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2005年11月 6日 (日)

日本ミツバチの給餌

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8月に落下した巣と10月に半分採密をし残した巣は、蜜の貯蔵量が少なく冬を乗り切れない可能性があるので濃い砂糖水(砂糖6:水4)を1週間前から与えている。
専用の給餌器が無いのでペットボトルの側面をハサミで切り取り、同サイズのペットボトルを逆さに差し込む (下にピタッと付いた場合は空気の入りが悪いので口の側面にドリルで穴を開ける)。
蜂が砂糖水を空き巣に運び、水面が下がると空気が入り、再び皿に溜まるという仕組みだ。
他の虫たちが集まらないように、それを巣の中に持ち込んでいる。
落下した巣はもう2リットルが空になった。
運びが悪くなるまで一度に給餌する。

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受信: 2007年6月16日 (土) 19時37分

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受信: 2007年6月18日 (月) 04時28分

コメント

2点教えてください。
1)穴は小さいと詰まって出ないようですが、何mmくらいがよいですか。
2)呑み場で溺れを防ぐために、周辺の、ゆるい傾斜が良いとか、中央を高くして、液の面積を小さくするとか、注意点はありますか。

投稿 cre8 | 2005年11月16日 (水) 16時49分

はじめまして
こんにちは
始め私もキャップの上に5ミリの穴を開け試したら、皿が空になっても上から供給されませんでした。
物理的な事は解らないので、適当にその5ミリのドリルでキャップの側面にも穴を開けました。今朝、確認したところ、側面には7箇所あいていました。
溺れ防ぐ為に皿の部分にガーゼを幾重にもして少し高くしました(ガーゼに含んだ砂糖水を舐めるような感じかな)。
皿もペットボトルを利用している関係でどうしても傾斜がついてしまいます。
観察すると蜂たちはその傾斜のところに集まって頭部をを低くして吸っているようです。
傾斜のところが滑りそうな気がしたので尖った物で傷も付けてみました(人間的な感覚で見てるかな?)。
緊急的の工作で、いろいろ比べたわけではないので、もっと良い方法が有るかもしれません。
今のところ即席に作った割には順調に働いています。

投稿 こう | 2005年11月17日 (木) 20時49分

ご回答、有難うございました。参考になりました。

投稿 Cre8 | 2005年11月18日 (金) 17時27分

どういたしまして。
また遊びに来てください。

投稿 こう | 2005年11月18日 (金) 18時13分

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