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栃の木の下で実を拾った。 実を見る度、子供の頃を思い出す。 釘で小さな穴を開け中身をほじくり出し笛を作った。 最近では知人から、栃餅を作りたい人がいるからと頼まれ沢山拾ってきたこともあった。 また3年前には、拾った実を地中に蒔いておいた。 蒔いた全ての種から芽が出て高さが50センチ位になり、この春何本かは山へ植林した。 何十年、何百年後、その木の実を誰かが拾うことが出来るようにすくすく育ってもらいたい。
2005年9月29日 (木) 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラビットアイ系ブルーベリーのウッタードと言う種類が何故か1本だけ植わっている。 今から11年前、ラビットアイ系もここの寒さでも育つのだろうかと試験に植えてみた。 ラビットアイ系のブルーベリーは暖地向け、ハイブッシュ系は寒冷地向けと別れている。 ウッタードも氷点下18度(過去におけるまるたんぼの最低気温)の寒さにも耐えて今日まで来た。 熟す前はウサギの目の色に似て赤い。 まさしくラビットアイだ。 普通は7月上旬から8月中旬が収穫時期だが、気温が関係しているのか(?)此処では毎年9月になってからの収穫である。その木を最後にブルーベリーの収穫が終わる。
2005年9月24日 (土) ブルーベリー | 固定リンク | コメント (2)
過去の作品から 柿のデザインで、すずり箱に木彫りしました。
2005年9月21日 (水) 木彫り・アート | 固定リンク | コメント (0)
巣に勢いがない。 こんなときスムシ(ハチノスツヅリガムシの幼虫)にやられている時が多い。 落下した巣は蜂に勢いが無いのでよく巣の内検する。 今朝も蜂のご機嫌を伺いながら内検する。 巣の隅や板の割れ目に住み着いているスムシを発見し捕殺する。 蜂自身が卵や幼虫の小さいうちにつまみ出せばいいと思うが、無抵抗だ。 日本ミツバチの方がスムシより強いと思うけれど・・・。
2005年9月11日 (日) 日本ミツバチ | 固定リンク | コメント (0)
収穫したプルーンで初めてジャムを作る。 作り方はブルーベリージャムを作った時と同じ要領で試してみる。 朝はパンに、夕はヨーグルトに入れ食べる。 食べ慣れたブルーベリージャムとはまったく別の味。 とても酸味があり美味しい。 特に皮のところが美味しい。はまりそう。 作り方はもう少しいろいろ研究してブログに載せられたらと思う。
2005年9月 3日 (土) 植物 | 固定リンク | コメント (0)
晩生の木が少ない為か、8月の後半からブルーベリーの収穫量は著しく減る。 晩生は生で食べるには酸味が強過ぎる。かといってジャムにするには量が少なすぎて面倒くさい。
帰宅するとテーブルの上に、採りたてのべりーを使ったブルーベリータルトが出来ていた。 タルト作りに始めて挑戦した妻も自画自賛するほど美味く出来ている。 生地の程よい甘さととブルーベリーの酸味が微妙にマッチしている。
2005年9月 2日 (金) ブルーベリー | 固定リンク | コメント (0)
数年前に植えた高さ3メートルに満たないリンゴの木に、一人前にリンゴが生った。 品種はつがる。 昨年はじめて3個の実が生る。 今年は30個もの実が、枝が折れんばかりに重そうにぶら下がっている。 赤く色付いたものから順に収穫した。
2005年9月 2日 (金) 植物 | 固定リンク | コメント (0)
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