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2007年8月22日 (水)

ツリガネニンジン

Dc082203 朝、まるたんぼから自宅へ行く道端に、ツリガネニンジンが沢山の薄紫の花をつけて咲いていた。

風鈴を思わせるような花が輪生に垂れ下がっている。

初秋の風の音が聞こえてきそうだ。

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コメント

あっ、ほんとうだ!下のトカゲくん、しっぽが二股だ!気がついていませんでした。
ここはなんだかほっとする方ばかりだなあ。

高原の植物はどれもちっちゃくて、淡い色合いの愛くるしいお花ばかりですね。
こんなお花たちにかこまれていいなあ!と思うけど、山での暮らしには山の手入れなど、いろいろしなければいけないことがいっぱいあるのですね。
ぼーっとうつくしいものを眺めてるだけでは暮らしていけないんだなあ。

でもここは、今日も35度まで上がった造成地だらけの宝塚。
せめて、このかわいらしいお花たちが奏でる涼やかな音に、耳をじっとすましてみることにします・・・

投稿 まあ | 2007年8月26日 (日) 22時01分

野山の植物、名前の知らない花が沢山あります。
それぞれに個性があり、名前を調べて、覚えたりするのが楽しみです。
名前は直に忘れますけどね。

山の手入れは、畑仕事のように毎日収穫したりとか、草をとったりとかの忙しさは無いけれど、木が成長する段階で適した時期に、人が手助けしてやらないと、300年経ったとき良木にならないようです。
人間も300年ぐらい生きれるといいですが・・・。

投稿 こう | 2007年8月27日 (月) 20時17分

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