プルーン
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ブルーベリーも沢山採れだし、生では食べきれないほどだ(うちの息子は、熊の様に毎日沢山食べている)。
今日は4.5キロの量が収穫でき、熊が食べた後ジャムにした。
ジャムにすれば保存がきく。
前回6月10日のブログで作り方を紹介したが今回は写真入でもう少し詳しく紹介しよう。
熱い瓶に熱々のジャムを口いっぱいに入れ、直に蓋をしてさかさまにするのがコツだ。
火傷に注意しよう。
うちの妻は手まで殺菌したことがある。
収穫したばかりのブルーベリー。
洗いながらゴミを取り除く。
扇風機を使い水気を取る。
ブルーべりーの重さを量る。
その重さの45%のグラニュ糖を量り用意する。(好みによって35%から50%にしてもよい)
グラニュ糖が少なくなるほど甘さが抑えられるが、固まりにくく、保存期間が短くなる。
電子レンジOKの容器にブルーベリー1kgを入れる。(ふきこぼれないように少し大きめの容器)
ブルーベリーのみで、8分間電子レンジにかける。
ブルーベリーの量や、レンジの性能(うちのレンジは600ワットです)によって時間を調節してください。
取り出してから、グラニュ糖450gを入れかき混ぜる。
さらに8分間電子レンジにかける。(ブルーベリーの量によって時間を増減してください)
途中グラグラしてきたら、かき混ぜる。
あくが浮いてくるので丁寧に取る。
さらに加熱し、8分間経ったら慎重に取り出す。
(緩めかなと思っても冷めると固まる)
同時進行で熱湯で瓶や蓋を殺菌しておいたものを取り出す。
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瓶が熱いうちに熱いジャムをいっぱいに入れる。
(瓶についている水滴は払う程度でよく、熱いうちに入れるのがコツです)
熱湯で殺菌しておいた熱い蓋をしっかり回して密閉する。
瓶を逆さまにして水道水で冷やす。
密閉されているか蓋の凹みを確認し、ラベルを貼って完成。
ブルーベリーのつぶつぶ感が沢山残り、いかにも手作りという感じです。
瓶(ツィストキャップ用)は主に2種類で容量187mlと251,5mlを使っています。
これは、家庭で食べるには手頃な大きさで、蓋も同サイズなので取り扱いが楽です。
蓋はスクリューキャップでなくツィストキャップを使用しています。
ラベルは遊び心でパソコンから作りました。
常温保存で1年以上は保存できます。(私の地域は、夏も比較的涼しいところです)
実験で3年前のジャムを数瓶開封しましたが色が少しだけ褪めている程度で保存が出来ていました。
電子レンジによるジャム作りの特徴は、比較的短時間ででき、容器の傍にいて頻繁にかき混ぜることが無く手軽なところでしょうか。
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