2008年5月11日 (日)

新緑

Dc051123 風薫るさわやかな5月といきたいところだが、今日は、時々小雨の降る肌寒い一日であった。

まるたんぼの周りの新緑も一段と目にしみる。

樹種によって葉の緑が違う。様々な緑が徐々に色濃くなっている。

新緑は勢いを感じる。

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2008年4月23日 (水)

ワスレナグサ

Dc042312 ワスレナグサが開花する。

昨日今日の暖かさで急に咲いた感じだ。

例年より1週間ほど早い。

同時にプラム(ソルダム)やモモも開花する。

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2008年4月21日 (月)

ミツバツツジ

Dc042115 まるたんぼの周りのミツバツツジの開花はこれからだが、ここから20キロほど南下した場所ではもうサクラも散り、ミツバツツジが満開である。

西洋ミツバチが身体に花粉をつけて蜜を集めていた。

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2008年4月17日 (木)

アスパラ

Dc041701 十数年前お婆ちゃんが畑の隅に植えたアスパラ。

今年も親指ほどの太さで順々に出ている。

暖かい日は一晩で10センチぐらい伸びる。

その生命力は凄い。

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2008年4月14日 (月)

梅の開花

Dc041501_4 まるたんぼの周りの雪もすっかり消え、ようやく梅が開花した。

標高が此処より200m低いところではサクラもチラホラ咲き始める。

一度に春がやってくる。

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2008年4月13日 (日)

椎茸

Dc041501_3 普通は春と秋に収穫できるシイタケ栽培だが、昨年の秋の我が家の椎茸は殆んど発生しなかった。

自然栽培の為、その年によっては、キノコの発生に適さない気温の変化とか、乾燥などが発生を妨げたと見ている。

その分、今年の春は異常な出かたをしている。

もう何年も収穫したナラの木で、皮の剥けかかった腐りかけた木にまで沢山の椎茸が出ている。

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2008年3月16日 (日)

朝霧

Dc031612 氷点下が続いていた朝だが、先週から急に冷え込みが和らぐ。

今朝のまるたんぼの周りは濃い霧が発生し、遠くの山々は勿論近くの山も霧の中だ。

Dc031616 こういう朝は、上空は晴れていることが多く、太陽が霧のスクリーンから覗き始め幻想的な空気を創っている。

あと数分で霧が一気に取れる。

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2008年3月10日 (月)

小鳥の巣箱

Dc030801 小屋の近くのヒノキに巣箱をかけてから、毎年ヤマカラかシジュウカラが巣を作る。

梯子に登り巣箱の中の古い巣は全て取り除き掃除する。Dc030802

直接巣箱の中に卵を産むわけではなく、必ず自分で苔などを集めてきては底に敷き詰める。

虫などをくわえてくると、今は子育てをしているとか判るが、毎年知らぬ間に巣立ってしまう。一度巣立ちの瞬間を見たいものだ。

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2008年2月23日 (土)

剪定

Dc022302妻と二人で プルーン、プラム、梅、柿、桃、林檎の木の剪定をする。

素人が自己流で毎年している為、、残す枝を切ってしまったり、樹形が悪くなったり様々である。

一応、剪定の前には「剪定の仕方」などの本を読み、頭に叩き込んでから、鋏を入れる。

収穫前に猿にやられるかと思うといまいち力が入らない。

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2008年2月16日 (土)

屋根の雪下ろし

Dc021601 まるたんぼの下にある手作りの車庫。このくらいの雪の量(40センチ)ではつぶれないと思うが、今夜も雪になるようで、念のため雪下ろしをする。

まるたんぼを作った後、余った材料で車庫も作る。

車庫は木彫りの材料置き場にもなっているが、最後の仕上げの屋根材のトタンは子供たち一緒に釘を打った。

まだ長男が小学生、次男が保育園だった頃、小さな手に大きな金槌を持って傘釘を打った思いでが詰まった屋根だ。

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