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2005年3月21日 (月)

薪ストーブ

img205「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが、朝はいまだに冷え込みが厳しい。
目が覚めたら薄っすら雪化粧していた。
この冬も、薪ストーブが大活躍した。
部屋が冷え切った状態からでは温まるのに時間がかかるが、一度温まると火が消えても室温が急には冷えない。
石油ストーブと違って温度が必要以上に高くなっても、その熱は柔らかく気持ち良い。
揺らぐ炎を見ていると、何故か心が豊かになる。
今の時代薪ストーブが一番贅沢な暖房だ。
しかも自然にも優しい。
木を伐採してそれをストーブの中に入る長さに玉切り、さらに斧で細かく薪割する。
よく燃える様にするには薪を乾燥しなければならない。
煙突掃除も必要だ。
とても体力がいるし手間もかかる。
壁が丸太でできている為か、夜、寝入る前に太い薪をいれておけば、朝、外気温がマイナス10度でも室内はプラスの10度もある。
木の断熱効果もすばらしい。
多分コンクリートの家ではこうはならない。
今年もまた梅雨近くまで薪ストーブのお世話になるだろう。

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コメント

おひさしぶりです。

薪ストーブいいですね、あこがれます。

いつかは導入したいです。

投稿 たかはし | 2005年4月 9日 (土) 11時06分

こんにちは。
丸太小屋の周りの雪もすっかり溶け、梅のつぼみが今にも咲き出しそうに濃いピンク色に膨らんできました。
朝夕はまだ寒く今日もストーブを焚きました。
17年前に購入したストーブ長持ちしています。
初めの頃、ストーブを見て友達が、「こういうストーブって高いんでしょ」とよく聴かれました。
「さんきゅうっぱ、したよ」
「やっぱり40万ぐらいはするよね」
「売った~」
実はホームセンターで3万9800円でした。
重さ80㎏で台湾製の鋳物です。
何十万円のストーブに比べると作りは少し雑です。

投稿 こう | 2005年4月 9日 (土) 19時11分

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