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2007年8月

2007年8月29日 (水)

ツリフネソウ

Dc082903 林道の水場に程近いところにツリフネソウが涼しげにぶら下がって咲いている。

帆掛け舟に似たこの花のネーミングがとても洒落ている。

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2007年8月27日 (月)

自転車競技

Dc082607 昨日、開催された全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍。

今年は下山で前輪がパンクしたものの、無事に完走できた。

標高差1260メートル、距離20.5キロメートルのヒルクライムだ。

走っていて苦しい時などは、どうしてこんなこと始めてしまったのか一度は考えるが、ゴールした瞬間に忘れてしまう。

もう8回もこの繰り返しである。

自分の脚力だけでゴールして眺める景色や高山植物もまた格別だ。

ウサギギク、イワツメクサ、コマクサ、イワキキョウなどの花々が疲れを癒してくれた。

今年は天気にも恵まれ下山途中、雪渓の残る乗鞍岳を写真に収めることが出来た。

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2007年8月22日 (水)

ツリガネニンジン

Dc082203 朝、まるたんぼから自宅へ行く道端に、ツリガネニンジンが沢山の薄紫の花をつけて咲いていた。

風鈴を思わせるような花が輪生に垂れ下がっている。

初秋の風の音が聞こえてきそうだ。

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2007年8月20日 (月)

トカゲ

Dc081508 動きが素早くて写真がなかなか撮れないトカゲ。

朝起きてみると空のバケツの中に体長10センチ位の子供のトカゲが一匹。

どうして中に落ちたかわからないが出られなくてもがいていた。

写真を撮った後、放してやると礼も言わずに一目散に逃げていった。

からだの色がグラデーションしていてとても綺麗だ。

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2007年8月18日 (土)

水源の水量と水温

Dc081817 此処のところ日照りが何日も続き、動植物も悲鳴を上げている。

まるたんぼの水源の水量を確認する為、距離150メートル、高低差55メートルの所にあるポンプ小屋まで下りる。

夕立もまったく来ないし、近くの川の水も細くなっているし、水源は針の先ぐらいの水しか流れていないのではないかと心配していた。

ところが日照りとは関係ないかのように、オーバーフローした水が、パイプから勢いよく流れていた。

思わず顔を洗う。気持ちが良い。手が冷たくなるくらいの水温だ。

コップ2杯の水を立て続けに飲む。美味い。

Dc081812 地表に流れる前にポンプアップしている為、外気温とは無関係で夏の一番暑い時期で12度、厳冬期で6度である。

これだけ雨が降らなくても、水をじわじわ排出する森の力は凄い。

この水を守る為、山の手入れは必要不可決だ。

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2007年8月17日 (金)

マツムシソウの葉

Dc081406 えっ、これってマツムシソウの葉。

出始めと大きくなった時の葉の形が随分違う。

成長するにしたがって幅広い葉に切れ込みがはいり、だんだん細くなっていく。

うす紫の花が風に揺れています。

Dc081404 Dc081405

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2007年8月14日 (火)

星空

Dc081411 ペルセウス流星群が見えるということで今朝3時半から星空を眺める。

気温19度。パジャマ姿で暑くも無く寒くも無く丁度よい。

ドアを開けて見上げると、直に流れ星がひとつ。

結構流れるのかなと期待をしつつカメラと三脚を取りに行く。

45分間ねばって、20個ぐらいの流星が見えた。

写真は4時8分頃の東の空のオリオン座です。

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2007年8月 8日 (水)

小秀山 王滝ルート(長野県側)

Dc072573 Dc072574

信州百名山のひとつである小秀山は、唯一、長野県側からの登山道が無かったが、昨年作られた。

今年は道標も整備され、小秀山への最短ルートとして注目されている。

登山する機会を得たのでここに紹介しよう。

王滝村の滝越地区にある水交園や森きちオートキャンプ場を通り抜け、白川林道(白川付知併用林道)を5キロ走ったところが小秀山の登山口だ。

林道は舗装されているが、道幅が狭く、見通しの悪いカーブが多い為、対向車への注意が必要だ。

(登山口を通り過ぎ、1キロ走ると白巣峠であるが、ゲートがあり岐阜県側には通り抜け出来ない)

登山口の所に駐車スペースがある。

さて、身支度をし、いよいよ登山道にかかる(途中、水が補給できないので余裕を持って用意しよう)。

いきなり登山道を塞ぐように金網の柵がある。

これはカモシカ等からヒノキ等の植生保護の為に設置されたもので、開けたら閉めるようにとの注意書きがある。

扉を開閉して登山するのは初めてだ。

いきなり急な登りが続く。

歩き始めて20分で防護柵の出口だ。

此処からは勾配も緩くなり、尾根ということもあって気持ちが良い。

左を見下ろすと(駐車場から300m先)、隕石が落ちて出来たのではないかと以前話題になった池も、林道端に見える。

先にちょっとしたピークがあり、少し下っている。

せっかく登ったのにもったいないと思うが、たいした下りではない。

さらに足を運ぶと、目の前に大きな岩(フクロウ岩)が見える。

Dc072563 フクロウが左を向いている姿に見える。

尖った所が口ばしで、羽をたたんで登山の安全を見守っているかの様にどーんと構えている。

林道からフクロウ岩までは約40分。

頂上までの3分の1の行程だ。

Dc072558 フクロウ岩付近。

Dc071814 岩から少し行くと、作業用の径路との分岐があるが道標に従い、上へ上へと歩こう。

このあたりは日陰が少なく、天気の良い日は暑い。

天然林が目の前に迫ってくる。

Dc072541 天然林入り口にも作業用の分岐がある(道標有り)。

此処まで上り行程の3分の2(フクロウ岩からさらに40分)

である。

Dc072535

天然林の中は今まで歩いてきた景色とまるで違う。

急な勾配も無くなり、歩きやすい。

Dc072509

途中、岩と岩の間に、コメツガの木があり、横広のザックでは通過できないくらい狭いところもある。

樹が太くなったら、一体どうなるんだろう。そんな心配をしていると直に小秀山への案内がある。

Dc072510 ここからは斜面を横切るような感じでしばらく行くと山頂だ。

天然林からはさらに40分かかる。

白川林道から山頂まで私の足で、約2時間の行程であった。

目の前に雄大な御嶽山がそびえ、右には中央アルプス、恵那山、左は白山と360度の素晴らしい展望だ。

Dc072512

頂上に立つ白川林道(白川付知併用林道)への、下山ルートの道標は

木彫りのどんぐりがくっついている。

Dc072514

下りは頂上から林道まで1時間10分かかった。

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2007年8月 5日 (日)

分蜂してから2ヶ月

Dc080519 元の巣

Dc080520 第一分蜂(6月4日)

Dc080524 第二分蜂(6月6日)

Dc080521 底板にスムシ(ハチノスツヅリガの幼虫)がいました。

スムシが住み着いても蜂は無抵抗の時が多いけれど、この後右の蜂が噛み付いて(抱きかかえて)?外へ飛び立ちました。

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2007年8月 4日 (土)

焚き物小屋

Dc072916冬に備えて、焚き物小屋をもう1つ作り始める。

材料は、アカマツの伐倒木、ヒノキの間伐材や廃材を利用している。

力のかかるところは丸太のまま利用したので、まるたんぼ(丸太小屋の名前)を造ったときに使用したスクライバーなど懐かしい道具も引っ張り出し、感触を楽しむ。

小屋の半分は園芸道具や、木彫りの材料を収納する予定だ。

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