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2006年8月

2006年8月28日 (月)

キンリョウヘン

Dc082808_1 日本ミツバチの分封群を捕まえる為に数鉢のキンリョウヘンを育てている。

昨年の冬、数日間まるたんぼを留守にした時、室内でも氷点下になり窓際にあった鉢を凍み上がらしてしまった。

葉は全て枯れ、もう諦めていた矢先、今頃になって株の元から新芽が出てきた。

最近、暗いニュースが多かっただけに、復活のキンリョウヘンにエールを送りたい。

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2006年8月16日 (水)

猿による2度目の被害

Dc081681 昨日、またまた留守中に猿が現れる。

今月2回目、2週間ぶりの出没だ。

今回は、前回の被害から難を逃れた僅かばかりのリンゴと、プラム、プルーン、ブルーベリー、それと新たにカボチャ、ネギなどきれいさっぱりとひとつ残らず食い荒らされていた。

よほど飢えていたようでプルーンはまだ青いのに全て、カボチャは葉まできれいに、写真のネギも枯れたところを除いて殆ど食い尽くしていた。

ネギは薬味にしては少し多い量だ。

来年は何とか対策しないと・・・・・。

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2006年8月 6日 (日)

マツムシソウ

Dc080605 ようやく夏らしい気温になってきた。

平日の朝は、ブルーベリーと野菜の収穫で、出勤前の慌しい時間が過ぎていくが、今日は日曜日、のんびりと庭を散策した。

気の早いマツムシソウが1輪だけ花を付け、早朝の涼しい風に揺らいでいた。

薄紫のなんともいえない色が好きだ。

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2006年8月 5日 (土)

猿による作物の被害

Dc080502 8月2日猿出没。

ブルーベリーの防鳥網の隙間からも入り込み、枝が折られたり、食い荒らされる。

また桃、プラム、プルーン、リンゴも熟す前にほぼ全滅。

特に桃は今年から本格的な収穫が望めた為、1つ残らず盗られたのにはがっかりする。無残にも袋や実だけが周りに散乱していた。

写真は10個ほど残ったリンゴであるが、試しに防鳥網ですっぽり囲ってみた。

昨年から猿観光も「木曽谷グルメツアー」のなかの「まるたんぼ果物コース」が新設された様だ。

何か良い対策がないだろうか?

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