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2005年2月

2005年2月27日 (日)

手作り郵便受け

img408水芭蕉をデザインした木彫りの郵便受けを作ってみました。
屋根はさわらの板です。

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2005年2月21日 (月)

ブルーベリーの剪定

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1988年秋、小屋の周りの斜面に2本のブルーベリーの苗木を植える。
その後1989年には3本、1991年には3本と毎年少しずつ増やし、現在40本の数になった。
その半分以上は挿し木で増やした。
芽吹き頃の新緑、花、実、収穫、紅葉と、それぞれ楽しませてくれる。

昨日の日曜日、妻と二人で今年も沢山収穫できるようにと願いをこめ剪定を行った。
古い枝の更新や、混みいった枝、弱い枝を切り落した。
植え初めの頃はせっかく成長したのにと、もったいなくて思いきり切れなかったけれど、最近は切った枝が山になるくらい二人とも思いきりが良い。
この時季の剪定は必要不可欠だ。

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2005年2月20日 (日)

ヘール・ボップ彗星

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二年連続で彗星が観られるなんてラッキー。
小屋から100メートル離れた御嶽山の良く見える場所で、双眼鏡とカメラを持って3月から毎日のように写真を撮った。
百武彗星は輪郭がはっきりしてなかったけれど、この彗星はイオンの尾とか言うのまで鮮明に見える。
外の光に邪魔されないこの場所は最高の天体ショーが見える。

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2005年2月19日 (土)

百武彗星

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生まれて始めて肉眼で彗星を観る。
今にも地球にぶつかりそうな大きさに見える。

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2005年2月16日 (水)

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ここは標高950mの山の上の一軒家。
一番近い民家からも800m離れ、夜になると外の光から遮断される。

空気の澄んだ夜は、宝石を散りばめた様な星たちが光の主役になる。
寒い中、オリオン座にカメラを向けてみた。

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2005年2月15日 (火)

トイレ

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トイレもログで作ってみました。

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2005年2月14日 (月)

完成

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まるたんぼ完成!週末を利用しながらの作業、3年もかかった。
丸太の重さと闘いながらの積み上げ作業、また皮むきの大変さを身をもって体験した。
と同時に、物を作るという楽しさ、木の性質の優れている点をあらためて発見した。
皮を剥いているとき、皮と一緒に水が飛び散る。水を吸い上げる春ほどではないものの、真冬に伐採したにもかかわらず十分に水を蓄えていた。
また、真夏の暑い日にまだ屋根が出来ていないのに丸太の壁に囲まれると、その中はひんやりするのだ。
木の断熱効果もすばらしい。
積み上げられた丸太の年輪を数えたら120年もの歳を刻んでいた。これから先、最低120年はまるたんぼの壁で活躍して欲しい。
これらの大先輩の丸太にも感謝したい。

ほとんどの動物は、自分で場所を探し住む家を作る。
私も原点に返って考え、建坪6坪のちっぽけな家ではあるが、、素人なりに完成した。
お世話になった多くの方々に感謝したい。

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2005年2月13日 (日)

ベランダ作り

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小屋の内装もほぼ出来上がり、ベランダの製作に取り掛かった。寒さを増す中、床には腐りに強い栗の木の板を張る。

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2005年2月 9日 (水)

手すり

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一階への降り口の梯子と手すりを作る。

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2005年2月 7日 (月)

特等席

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2階の窓が全て入り穴がふさがる。ベランダの手すりも付ける。ここは中央アルプスが目の前に広がる特等席だ。
妻が窓に合わせて早々とカーテンを作り始めた。

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2005年2月 6日 (日)

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雪が降る前に何とか屋根が出来る。もうシート掛けから開放されるかと思うとほっとする。
これからは屋根の下での作業だ。雪が降ろうと雨が降ろうとぼちぼちやればいいのだ。
まず風が入らないように窓やドアからやることにした。
出来るだけ安く仕上げる為、中古のちょっと大きめな窓やドアを知人から譲り受け試行錯誤で縮める。規格以外の窓は自分で窓枠を作りガラスを入れる。将来電気がくることも想定しすべて自分で屋内配線をする。
丸太同士の合わせ目の面白さなどを隠さないように配線も外から見えないように中を通す。

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2005年2月 5日 (土)

屋根

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在来工法は柱を立てた後、比較的早くに屋根も出来るが、ハンドメードのログハウスではそうはいかない。
壁を積んでしまわないことには屋根が作れないのだ。
ホームセンターに行き、自分で作れそうな屋根材があるかどうか聞いてみた。
「器用な人だったらシングルという屋根材だったら出来るかな」と言われ、早速トラックで運んで頂いた。
気になる雪の方、アルプスを見るともう手が届きそうな所まで降りている。
野地板とルーフィングを張りその上からシングルを張った。
屋根に勾配があるためロープで身体を確保しながらの作業になる。
案の定、全部が張り終わるごろ雪がちらついて来た。

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2005年2月 3日 (木)

屋根の骨組み

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屋根の骨組みが出来たらようやく家らしくなってきた。
今までこれといった正確な図面は無く、その場その場で考える。週末しか出来ないので思考の時間は十分あるのだ。
また早朝から日没まで動き回っても、途中何回かは疲れて、その場で座り込み考えたりもする。
屋根の斜面に付ける窓は2箇所にするか3箇所にするか迷う。結局でこぼこが出来ることにより、屋根を張る最後までそこに時間がかかり雪が降るまでにまにあいそうも無いので二箇所にする。

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2005年2月 1日 (火)

トラス

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ここは標高950mの山の中で雪は多い年で1mぐらい。
雪の重さにも耐えられる様に、購入したログの中でも比較的太いものを選びトラスを組む。
その分、棟木を持ち上げる時は1人だった為、大変苦労する。

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