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2005年3月

2005年3月28日 (月)

手作り傘たて

img663 4枚の板を木彫りして傘たてを作りました。
森をイメージしました。

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2005年3月21日 (月)

薪ストーブ

img205「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが、朝はいまだに冷え込みが厳しい。
目が覚めたら薄っすら雪化粧していた。
この冬も、薪ストーブが大活躍した。
部屋が冷え切った状態からでは温まるのに時間がかかるが、一度温まると火が消えても室温が急には冷えない。
石油ストーブと違って温度が必要以上に高くなっても、その熱は柔らかく気持ち良い。
揺らぐ炎を見ていると、何故か心が豊かになる。
今の時代薪ストーブが一番贅沢な暖房だ。
しかも自然にも優しい。
木を伐採してそれをストーブの中に入る長さに玉切り、さらに斧で細かく薪割する。
よく燃える様にするには薪を乾燥しなければならない。
煙突掃除も必要だ。
とても体力がいるし手間もかかる。
壁が丸太でできている為か、夜、寝入る前に太い薪をいれておけば、朝、外気温がマイナス10度でも室内はプラスの10度もある。
木の断熱効果もすばらしい。
多分コンクリートの家ではこうはならない。
今年もまた梅雨近くまで薪ストーブのお世話になるだろう。

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2005年3月13日 (日)

霜柱

dc031304
先週は暖かい日が多く、小屋に来る林道は、日当たりのよい場所の雪は急に解け、今年始めて所々地面をのぞかせた。
それでもまだ日陰の所は、ジープの腹下を擦るくらいの残雪がある。
春も間近とはいえ、今朝も随分冷え込みが厳しかった。
未舗装の路面では霜柱が小石を持ち上げていた。
まるでモヤシを並べたようだ。
踏みつけるとザクザクと快い音が小鳥の鳴き声と一緒に早朝の林の中に響く。
勿論、今の時季長靴を履いているが、スニーカーだったら靴の中に入ってしまうぐらいの高さがあった。

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2005年3月 6日 (日)

ウサギ

dc122904dc030603dc030604 今朝の気温氷点下8℃。
昨夜の雪が薄っすらと積もり春を待ち望むコナラの枝も、また雪化粧してしまった。
朝方おきて外を見たら雪が細い月の光に反射して、所々ダイヤモンドを散りばめた様に雪の結晶が光り輝いていた。
遠くのほうではキツネの鳴き声も聞こえる。
小屋の周りを歩くとウサギがえさを求めて歩き回った足跡が残っていた。
雪の深い柔らかい所では指を一杯に広げ落ち込みを防いでいる。
ウサギの足跡が沢山増えてくるとキツネも何処からとなくやってくる。
キツネの鳴き声や足跡が多くなる年は、今度はウサギの足跡や姿が極端に少なくなる。
この繰り返しが3,4年の周期でやってくるような気がする。

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2005年3月 5日 (土)

手作り郵便受け Ⅱ

img682数年前、近くに遊びに来た近所のおばさんが、小屋の入り口にある郵便受けを見るなり、うちにもこれと同じような木彫りの郵便受けを作ってくれないかと頼まれた。
仕事でやっている訳でないから遅くなるけど何時でもよかったらと引き受けてしまった。
木ねじも隠れるようにだぼで塞ぎデザインにも力が入った。

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2005年3月 3日 (木)

CQ CQ

img229私の趣味のひとつにアマチュア無線がある。
丸太小屋作りのときは、人里離れた所での作業になる為、家との緊急連絡用にいつも無線機をそばに置いていた。
今では電気も電話も有るものの、完成直後は何も無かったので無線が唯一の連絡手段であった。
家族も無線の免許があったので、随分助かった。
商用電気がきてからは家で使っていた少し大きめ無線機を持ち込み小屋の方を設置場所に変更した。
今は殆ど交信してないが日本や世界の仲間とよく交信した。

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