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2006年7月

2006年7月30日 (日)

大雨で落下した実

Dc073003 7月に入ってからの日照不足が原因か、連日の大雨(風)で落ちたか、雨の後、地面に房ごと落下した実が目につくほど多かった。

今まで雨が降ってもこれほど落下したことは無かった。

平年は今頃が収穫量のピークで忙しくなるが、今年の7月の収穫量は過去に例が無く低い。

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2006年7月22日 (土)

水源の点検

Dc072204 小屋から約150メートルのところに水源がある。

大雨が降り続いたため点検する。

まるたんぼ(小屋)が尾根にあるため、標高差にして55メートル下がった沢の湧き水からのポンプアップだ。

オーバーフローした水が、普段より勢いよく飛び出ていた。

水は地上に出る前にポンプアップされ夏は非常に冷たく、また真冬でも凍ることがない。

渇水期でも今までに枯れたことはない。

天然水はお茶やコーヒーを入れても美味しく頂ける。

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2006年7月19日 (水)

雨の中の収穫(ブルーベリー)

Dc071901 雨が続き、中2日ブルーベリーを収穫してなかったので今朝はどしゃ降りの中、雨合羽を着て収穫した。

2日間も休めばさぞかし沢山収穫できるだろうと思っていたが生り始めの樹が多く、また、全く色付いてない樹もあり、思っていたほど量が無かった。

此処のところの気温が、昼でも20度ぐらいで、肌寒い気温や日照時間がかなり影響しているように思える。

昨年の今は既に7.7kgの収穫量だが、今年はまだ2.1kgの収穫量だ。

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2006年7月17日 (月)

巣板の落下

Dc071705 早朝、巣箱の内検をしようと前蓋を外したら新しい巣板が三枚落下(右下)していた。

昨年は違う巣箱の巣がそっくり落下してしまったが、今回は下敷きになった蜂も少なく被害は最小で済んだようだ。

巣板を早速取り除く。

巣板は蜜や幼虫がぎっしり詰まり、見た目以上に重い。

蜂の数も、分封の時期に寒かったためか未だに分封してない。

巣箱から溢れんばかりの数だ。

落下した原因のひとつに、隣山の樹の伐採により、西日が当たる様になったのもあるのかな?

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2006年7月10日 (月)

例年より遅い初収穫(ブルーベリー)

最近は天候が悪く、日照時間が短い。

また気温の低い日が多く、例年より1週間以上も遅い初収穫になっている。

ようやくブルーレイやランコーカスが色づき始めた。

実の生りかたは今年も良好だ。

Dc071006

Dc071007今日初めて50グラムの収穫があった。

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2006年7月 8日 (土)

登山道整備で出合った花たち

木曽駒が岳 上松Aコースの登山道の整備に行って来た。

沢には多くの雪渓が残る中、木曽前岳の斜面のお花畑の高山植物が雪解けを待ち望んでいたかのように次から次へと咲き始めていた。

大なぎ付近の整備、イワカガミ、ミヤマカラマツ、ハクサンチドリ、タカネナナカマド、タカネザクラ、ハクサンイチゲ、キバナシャクナゲ、クロユリ

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2006年7月 2日 (日)

タイム

Dc070211 梅雨空の中タイムの花が咲き誇っている。

ハーブの一種のタイムは種類が多い。

写真はレモンタイムであるが、触れただけであたり一面にレモンの良い香りを放つ。

Dc070212

また様々な料理などにも利用でき、重宝している。

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