両面彫りのレリーフ
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昨年は巣が落下したり、蜜を半分だけ頂戴したり、砂糖水を与えたり、初めて経験することが多かったので、この氷点下15度の寒さに耐えられるか、我が子のように心配していた。
冬の間、蜜が少なくて冬を越すことが出来ないのではと気になっていた。
この暖かさに誘われて巣門の所に数匹出ているではないか。
冬囲いをしてから約3ヶ月ぶりに蜂を見る。
とても嬉しい。
今日のこの暖かさだったら内検しても大丈夫だと思い中を覗いてみる。
左の巣箱は板が薄いため、寒さを通すと思い、麻袋を巻き、その上から発泡スチロールで覆う
蜂たちは巣板が少ない為、天板の方にも集まっている。
蜜が少なかった為、特に心配していた。
蜂たちは巣板の奥の方に集まっている
まだ寒い日があるので、もう暫くこのまま様子を見る。
蜂を飼って5年目。もう少し巣箱を増やしたいが・・・・・。
過去には動物に食べられたり、留守に分封したり、スムシにやられたり、冬を越せない時もあり思うように増えない。
でも今年は2箱、何とか越冬できそうだ。
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