

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2007年9月11日 (火)

キアゲハの幼虫

Dc090802 畑のニンジンの葉を食べ尽くしたキアゲハの幼虫。

幼虫の時からカラフルでお洒落な洋服を着ている。

こんなグロテスクな形から空を舞う綺麗な蝶になるなんて不思議な世界だ。

Dc090713 ヒャクニチソウの花から花へ忙しく飛び回る。

じっとしていてくれないので、この写真を撮るのに時間がかかる。

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2007年9月 9日 (日)

巣箱壊される

Dc090704 Dc090712 Dc090901 先週は、パソコンが突然立ち上がらなくなり、メーカーに修理依頼し、ようやく直ってきた。

まるたんぼでは、この1週間の間に事件がおきた。

9月1日の朝、異常に気づく。

日本ミツバチの巣箱の裏側が何者かの動物に壊され蜂の巣の30パーセントが無くなっていた。午前中は予定を変更して、サワラのより厚い板で修復する。

3日の夜10時ごろ、蜂が外に出て落ち着きが無かったので裏に回ってみると、同じところが破られ、さらに蜂の巣も壊されていた。約20ミリの厚みの板をいとも簡単に角のところから食いちぎる。かなりの力だ。

仕事は休めないし、疲れた身体で深夜に修理。防鳥網も巣の周りに張る。

6日の朝、またも同じところから進入され巣の60パーセントが消滅。出勤の前に板で蓋をする。その上から仮にトタン板を周りに巻いて針金で縛り出勤。

熊は蜂蜜は大好物であるが、ツキノワグマにしては壊し方が易しい。多分、日本アナグマかハクビシン・・・の仕業ではないかと思う。

今日は材料を買ってきて巣箱の周りに金網を張る。さらに角のところには鉄のアングルを地面に打ちつけ補強した。

齧ると歯が欠けるぞ。諦めることを願う。

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