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伐倒木をチェーンソーで短く玉切り、斧で割る。
今、薪ストーブで焚いているのは、昨年以前に集めたよく乾いたものだ。
今日の焚き物はこの冬の薪ストーブには間に合わない。
雨が当たらない所に積み、乾燥させないと燃えがわるい。
切る、割る、積むにも大変な力のいる労働である。
でも薪ストーブの柔らかな炎を見ると、今日の汗も、まったく苦にならない。
2007年2月17日 (土) 丸太小屋 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まるたんぼのベランダの基礎を作った時、20cm位の栂の樹のすぐ脇にコンクリートをうった。足場に利用した栂はまるたんぼ(小屋)が完成したら、すぐに切る予定をしていたが、切るのはいつでも切れると思い18年間そのままにしておいた。
ところが、長い年月に栂の樹が35㎝位に生長し、写真のようにじわじわとコンクリートを押し基礎が傾いてしまった。
本日、伐倒することにした。
明るくなりました。
栂の樹の伐根。
(鉈は刃わたり21cmです。)
序でにアルプスがよく見えるようにコナラ(胸高直径25センチ)樹高15メートル1本、アカマツ(40センチ)樹高28メートル2本を伐倒しました。(薪用)
空が広がりました。
二階の窓からアルプスを望む。
2007年2月 4日 (日) 丸太小屋 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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