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2005年10月

2005年10月30日 (日)

燻製作り

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空き缶を再利用しての燻製作りを楽しむ。
今回は秋の味覚、秋刀魚。
桜のチップを使い、燻すこと数時間、あめ色の燻製秋刀魚が出来ました。

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2005年10月28日 (金)

シモフリシメジ

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今年はこのキノコも出ないのかと思っていたらここのところの冷え込みでようやく顔を出した。
シモフリシメジやクリタケが出るとキノコシーズンも終わり告げる。
晩秋に出るこのキノコは傘の色も柄の色も実に美しい。
姿、形も上品で、食べても上品な味がする。

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2005年10月24日 (月)

木曽御岳

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朝夕はめっきり寒くなり、車通勤ではヒーターが欠かせない。
土曜日から日曜日の雨が標高の高い山では雪になった。
里では本格的な紅葉もこれからだと言うのに、もう冬の足音がそこまで近づいている。
御岳も雪化粧し、秋晴れの青い空に天高く浮かんでいた。

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2005年10月18日 (火)

絞り蜜と蜜蝋

垂れ蜜を採った残りの巣板を鍋に入れ、それを湯せんにかける。
しばらくすると巣が柔らかくなり、溶け出し、色の濃い蜜が出来る。
それをフィルターでこす。
冷めると上部に蜜蝋が固まり、下部に絞り蜜が出来る。
それら様子を写真で紹介しよう。
 

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垂れ蜜を採った残りの巣をナイロン袋から鍋に移す。
 
 
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コンロで湯せん。
 

 
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巣が溶け始める。
 

 
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溶けた巣をフィルターで絞りこす。
 

 
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絞った蜜。
 

 
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冷めると上部に蜜蝋が固まり、下部に蜜が出来る。
 
 
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蜜蝋をアルミ缶にいれ再び湯せんしてコンパクト(好みの大きさ)に固める。
 
 
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フィルター(ガーゼ等)の関係で不純物が多い場合はもう一度こすと綺麗になる。
 
  
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今回取れた絞り蜜(約500cc)と蜜蝋。
 
 
 
 
 
 
絞り蜜は舐めると癖は強いが、垂れ蜜より栄養があるそうです。
我が家ではカレーなどの料理に入れて頂いています。

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2005年10月17日 (月)

クリタケ

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コナラの古株にクリタケが出ていた。
このキノコが出始めるとキノコシーズンも終わりに近づくが、暖か過ぎるこの秋はどうなんだろう?

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2005年10月16日 (日)

シメジ

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今年はきのこの出がいまいちである。
山を歩いてもキノコがあまり見当たらない。
例年だと結構採れるシメジだが、ようやく1株だけ見つけることが出来た。

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2005年10月15日 (土)

採蜜の方法 垂れ蜜

週末の朝、今にも雨が落ちそうだ。
採蜜するか迷う。
今月の週末は予定があるし、今日しか出来ないと、シートで簡単な屋根を作り決行する。
今年の夏、巣の落下があり、その時採蜜したのと、二年前の秋に採蜜したのと、過去に二回しか経験がない。
二年前の採蜜は蜜をすべて頂いたが(砂糖水を与えたが越冬できなかった)、今回は出来れば半分頂いて、残りの蜜で越冬できればと願う。

遠心分離機は無いし、ましてや機械で絞るほどの蜜量もないので、全くの自己流で採蜜している。
この時期は外気温も低く、また秋の蜜は糖度もあり、垂れ難いので巣箱から巣板を採る時は好都合だ。
その分、巣板から蜜を採る時は粘りがあり、下に蜜がなかなか落ちないので薪ストーブを焚いて室温を上げ垂れ蜜させている。


dc101505採蜜、直前の巣
 
 
 
 
dc101510巣箱を逆さまにしその上に空箱を置き、下のほうに振動を与えて一時的に蜂を空箱の方に移動させる。

 
dc101512空箱の方に蜂が移動する。
 
 
 
 
dc101514殆ど蜂がいなくなる。

 
 
 
dc101517蜜がいっぱい詰まった蓋がされた巣板。ずっしりと重さがある。

 

dc101516半分頂く。

 
 
 
dc101530少しひねった(蜜蓋を破る)巣板をナイロン袋にいれ天井から吊るす。

 
 
 


dc101532大きめの容器を下に置き、ナイロン袋の隅に楊枝で穴を開ける。

 
 
 


dc101535フィルター(茶漉し)を使い、穴を通り抜けたゴミを除去する。

 
 
 

 
dc101606数回、ナイロン袋の中の巣をひっくり返しながら、フィルターの目詰まりに注意して24時間、大方の蜜が採れました。

 

 
今回約2.6リットル。
自然の恵み、日本ミツバチに感謝、感謝。
夏の蜜とは比べ物にならないくらいの濃厚な百花蜜が採れました。

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2005年10月12日 (水)

センブリ

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センブリ発見。
小屋を作り始めた頃は沢山生えていたセンブリ。
その後姿を消し見かけなかったが、一株だけ小屋の横の経路に生えていた。
薬草にされているセンブリは、噛むと最高に苦い。
苦味に似合わず花はとても可愛い。

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2005年10月10日 (月)

ブナの木

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紅葉も中央アルプスの上方から徐々に下方に降りてくる。
この辺りも、色づき始めた樹木がある。
ホウの木の大きな葉は枯れ色になり音を立てながら地に落ちる。
ブナの木の葉は黄色に染まり、葉脈だけが後から絵の具で描いたように緑が残っている。
元々、この辺りの里山には、ブナの木は見当たらないが、3年前に苗木を数十本購入した。
保水能力が高い為、水源の確保には良いのではと思い試験的に植林したものだ。

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2005年10月 3日 (月)

ニンギョウタケ

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いつもこの時期の朝は、薄暗いうちからの山歩きでなんとなく身体が落ち着かない。
ところが今年の9月の降水量は少なく暖かい日が続いたため?か、今のところきのこの出が悪い。
早起きしてもいつものきのこ?が出ていない。
早起きのないぶん身体は楽だが、ちょっぴり寂しい気もする。
そんな中、ニンギョウタケが大きな株で薄暗い松林の中に出ていた。

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2005年10月 2日 (日)

源流

dc100208木曽川の支流の幾重にも枝分かれしたところの沢に、まるたんぼの水源がある。
地中から湧き出ている水を水源にしているまるたんぼ。
その下流およそ200メートルの所は苔の付いた大きな花崗岩の下を潜って、清流が心地よい音を発している。

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