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2005年7月

2005年7月31日 (日)

プルーン

dc073109ブルーベリーの収穫とジャム作りにおわれ、1日があっという間に通り過ぎる。
ブログも随分とサボってしまった。
昨年、初めて実を付けたプルーン。
今年は60個ぐらい実が生り、色づき始めた。

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2005年7月26日 (火)

ネジバナ

dc072605dc072608丸太小屋の周りのいたる所からネジバナが出てきた。
らせん状に咲くこの花は珍しい形をしている。
一度聞いたら忘れられない名前だ。

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2005年7月24日 (日)

ブルーベリージャムの作り方 (電子レンジによる)

ブルーベリーも沢山採れだし、生では食べきれないほどだ(うちの息子は、熊の様に毎日沢山食べている)。
今日は4.5キロの量が収穫でき、熊が食べた後ジャムにした。
ジャムにすれば保存がきく。
前回6月10日のブログで作り方を紹介したが今回は写真入でもう少し詳しく紹介しよう。


熱い瓶に熱々のジャムを口いっぱいに入れ、直に蓋をしてさかさまにするのがコツだ。
火傷に注意しよう。
うちの妻は手まで殺菌したことがある。


dc072201収穫したばかりのブルーベリー。
 
 
 
dc072205洗いながらゴミを取り除く。
 
 
 
dc072207扇風機を使い水気を取る。
 
 

 
dc072209ブルーべりーの重さを量る。
その重さの45%のグラニュ糖を量り用意する。(好みによって35%から50%にしてもよい)
グラニュ糖が少なくなるほど甘さが抑えられるが、固まりにくく、保存期間が短くなる。

dc072212電子レンジOKの容器にブルーベリー1kgを入れる。(ふきこぼれないように少し大きめの容器)
ブルーベリーのみで、8分間電子レンジにかける。
ブルーベリーの量や、レンジの性能(うちのレンジは600ワットです)によって時間を調節してください。

dc072224取り出してから、グラニュ糖450gを入れかき混ぜる。
さらに8分間電子レンジにかける。(ブルーベリーの量によって時間を増減してください)
 
 
dc072214途中グラグラしてきたら、かき混ぜる。
あくが浮いてくるので丁寧に取る。
 
 
 
dc072213さらに加熱し、8分間経ったら慎重に取り出す。
(緩めかなと思っても冷めると固まる)
 
 
 
 
dc072215同時進行で熱湯で瓶や蓋を殺菌しておいたものを取り出す。
 
 
dc072216dc072218瓶が熱いうちに熱いジャムをいっぱいに入れる。
(瓶についている水滴は払う程度でよく、熱いうちに入れるのがコツです) 

dc072219熱湯で殺菌しておいた熱い蓋をしっかり回して密閉する。
 
 
dc072221瓶を逆さまにして水道水で冷やす。
 
 
 
dc072230密閉されているか蓋の凹みを確認し、ラベルを貼って完成。


ブルーベリーのつぶつぶ感が沢山残り、いかにも手作りという感じです。
瓶(ツィストキャップ用)は主に2種類で容量187mlと251,5mlを使っています。
これは、家庭で食べるには手頃な大きさで、蓋も同サイズなので取り扱いが楽です。
蓋はスクリューキャップでなくツィストキャップを使用しています。
ラベルは遊び心でパソコンから作りました。
常温保存で1年以上は保存できます。(私の地域は、夏も比較的涼しいところです)
実験で3年前のジャムを数瓶開封しましたが色が少しだけ褪めている程度で保存が出来ていました。
電子レンジによるジャム作りの特徴は、比較的短時間ででき、容器の傍にいて頻繁にかき混ぜることが無く手軽なところでしょうか。

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2005年7月18日 (月)

ブルーベリーマフィン

dc071806採りたてのブルーベリーを使って、妻が朝からマフィンを作りました。
ブルーベリーの酸味が中に溶け込んだマフィンは甘さ控えめです。
とても美味しいティータイムになりました。

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2005年7月14日 (木)

カスピ海ヨーグルトとブルーベリー

dc071401毎日欠かさず食べているカスピ海ヨーグルト。
何時もはブルーベリージャムや百花蜜(日本ミツバチの蜂蜜)を入れて美味しく頂いている。
この時期は、取れたてのブルーベリーも沢山入れる。
昨日、何時もの量を入れて写真を撮ろうとしたら、家族から「上品じゃないよ」とクレームが付いた。
尤もだ。
ヨーグルトが見えないぐらい実を入れているのだ。
今日は、う~んと少なめにした。
撮る時だけは。

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2005年7月13日 (水)

陽矢

dc060525朝もやの間から矢のような光。
林の中に靄がかかり、日の出の直後の太陽が低い位置にあるときにこのような現象を時々見かける。
時間とともにその表情は刻々と変化し、あっと言う間に消えてしまうが、この時はしばらくの間(10分ぐらい)光と靄のおりなす芸術作品に浸っていた。dc060516

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2005年7月10日 (日)

ラベンダーの収穫

dc070803dc070706ラベンダーが咲き始めた。
どういう訳か、毎年、切り取りは妻の仕事になってしまった。
妻に言わせると、切り取りの時期は、開花直前の蕾の状態の時が香りが強く適しているらしい。
我が家も車内もラベンダーの香りに包まれている。dc070705

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2005年7月 7日 (木)

シモツケソウ

dc070612
私の好きな野の花のひとつにシモツケソウがある。
とても小さな花が集まって淡いピンクでまとまっている。
まるで宝石を散りばめたようで実に美しい。

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2005年7月 6日 (水)

オカトラノオ

dc070608dc070616

オカトラノオが小屋の周りや林道端で白い花をつけて咲いている。
途中で緩やかにに曲がっているトラの尾は元のほうから先端に向かって徐々に花が開く。

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2005年7月 5日 (火)

ブルーベリーパイ

dc070402
妻が自家製ブルーベリージャムでパイを作りました。
つぶつぶ感あるジャムをふんだんに挟み込んだ我が家のブルーベリーパイは大好評だ。

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2005年7月 4日 (月)

ウメガサソウ

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自宅とまるたんぼの距離は4km、標高差にして230mある。
時々は歩いたりマウンテンバイクで通ったりしているが、殆どが車での往来になる。
最後の登りの800mは未舗装の林道だ。
先だって妻がこの区間を歩いた。
「道端に見たことの無いような小さな花が沢山あるよ。まだ白い蕾だけど。」
その花が開いた。
私も出会ったのは勿論初めてである。
図鑑で調べる。
ウメガサソウだ。
名前と花の形がぴったりの名前である。
小さい花は車内からでは見つけにくい。
歩くに限る。
野の花との初対面に何故か幸せな気分になった。

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2005年7月 3日 (日)

イチヤクソウ

dc070303dc070305
水源地に行く途中の林の中でイチヤクソウが可憐な花で咲いていた。
地面の低いところに俯いて咲いている為、人間の目には花の内まで観る事は大変である。
カメラで下から覗いてみた。
変わった形をしていた。

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2005年7月 1日 (金)

初収穫

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小雨の中での初収穫です。
ブルーベリーの収穫は一粒一粒指で採ります。
一房が一度に熟せばむしり取るように収穫出来そうですが、順番に熟すのでそういう訳にはいきません。
小さい実なので手間がかかります。
dc070108
スーパータングローと言う、比較的大粒の実です。

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