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十年ほどまえに切った、ヒノキの切り株(空洞で腐り)の上にヤシャビシャクが生えていた。
以前は、天然林の樹上の裂けて腐っている隙間などで時々見かけた(小鳥などが種を運ぶのだろうか?)。
ただ一度だけ大きなブナの樹の下の地面から直接生えているのを見かけた事がある。
真上をよく見ると、その樹の高いところにも一本生えていた。
地味な花ではあるが、天然林の樹上の高いところに稀にある為、最近では出会うことが非常に少ない。
2007年5月26日 (土) 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沢登りをしていたら、目の前に数百株はあると思われるカモメランの群生地に出会う。
沢筋の少し湿ったところの急斜面に咲く可憐な花を見ていると、疲れが一度にに吹き飛んだ。
2007年5月24日 (木) 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
花は地味だが輪生する4枚の葉が印象的です。
5枚の葉も時々見かけます。(6枚の葉も以前見たことがあります。)
これもやはりツクバネソウでしょうか?
2007年5月23日 (水) 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まるたんぼの際に、チゴユリが群生している。
まるたんぼを作り始めた頃は、10平方メートルぐらいの範囲に群生していたが、今ではその範囲はぐーんと広がった。
先に一輪か二輪、白い花を付ける。
その姿は清楚で、とても愛らしい。
2007年5月21日 (月) 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ブログを しばらく更新できなかったけれど季節は立ち止まることを知らない。
遠くのアルプスは随分雪解けが進み、麦草岳の蛇頭の雪形も、雨上がりの澄んだ空気に、映し出されている。
里山の新緑はいろいろな緑があり、まるで新鮮な野菜サラダのようだ。
まるたんぼの周りも色とりどりの花が咲く。
小屋の横にあるイワカガミが例年に無く沢山の花をつける。
2007年5月20日 (日) 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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