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2005年6月

2005年6月28日 (火)

屑箱

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(過去の作品から)
幾何学模様の木彫りで屑箱を作りました。
屑箱には勿体無くてゴミは一度も入っていません。

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2005年6月27日 (月)

ラベンダー

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丸太小屋の周りにいろいろなハーブが植わっている。
その中でもラベンダーは、植え付けてから15年ぐらいになり、はじめは小さい株でも今は立派な株に育った。
紫の花の色と、香りは心安らぐ。

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2005年6月26日 (日)

オオヤマレンゲ

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種で増やしたオオヤマレンゲが咲いた。
うつむいて咲いてる姿は、清楚で気品が有り、実に美しい。
花期は短く2日前後で枯れ色になり散ってしまう。

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2005年6月24日 (金)

ホタルブクロ

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今の時期、次から次へと野山の花が咲く。
雨が例年に比べると少ないものの、適度に少しは降るためか、昨日までの蕾が夕方までには開花したりする。
まるたんぼの周りにあるホタルブクロも一輪開花した。

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2005年6月19日 (日)

タツナミソウ

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丸太小屋の水源地に向かう林地にタツナミソウが咲いていた。
花の形が、波が立っている様に見えるのでこの名前が付いたそうだ。

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2005年6月13日 (月)

ブルーベリーの害虫

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ブルーベリーは他の果樹と比較すると害虫が付きにくいとされている。
ところが此処での栽培はともすると一房そっくり害虫にやられ、また知らないでいるとその木全体の実の半分以上が虫に食われてしまう。
山の斜面を切り開いての栽培の為だろうか、様々な虫、多くの虫たちがいる。
熟す前の実に穴を開け中身を食べてしまう食欲旺盛な幼虫。名前は知らないが最近はこの幼虫に悩まされている。
消毒はやりたくないのでできるうちは手で捕殺している。

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2005年6月12日 (日)

キウイフルーツ

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まるたんぼ(小屋)から標高差にして300m下ったところに、家庭菜園がある。
まるたんぼの横の山を開拓した時に出た、赤松の丸太で倉庫を作った。
そこの入り口の前にキウイの棚で木陰を作り、暑いときの休憩場所にした。

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今年も大きな実を生らせるために摘蕾し、残した雌花が今日、殆どが満開になった。


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雄花は3日前に殆どの花が満開になり、雌花の咲く時期には開花末期が多く受精能力がない。
その中で元気な雄花を見つけ人工授粉した。
どうして同じ時期に咲かないのだろうか?
それにしても綺麗な花だ。

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2005年6月11日 (土)

やまぼうし

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まるたんぼの近くにある、やまぼうしの花が満開である。
緑が色濃くなった山の中で白い帽子をかぶっている。
上品でお洒落な名前である。
数年前にこの木から種をとり小屋の周りに蒔いておいたら、今では30センチ位に成長した。
花の咲くのはいつ?

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2005年6月10日 (金)

ブルーベリージャムの作り方

ここでのブルーベリーの収穫は7月の初め頃からである。
昨年の収穫量は過去最高の74キログラムであった。
収穫量の少ない最初は、生でヨーグルトなどに入れて食べている。
そのうち家族では食べきれないほどの量が採れだすと、ジャム作りをする。
出勤の前に摘み、夕食後にジャム作りをする。
収穫量の増える7月20日頃から8月初旬にかけては寝不足になるぐらい忙しい。
グラニュ糖も箱で買い、ジャムを詰める瓶もメーカーから直接購入した。
毎日自家製のヨーグルトの中に入れて欠かさず食べている。
今日はまるたんぼ流、電子レンジによるジャムの作り方を紹介しよう。
(ブルーベリーの量や、電子レンジの性能で加熱時間を調節してください)


ブルーベリージャムの作り方    工房まるたんぼ

① ブルーベリー 1kg 、グラニュ糖450gを用意する
② ブルーベリーを水で洗い、十分に水を切り、よく乾かす
③ 耐熱用のガラスの器(ふきこぼれないよう大きめなもの)に、ブルーベリーを入れ、電子レンジ(600W)で8分間加熱する
④ 器を取り出し、グラニュ糖を加えよくかき混ぜる
⑤ 再びレンジにかけ、さらに8分間加熱する。途中かき混ぜ、また浮き上がったアクを取り除く
⑥ レンジから取り出し、あらかじめ殺菌しておいた熱い瓶に、ブルーベリーを熱いうちに詰め、しっかり蓋をする
⑦ あらかじめ用意しておいた水を入れた器に、瓶を逆さま(蓋を下)にして、急激に冷ます
⑧ 密封になっているか、蓋の中心部分のへこみを確認し、ラベルを貼って完成

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2005年7月24日の日記には、写真入で載せました。

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2005年6月 9日 (木)

待ち箱

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週末から3日間まるたんぼを留守にしてしまった。
案の定、第二分封があったらしく、元の巣の蜂の数が減っていた。
分封の塊が何処かの木の枝についていないかと見たり、近くに置いてある6個の待ち箱(空きの巣箱)の中に入ってくれてないかと期待を持ってみたが、入っていなかった。
残念。

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2005年6月 2日 (木)

第2分蜂は?

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写真は分蜂した後の本の巣の内部です。
まだまだ沢山の蜂がいます。
過去においては、第1分蜂から3日後に2回目の分蜂がありました。
今日で4日目ですが内部の様子が第1分蜂直後と変化が無いので第二分蜂はこの雨上がりの頃にありそうな気がします。

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2005年6月 1日 (水)

日本ミツバチ 新居

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分封してから3日目。 初めての新居。 逃避を心配していたけれど新しい巣が気に入ったみたいで、働き蜂が出たり入ったりしていた。 自分たちの子孫を増やす為に、分封(分蜂)し、新しい巣に入った蜂たちは又、一から巣作りをしなければならない。 小さいからだだけに、根気が要る。 まだ刺激を与えないほう良いかなと思ったけれど、どのくらいの蜂がいるか内の写真を撮ってみた。

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