絞り蜜と蜜蝋
垂れ蜜を採った残りの巣板を鍋に入れ、それを湯せんにかける。
しばらくすると巣が柔らかくなり、溶け出し、色の濃い蜜が出来る。
それをフィルターでこす。
冷めると上部に蜜蝋が固まり、下部に絞り蜜が出来る。
それら様子を写真で紹介しよう。
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垂れ蜜を採った残りの巣をナイロン袋から鍋に移す。
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コンロで湯せん。
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冷めると上部に蜜蝋が固まり、下部に蜜が出来る。
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蜜蝋をアルミ缶にいれ再び湯せんしてコンパクト(好みの大きさ)に固める。
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フィルター(ガーゼ等)の関係で不純物が多い場合はもう一度こすと綺麗になる。
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今回取れた絞り蜜(約500cc)と蜜蝋。
絞り蜜は舐めると癖は強いが、垂れ蜜より栄養があるそうです。
我が家ではカレーなどの料理に入れて頂いています。
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