2008年8月16日 (土)

サンタローザ(プラム)

Dc080921 サンタローザが薄い赤色からワインレッドのような色に、さらに熟すと濃い赤紫に変わる。

今年は初めて動物にもやられず、スーパーで売られているような実がすでに100個以上も採れている。

収穫も細かくて時間のかかるブルーベリーに比べるとはるかに楽だ。

味はみずみずしく甘酸っぱくとても美味しい。

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2008年8月 7日 (木)

落雷の痕跡

Dc080712 小秀山登山道の王滝ルートの尾根筋で、苔のついた大きな岩が不自然に割れ、その破片がおよそ2メートルぐらい飛び散っている。

周りには猪が掘ったように、根っこがむき出しになって穴が開いているところもある。

Dc080714 近くの木を見上げてみると幹が上から下まで裂けたツガの木がある。

雷のいたずらに間違いない。

それにしてもすごい破壊力だ。

人は自然の力には勝てないと改めて感じる。

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2008年8月 5日 (火)

梅干し

Dc080343 まるたんぼで採れた完熟の梅で、初めて梅干を作る。

塩漬けや赤じそ漬けの後、ざるに並べ三日三晩太陽と夜露に当てる。

突然の夕立などに当てないように注意する。

梅干し作りも大変である。

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2008年8月 4日 (月)

カブトムシ

Dc080344 夏の代表的?な昆虫カブトムシ。20年間まるたんぼにいて始めて発見する。

今までクワガタはいたが、どうしてカブトムシがいないのか不思議であった。

Dc080345 それがブルーベリーの防鳥アミに引っかかりもがいている所であった。

初めての訪問者を丁寧に網から外し別の場所に放してやる。

オスのカブトムシも発見できると嬉しい。

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2008年8月 3日 (日)

ジャガイモ

Dc080351朝、 畑のメークインを掘りあげる。

今年はモグラの被害があったが、昨年よりも出来が良い。

4キロの種芋が何十倍にも増えた。

Dc080349 中には店には売っていない個性豊かな仲間達もいる。

これなんかクリオネに見えませんか?

Dc080348 畑にはまだ男爵、キタアカリ、アンデスレッドが残っている。

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2008年8月 2日 (土)

プルーン

Dc080326 今年は山にも餌があるのか、未だに猿が出没していない。

また小動物避けのネットを張り巡らしたのが功を奏したか、モモもプラムもリンゴもブルーベリーも、またこのプルーンも沢山の実が生っている。

熟した実は手が触れるとコロンと採れる。

いきなりかじりつくと、とても柔らかく甘く種も綺麗にはがれる。

生で食べきれないプルーンはジャムにする予定だ。

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2008年7月12日 (土)

ブルーベリーのマルチ

Dc071204 ブルーベリーはツツジ科の植物で根が浅い為、乾燥に弱い。

晴天が長く続くと枯れてしまう。過去に成木を2本枯らしてしまった事もある。

近くの業者にお願いして4トンのトラックで粗めの木のチップを10㎥運んでいただいた。

Dc071208今日は暑さの中、暗くなるまでチップを一輪車で運び、10cm以上の厚さに敷き詰める。

今まで梅雨が明けると晴天が続く為、頻繁にみずやりをしていた。今までも、藁や落ち葉のマルチをしていたがすぐに腐ったりしてそのうち下草も生えてくる。

今日は全身疲れたが、水遣りや草取りの回数が減ると思うと、気持ちの良い汗であった。

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2008年6月29日 (日)

サツキ

Dc062609 まるたんぼの入り口の際のサツキが満開だ。

挿し木で増やしていったサツキ。

花が咲き終わった直後に出来るだけ背丈を低くして剪定している。

今年は色が特に綺麗に思う。

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2008年6月26日 (木)

オナガグモと卵のう

Dc062622始めてみるこの得体の知れない生き物に感動し、まるたんぼの近くですら、まだ見たことのない生物や植物があることを知らされる。

丁度二年前の、このオナガグモの話である。

今朝はニホンミツバチの巣の点検をしていると、偶然にオナガグモを発見する。

青白い糸で包まれた卵のう。独特の形。また生まれてはじめてみる光景である。

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2008年6月16日 (月)

小動物対策

Dc061609 今年の果実類は例年になく多くの実をつけている。

収穫前、猿やアナグマ、ハクビシンの餌になってしまう果実類の樹木。丹精込めて育てている。

動物との知恵比べになるが、今年は出来る範囲で網で囲うことにした。

今年は悔しい思いをせずにすむのか。

Dc061606

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