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2006年3月

2006年3月21日 (火)

両面彫りのレリーフ

Img752大きな 桂の1枚板に彫ったレリーフが近くの民宿の玄関と食堂との間の壁にはめ込まれた。

私が過去に彫った中では一番大きいサイズだ。

Img761 仕事柄、製作は夜か休日の限られた時間で、何ヶ月もかかった作品である。

多くの方に観て頂き幸せだ。

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2006年3月 4日 (土)

越冬(日本ミツバチ)

Dc030401 3月に入り、陽が少し濃くなってきた。

昨年は巣が落下したり、蜜を半分だけ頂戴したり、砂糖水を与えたり、初めて経験することが多かったので、この氷点下15度の寒さに耐えられるか、我が子のように心配していた。

冬の間、蜜が少なくて冬を越すことが出来ないのではと気になっていた。

この暖かさに誘われて巣門の所に数匹出ているではないか。

冬囲いをしてから約3ヶ月ぶりに蜂を見る。

とても嬉しい。

今日のこの暖かさだったら内検しても大丈夫だと思い中を覗いてみる。

Dc030407 左の巣箱は板が薄いため、寒さを通すと思い、麻袋を巻き、その上から発泡スチロールで覆う

Dc030404_1 蜜を半分だけ頂戴した巣の中の様子。

蜂たちは巣板が少ない為、天板の方にも集まっている。

Dc030408 サワラの丸太をくりぬいて作った巣。

蜜が少なかった為、特に心配していた。

Dc030402 昨年巣板の落下のアクシデントがあった巣の様子。

蜂たちは巣板の奥の方に集まっている

Dc030403 どちらの巣にも、底板に巣屑が沢山落ちていたので、掃除する。

まだ寒い日があるので、もう暫くこのまま様子を見る。

蜂を飼って5年目。もう少し巣箱を増やしたいが・・・・・。

過去には動物に食べられたり、留守に分封したり、スムシにやられたり、冬を越せない時もあり思うように増えない。

でも今年は2箱、何とか越冬できそうだ。

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