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2006年11月

2006年11月19日 (日)

野沢菜漬け

今年も漬物の時期がやってきました。

Dc111912 野沢菜の収穫

Dc111909根を取り除く

Dc111926 きれいに洗い水を切る

Dc111924 菜を並べ、塩を振り、カキの皮や唐辛子を入れ、これを繰り返す

Dc111927 今年は4斗角樽に、野沢菜30kg(塩900g)を漬けました

Dc111928 重石ををのせる(水が上がったら重石を軽くする)

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2006年11月13日 (月)

週末はコーヒーから

Dc111209 平日は殆どコーヒーは飲まない。

週末は小屋で朝を迎えると必ずコーヒーの香りと味を楽しむ。

昨日も沢の水をまきストーブで沸かし、コーヒーを入れる。

休みの日も身体を動かしっぱなしの私にとって、唯一、時間がゆっくりと流れる時だ。

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2006年11月12日 (日)

柿すだれ

Dc111203 Dc111208_1

毎年、柿を頂く。

皮を剥き小屋の軒下に吊るす。

柿すだれの風景は丸太小屋にも似合う。とても風情がある。

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2006年11月 8日 (水)

まるたんぼの初氷

Dc110802 昨日は大荒れの天気で、平地でも風が強く初雪が舞った。

今朝のまるたんぼの気温はマイナス2度、コナラの紅葉が真っ盛りの中、初氷が張り、強い霜が降りた。

Dc110801近くから見える御岳は5合目ぐらいまで白くなった。

Dc110809 木曽前岳、麦草岳も8合目から上が薄っすら雪化粧した。

冬の足音がそこまで近づいている。

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2006年11月 5日 (日)

芸術の秋

Dc110525_1 鏡の額に木彫りでシャクナゲを彫り始めて数ヶ月。

毎夜、少しずつ彫ってはいたが、完成までには時間がかかる。

今年中に何とか彫ろうと、休みの今日はストーブの横で彫刻刀を握っていた。

彫りはほぼ完成に近づいた。

妻が知らぬ間にその様子をスケッチしていた。

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光の芸術

Dc110522_1 朝、蒔きストーブの煙突から出る煙が空気よりも重く、コナラの樹の中に立ち込める。

紅葉している葉の隙間から、光の帯が地面に吸い込まれている。

慌てて小屋のベランダからからシャッターを切る。

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2006年11月 4日 (土)

ツルリンドウの実

Dc110107 山道の際にツルリンドウが赤紫の実をつけていた。

もう霜が何回か降りたのか、葉は霜焼けしていたが、実は宝石を思わせるかの様に、表面には光沢があった。

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2006年11月 1日 (水)

ダム湖

Dc110112 11月に入り今朝、霜が降りる。

通勤途中のダム湖も、水温よりも気温の方が低い為か、湖面から蒸気が立ち昇る。

  1. 紅葉が一段と進んだ周りの山々も、朝靄の立つ湖面に美しい影を映していた。

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